2017年07月27日

この夏にS-PULSEで差をつけろ!(江端コーチ)


こんにちは。
今回のブログは藤枝エリアから、えばコーチが担当させていただきます!

梅雨も明け本格的な夏を迎えますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか!?
スクール生は夏休みが始まりましたね、『早寝、早起き、朝ご飯』の規則正しい生活を心がけ、体調には十分に気を付けて夏を楽しんでください!

さて、今回は『この夏にS-PULSEで差をつけろ!』ということで、この時期にSDF藤枝で企画されているサッカー大会から夏期講習、エスパルスグッズなどの紹介をしたいと思います!


◆SDF藤枝 U8ミニサッカー大会  〜他チームと対戦して差をつけろ〜

小学1,2年生が5対5で7分ハーフのリーグ戦形式を実施。
優勝チームを表彰、なんと全チームに参加賞もあります!
第4回は、8月11日(金・祝)に開催され、まだまだ参加チーム募集中(残りわずか)です。
※詳しくは、エスパルスドリームフィールド藤枝HP【dreamfield.s-pulse.co.jp/fujieda】をご覧ください。






◆走り方教室  〜走り方を学び差をつけろ〜

エスパルス×朝日テレビカルチャーのコラボ企画! 松コーチも講師として参加!
様々な競技の基本となる走り方のコツを指導します。
ちょっとした足の上げ方、腕の振り方、バランス感覚、リズム感を養うと
見違えるように走れるようになり、子供の自信にも繋がり今後の活躍が期待できます。
※詳しくは、朝日テレビカルチャーHP【www.satv-c.co.jp/fujieda】をご覧ください。





◆エスパルスグッズ新商品! 〜エスパルスグッズを手に入れて差をつけろ〜


ショップ店員の近藤さんが持っているのは、
『プレーヤーズルーラー330円』と『2017下敷き330円』
お気に入りの選手を見つけて手に入れよう!帰省のお土産に最適な商品も!


まるコーチ、えばコーチ、まつコーチ、だいコーチ、
じゅんコーチ、さとコーチが持っているのは、『エスパルスバインダー1,400円』
中央のエンブレムがかっこいい、マグネットも貼り付いて機能性に優れています。
SDF藤枝のコーチ達も全員使用しているよ!


◆夏期講習 〜高い意識が違いを生む、たくさん練習して差をつけろ〜

8月11日(金)、12日(土)、13日(日)の合計3日間、SDF藤枝で開催!
『チャイルドクラス(1,2年)』ドリブル、フェイント、1対1、シュート、ゲーム
『J1クラス(3,4年)』パス&コントール、身体の向き、2対1、シュート、ゲーム
の内容を松尾コーチはじめ3名のスタッフで徹底的に指導します!
各クラス定員24名 (残りわずか、申し込みはお早めに!)
※詳しくは、エスパルスドリームフィールド藤枝までご連絡下さい。



★おめでとう 安田コーチ!赤ちゃんが誕生! なんとエスパルスと同じ誕生日!!



7月4日、16時03分に3214グラムの元気な女の子が誕生しました。
お風呂が大好きな赤ちゃんで、銭湯好きのパパに似たみたいです。気持ち良さそう!
将来は、オレンジウェーブ?なでしこ?? 元気に育ってね!




この夏、SDF藤枝では皆様に新たな景色と最高の未来を感じていただくために、
様々なことを提供していきたいと思います。
みなさん是非SDF藤枝に足を運んで、他と差をつけてみてはいかがでしょうか!?
夏よりもアツ〜い藤枝のスタッフが皆様をお待ちしています!




2017年07月13日

【号外!】SS静岡 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U−15)大会全国出場決定!!


こんにちは!静岡エリアでコーチをしている関谷です。
今回特別号外ブログとして、私が担当している清水エスパルスSS静岡U15(以下SS静岡)の報告をさせて頂きます。


SS静岡が、6月下旬から始まった第32回日本クラブユースサッカー選手権(U−15)大会東海大会に出場し、7月9日(日)に行われた7位決定戦でアスルクラロ沼津に1対0で勝利し、8月から北海道の帯広で行われる全国大会最後の切符を勝ち取り、見事出場を決めました。清水エスパルスSSチームは静岡県内に東から駿東・富士・静岡・藤枝・榛原の5チームがありますが、SSチームとして初の全国大会出場となります。


【全国大会出場を決めた選手達(最高の笑顔です!】


【アスルクラロ沼津戦の試合前セレモニー】

5月から始まった静岡県大会の予選では、城内FCに3対0、長泉アミーゴスに3対1、ソーニョ掛川に4対1、清水FCに5対0の全勝で1位通過することができました。
決勝トーナメントの1回戦では兄弟チームのSS富士と対戦し、5対2で勝利し、東海大会出場を決めました。準々決勝の藤枝明誠戦は拮抗した試合展開が続き、0対0でのアディッショナルタイムのコーナーキック、途中交代で入った杉山の決勝ゴールで劇的勝利を収めました。杉山は約半年間怪我でプレーできない期間を経験しましたが、久々の出場でチームを救ってくれました。
準決勝のアスルクラロ沼津はPK戦の末破れ、3位で大会を終えました。


【大会初戦となった城内FC戦前のウォーミングアップ】



【リーグ戦のポイントとなった長泉アミーゴス戦前のウォーミングアップ】


【ソーニョ掛川戦の試合前セレモニー】

東海大会1回戦は愛知県のシルフィードFCに1対0で勝利、2回戦は三重県のFC.Avenidasolに2対0で勝利することができ、ベスト8を決めました。
準々決勝はジュビロ磐田U15と対戦しました。格上の相手に自分達のサッカーで挑みましたが、相手のパワー・スピードに対応仕切れず、0対2で破れました。


7月8日(土)敗者戦で愛知県の東海スポーツと対戦し、セットプレーから山田のヘディングで先制するも、後半相手のカウンターに対応し切れず、逆転を許し1対2で敗れました。


9日(日)のアスルクラロ沼津戦は勝てば全国大会、負けたら出場できないという精神的にもかなり追い込まれた中での対戦となりました。お互いに決定機を決め切れず、後半の給水タイムまで0対0の展開が続きましたが、後半20分を過ぎたところでセットプレーから前の試合でも決めたFW山田が劇的決勝ゴールを決め勝利を収めました。



【東海大会2回戦Avenidasol戦前の選手達】


【試合前の選手達(氷や飲み物等の準備】

静岡県予選から東海大会までの約2ヶ月間24人のメンバーで戦ってきましたが、試合に出ていない選手も全力でチームサポートをしたり、声を枯らすまで声を掛けたりと、選手・スタッフが一丸となって掴んだ結果だと思います。
特に東海スポーツ戦で負けた後、倒れ込む選手に、試合に出場できなかった選手達が必死に励まし合う姿は胸が熱くなりました。
全国大会まであと1ヶ月、レベルの高い相手に少しでも自分達らしさを出し切れるよう、しっかり準備したいと思います。





2017年07月13日

富士アカデミージュニア『京昌園カップ決勝』(川崎コーチ)


皆さんこんにちは。
うだるような暑さが続いていますが、夏バテしないで元気にお過ごしですか?
今回のブログは富士エリアの「かわコーチ」こと川崎が担当させていただきます。


先日7月8日(土)、アイスタ日本平のホームゲーム前座試合として
『京昌園カップ決勝清水アカデミージュニアU−10vs富士アカデミージュニアU−10』が行われました。

これはエスパルスサッカースクール駿東・富士・清水・静岡・藤枝エリアの
アカデミークラスU−10(4年生)最強決定戦と位置付けられた大会で、
京昌園様がスポンサーについていただき2年目を迎えました。

6月に5チーム総当たりのリーグ戦で予選を行い、
富士アカデミージュニアU−10は見事予選2位で決勝に進出しました。





アイスタ日本平の素晴らしいピッチで、保護者様や多くサポーター・観客のみなさんが見守る中、
普段のスクールで厳しいトレーニングを積み重ねてきた成果を出そうと、
富士チームの選手達は頑張ってくれました。

前半は押し気味に試合を進めましたが、後半になると清水チームに徐々に押されはじめ、、、
結果的に終了間際に1点を決められて0−1で負けてしまい、優勝は叶いませんでした。
(色々な方がSDF富士の七夕の短冊に「優勝!」と願い事を書いてくれていましたが…)
しかし、選手達はこの悔しさをバネにアカデミー合宿や今後のスクールで
さらに切磋琢磨して個人個人がレベルアップしてくれることと信じています。 





最後に、話はちょっと変わりまして、
この京昌園カップに参加したアカデミージュニア全選手には
京昌園様より食事割引券をプレゼントしていただきました。
また、優勝した清水エリアチームやMVPの選手には御食事券が贈呈されました。

皆さんは、【焼き肉】といえば、もちろん【京昌園】ですよね?
CMでも流れていますが、スポンサー様である京昌園のメニューにはなんと
『エスパルス応援メニュー』というものがあるんですよ!!
知っていましたか?
もう食べましたか??
まだの方はすぐにぃっ!!



私はもうすでに京昌園に行って舌包みをうってきました。
皆さんには是非ともこのメニューをオススメします。
もう柔らか〜いお肉が口の中がトロけて、ほっぺが落ちちゃうくらい美味しいです。
これでご飯何杯でもいけちゃいます。
店内も落ち着いてリラックスできて、親切で美人の店員さんばかりです。(笑)

このブログを読んでいただいた保護者の皆様、
是非家族サービスを兼ねてお食事に行かれてみてはいかがでしょうか。
お子様にはくれぐれも肉だけではなく、しっかり野菜も食べるように伝えてください。
また、デザートばかりではなく、ご飯をモリモリ食べるように伝えてください。


以上、食べても食べても太らない体質の川崎でした♪




2017年07月06日

熱い!静岡ダービー!!!(だいコーチ)


こんにちは! 今回は藤枝エリアの「だいコーチ」が担当します。

だいコーチは今年度もエスパスSS榛原のU−13を担当しています。


SS榛原の選手達と共に7月2日(日)に静岡ダービーを戦ってきました!
(練習試合ではありますが、、。)


【静岡ダービー】とはみなさんご存知の通り、『ジュビロ磐田』との試合です。
エスパルスのエンブレムをつけている以上、絶対に負けてはいけない相手が『ジュビロ磐田』!
清水生まれ、清水育ちのコーチにとって『ジュビロ磐田』との試合は、
どんな試合であれ胸が熱くなる戦いになります。


さらに、今回の練習試合は『ジュビロSS掛川U−13』との試合であった為、
エスパルスSS榛原とは活動拠点が近く、
選手の中には小学校の時に同じチームに所属していた選手同士も多くいて、
選手達もかなり気合が入っていました。





エスパルスのオレンジのユニフォームと、ジュビロのサックスブルーのユニフォームが
ピッチで共にプレーする姿を見るだけでテンションが上がります!





試合は立ち上がりに一瞬のスキを突かれ失点しまい、
そこから猛反撃し多くのチャンスを作りましたが決めきる事ができず、、、、
残念ながら0−1で負けてしまいました。


非常に悔しいですが、この悔しさを忘れず次の対戦では必ず勝ちたいと思います!
また彼らと一緒に頑張ります!
これからも応援よろしくお願いいたします♪




そして!
トップチームの静岡ダービーも10月14日(土)に行われます!!
ホームのIAIスタジアムにジュビロを迎えての、負けられない1戦。
こちらも、ぜひぜひ会場にて応援よろしくお願いいたします!(^^)





2017年07月04日

エスパルス誕生日(今泉コーチ)


こんにちは。今回のブログは今泉が担当します。



私はブラジルから日本に1992年2月に帰国し、そのままエスパルスに入団しました。選手ー通訳ー指導者とエスパルスの中でも3つの役割を果たしてきました。他のJクラブを探してもこのような経歴を持つ人は限りなく少ないと思います。







入団した1992年から2017年までエスパルスの歩みを全て自分の目で見て、肌で感じてきました。エスパルスの全盛期からJ2降格そして1年でのJ1復帰、仲間と一緒に汗を流し、一緒に喜び、一緒に涙した日々を思い出します。その全てが私の宝物です。また素晴らしい監督の下、通訳をさせていただき、多くのノウハウも学ぶことができたことは大きな財産となりました。







この25年間本当に多くの方々との出会い・別れがありました。
その多くの方々に支えられながら私はエスパルスとともに成長することができました。
一度私はエスパルスから離れようと思った時期もありましたが、故宮本監督に説得されてとどまったという事もあります。
チームの皆さんに必要とされて仕事ができることは、本当に幸せなことです。
今まで関わった皆さんに感謝の気持ちしかありません。





私はこれからもエスパルスとともに新たな挑戦に挑みたいと思っています。
地域のみなさんが、何らかの関わりをエスパルスと持ちつつ、
エスパルスとともに成長できればと常々勝手ながら思っています。



まだエスパルスも誕生から25年しか経っていません。
これからの歴史もみなさんと一緒に積み上げていきたいと思っています。
これからまだまだ大変なことも多くあると思いますが、
一緒に汗を流し、一緒に泣き、一緒に笑って
素晴らしいエスパルス・そして静岡の町を作って行きましょう。
そして皆さん、一緒に歩んでいきましょう。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



2017年06月29日

天皇杯観戦 in IAIスタジアム日本平(大國コーチ)


こんにちは!今回は駿東エリアを担当している「くにコーチ」こと大國が担当します。



6月21日(水)に行われた天皇杯を観戦してきました!!!

対戦相手は・・・・・・ギラヴァンツ北九州〜!!!!
昨年までお世話になったクラブでもあり、
ここで対戦するのも私からすると何か運命の様にも思えました。







試合はと言いますと、、、
開始11分でフリーキックから角田選手のヘディングシュートで先制!!!!!!!
ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!





さあ後半戦!!!



ギラヴァンツ北九州も時より鋭いカウンターを仕掛けてきて、
ゴールを脅かされる場面もあり緊張感のある状況が続くなか、
66分にはコーナーキックから長谷川選手のこれまたヘディングシュートで追加点!




が、喜んだのもつかの間・・・警戒していたであろうカウンターから失点・・・(汗)
大丈夫かな・・・?
このまま追いつかれるのか!?



いやいや!
この日のトップチームは違いましたよ!
失点するも慌てることなく試合を進め、
86分には右サイドのクロスからニアサイドに飛び込んだ
竹内選手(ギラヴァンツ北九州2012シーズン期限付き移籍)のヘディングシュートで追加点。
90+1分には長谷川選手がこの試合2点目となるゴールで駄目押し弾!!
結果終わってみれば4−1で勝利!!!




試合後はサポーターの皆さんと勝利を分かち合いました!





そして、週末のホームゲームでは
ヴァンフォーレ甲府にリーグ戦ホームで今シーズン初勝利、
小林監督のJ1、J2通算200勝と勢いが出てきたのではないでしょうか。
※この日はスクール生応援デーで、スクール生やご家族のみなさんが
 たくさん 応援に駆け付けてくれました!
 ありがとうございました(^^)


この調子で今週はアウェーゲームVS北海道コンサドーレ札幌戦も勝利してくれることでしょう。
皆さんの応援が力になります!!!
この厳しい季節の戦い後押しをよろしくお願いします!!!




FROM NOW ON!



2017年06月22日

京昌園カップ開幕!(柴原コーチ)


こんにちは! 今回は清水エリアを担当している「まこコーチ」こと柴原が担当します。


タイトル通り、6月18日(日)に京昌園カップが開幕されました。


京昌園カップってなに?という人もいますよね。


京昌園カップとは、焼肉飯店京昌園様がスポンサーとなり開催していただいている
エスパルスサッカースクール アカデミージュニア(4年生)を対象とした5エリア対抗の大会です。


清水、静岡、藤枝、富士、駿東で予選リーグを行い、
上位2チームが7月8日(土)に行われるガンバ大阪戦の前座として決勝戦を行います。


昨年の様子



開会式




まこコーチも、普段一緒にスクールを頑張っている清水チームの監督として、大会に参加しています!
あいにくの雨でしたが清水エリア、一丸となって頑張りました。




素晴らしいゴールを何度も見る事ができました。




この日は2勝することができましたが、まだまだ油断はできません。
次回の予選も勝利を収めてアイスタのピッチに子どもたちと立てるように頑張ります。


まこコーチに初タイトルを!(笑)



2017年06月15日

清水エスパルスSS選抜(大川井コーチ)


こんにちは! 静岡エリアを担当している「アッツーコーチ」こと大川井が担当します。
今回は清水エスパルスSSジュニアユース(中学生)チームについてのご紹介をさせていただきます。
 

これまでたびたび話題にも上がっていますが、
清水エスパルスSSジュニアユースチームは県内に5チームあります。
清水エスパルスSS駿東、富士、静岡、藤枝、榛原の5チームです。
多くの可能性を持った選手が、毎年入団してきてくれています。


そして今回紹介するのは、中学2年生で構成する、清水エスパルスSS選抜チームの活動です。
毎年「2017Jリーグ U−14ボルケーノ」リーグに参戦しています。


「ボルケーノリーグ」とは、東海エリアを中心に活動するJクラブの下部組織
(清水エスパルスSS選抜、清水エスパルスジュニアユース、名古屋グランパス、
FC岐阜、JFAアカデミー福島、アスルクラロ沼津)の全6チームが集まった
U14(中学2年)のリーグ戦です。




先日6月3日(土)にはアウェイにて、第1節FC岐阜戦が行われました。




前半、相手の個人技やスピードに圧倒される場面がありましたが、
守備陣の粘り強い対応で凌ぎ、相手の一瞬の隙を突き先制。

後半も攻撃陣のコンビネーションから追加点。
終盤PKで1点返されるも、直後に追加点を入れ、試合は3−1で勝利することができました!

こういった緊迫した試合を数多く経験することで選手たちの成長スピードは上がっていきます。
FC岐阜の皆さん、良い環境を提供していただき、ありがとうございました。


▼今回参加したメンバー


今回参加したメンバーも、チームの仲間と普段のトレーニングから競争し、
またメンバー入りできるよう各SSチームで頑張ってほしいと思います。

彼らの活躍に今後も是非期待してください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



2017年06月08日

富士アカデミージュニア!(岡崎コーチ)


みなさんこんにちは!

こんにちは!富士エリアの岡崎(おかコーチ)です。
今回はエスパルスアカデミージュニアについてご紹介したいと思います。


エスパルスアカデミージュニアとは選考会に合格した子どもたちが通うクラスです。
エスパルスアカデミージュニアからは毎年、エスパルスのジュニアユースへステップアップしていく子もたくさんいます。


エスパルスジュニアユースは、2016年度JFAプレミアカップ、日本クラブユース選手権、高円宮杯全日本ユースと、3つの大会で優勝しています!
全国の強豪を抑えての優勝なので、本当にすごいことだと思います!


そんな中、今回エスパルスジュニアユースからU-15日本代表ウズベキスタン遠征に5名が選ばれました。
(1名はケガのため不参加となりました。)


選ばれたメンバーの中には、富士のエスパルスアカデミージュニア出身者が1名!

花田 耀祐(ハナダ ヨウスケ)選手 富士スクール出身

彼は小さい時からスクールに通っていました。
当時はヤンチャでしたが身体能力が高いイメージが強かったです。
年々学年が上がるにつれて自分の特徴を活かしながらプレーしていた姿が思い出されます。
そして、常に『どうしたらもっと上手くなれるだろう?』と自分なりに考えプレーできる選手でした。

花田君が通っていたエスパルスアカデミージュニアの子どもたちも日々頑張っています!


5・6年生の様子


守備のポジション取りの説明を聞いています


この日はボールを奪うトレーニングを中心に行いました。
ボールを奪うことは、シンプルですがなかなか難しい。
攻撃側がボールを動かすと、守備側の移動する距離が伸び疲労が増してきます。


今回の練習ではチームで協力し、自分がなにをするべきかを考えながらプレーすることが出来ました。
よって何度もボールを奪うチャンスを作り出すことが出来ていました。

この日は暑かったですが、子ども達は最後まで集中を切らさずに、声を掛け合いながらプレーをしていました。
今回のテーマでもある「ボールを奪う」意識がかなり高くなり、最後の試合では見ごたえのある攻防となりました。


最後に岡コーチもチームに入って試合に参加しましたが、相手がだれであろうと全力で奪いに来る選手に圧倒され、何度もボールを奪われてしまう場面が(+_+)
※もちろん岡コーチは全力でプレーしましたよ!!
選手の成長を肌で感じることができた瞬間でした。(少〜しだけショックでしたが…笑)


これからも自分の夢を目指して成長し続けてほしいと願っています!
岡コーチも、子ども達に負けないよう日々努力して頑張りますよ(^^)


そして、現在トップチームでは、犬飼選手や北川選手、最近入団した立田選手など、数多くのエスパルスユース出身者が活躍しています。
未来のオレンジ戦士を目指すアカデミージュニアやエスパルスジュニア、ジュニアユース、ユース年代の選手たちも、ぜひ応援よろしくお願いします!




2017年06月01日

SS駿東 食事について考える!(井上コーチ)


こんにちは。
今回は、駿東エリアの井上(いのコーチ)が担当させていただきます。


新年度の忙しさも少し落ち着き、スクールや学校でも友達の名前を覚え、新しい環境になれた頃でしょうか?
今回は、いのコーチの担当している清水エスパルスSS駿東の様子を紹介します。


▼SS駿東U15



▼試合前のミーティング風景



そして先日、SS駿東チームの選手・保護者向けに杏林堂の講師の方を招いて栄養講習会を行いました。

日々のピッチでのサッカーの技術トレーニングや厳しい練習はもちろん重要です。
しかし、それだけでは良い選手・強い選手になっていくことはできません!
ピッチ外でも、成長期の小学生・中学生たちには必要な事がたくさんあります。


その中でも、今回注目したのは『食事』です。

講習会では、サッカーをする身体の基礎基本をつくる栄養や食事のタイミング・バランス、各年代での必要な食事量などのレクチャーを受けました。
また、選手と保護者が一緒になって食事の重要性について考えてもらう良い機会となりました。


スクール生のみんなも、いつもお母さんやお父さんが作ってくれているおいしいご飯を、残さずにたくさん食べて、たくさん練習して将来の目標に向けて頑張ってほしいと思います。


▼会場風景


▼前日の食事のメニューを思い出している選手









どんなにサッカーが好きでも、怪我をしてしまったり、よいパフォーマンスが出来なかったりするのは悔しいですよね。

サッカーをする大切な身体をつくり、たくましい選手になる為に、好き嫌いをしないでたくさん食べて強い選手になってほしいと思います。これからの季節、どんどん暑くなっていくので、食事と水分補給に気を付けて、思い切りサッカーできる体づくりを心掛けてくださいね(^^)


そして、色々な経験やチャレンジをして、失敗や成功を繰り返しながら切磋琢磨し、仲間を大切にしながらサッカーを思い切り楽しんで欲しいと思います。


SS駿東の選手達も、この様な活動や経験を活かし、たくましく成長していってくれることを期待しています。