2017年05月18日

ポルトガルで感じたこと(市川コーチ)


こんにちは。
今年度からサッカー普及部のスタッフとしてエスパルスに戻ってきました、いちコーチです。
昨年19年間の選手生活を引退したので、最初は選手の時の生活リズムとの違いに戸惑いましたが、毎日新たな発見があり、子どもたちのキラキラした笑顔やひたむきにボールを追いかける姿に刺激をもらっています。
そして、今までこれほど長く机に向かっている覚えはありません(笑)。


そんな中、今回、ポルトガルに勉強に行ってきました。
ポルトガルはクリスチアーノ・ロナウドが生まれ育ちヨーロッパにある国です。分からなかったら世界地図で調べてみよう。


ポルトガルの首都リスボンで行われたU-13の大会を観ました。
決勝戦は、スポルティングvsベンフィカ(ポルトガルでトップ3に入るチーム同士)の対戦でした。


決勝戦 スポルティングvsベンフィカ

この試合を観て驚きました。
それはスポルティングの選手の「特徴」です。
プレーを観たときすぐに「この選手の特徴はこれだ!」と伝わってきました。
それは、ボールを奪うことや相手を抜くフェイント、ドリブルや驚くようなスピードなどです。

いちコーチも「特徴」は大切だと思っていて、みんなも自分の得意なプレーがあると思います。
自分はこれだけは誰にも負けない、自分にしかできないプレー、「スペシャル」なものをみんなも磨いて作っていこう!



優勝をしたスポルティングの選手


ベンフィカのスタジアムも見学してきましたよ。


65,000人が入るスタジアム


じゅうたんのようなピッチ


今回、ポルトガルに来て改めて感じたことは、外に出て自分の目で見て感じることの大切さです。
今まで自分にはなかった経験や見たことのないものなど、色々な刺激を受けると考えや行動が変わります。
みんなにも色々なものを、見て、感じて、たくさんの経験をして成長に繋げてほしいと思います。
その為には、色々なことに興味を持ちチャレンジしていこう!


みんなもこんな素晴らしいスタジアムでプレーができたら最高だね!
いちコーチもサッカーがしたくなりました(笑)。