2017年07月13日

【号外!】SS静岡 第32回日本クラブユースサッカー選手権(U−15)大会全国出場決定!!


こんにちは!静岡エリアでコーチをしている関谷です。
今回特別号外ブログとして、私が担当している清水エスパルスSS静岡U15(以下SS静岡)の報告をさせて頂きます。


SS静岡が、6月下旬から始まった第32回日本クラブユースサッカー選手権(U−15)大会東海大会に出場し、7月9日(日)に行われた7位決定戦でアスルクラロ沼津に1対0で勝利し、8月から北海道の帯広で行われる全国大会最後の切符を勝ち取り、見事出場を決めました。清水エスパルスSSチームは静岡県内に東から駿東・富士・静岡・藤枝・榛原の5チームがありますが、SSチームとして初の全国大会出場となります。


【全国大会出場を決めた選手達(最高の笑顔です!】


【アスルクラロ沼津戦の試合前セレモニー】

5月から始まった静岡県大会の予選では、城内FCに3対0、長泉アミーゴスに3対1、ソーニョ掛川に4対1、清水FCに5対0の全勝で1位通過することができました。
決勝トーナメントの1回戦では兄弟チームのSS富士と対戦し、5対2で勝利し、東海大会出場を決めました。準々決勝の藤枝明誠戦は拮抗した試合展開が続き、0対0でのアディッショナルタイムのコーナーキック、途中交代で入った杉山の決勝ゴールで劇的勝利を収めました。杉山は約半年間怪我でプレーできない期間を経験しましたが、久々の出場でチームを救ってくれました。
準決勝のアスルクラロ沼津はPK戦の末破れ、3位で大会を終えました。


【大会初戦となった城内FC戦前のウォーミングアップ】



【リーグ戦のポイントとなった長泉アミーゴス戦前のウォーミングアップ】


【ソーニョ掛川戦の試合前セレモニー】

東海大会1回戦は愛知県のシルフィードFCに1対0で勝利、2回戦は三重県のFC.Avenidasolに2対0で勝利することができ、ベスト8を決めました。
準々決勝はジュビロ磐田U15と対戦しました。格上の相手に自分達のサッカーで挑みましたが、相手のパワー・スピードに対応仕切れず、0対2で破れました。


7月8日(土)敗者戦で愛知県の東海スポーツと対戦し、セットプレーから山田のヘディングで先制するも、後半相手のカウンターに対応し切れず、逆転を許し1対2で敗れました。


9日(日)のアスルクラロ沼津戦は勝てば全国大会、負けたら出場できないという精神的にもかなり追い込まれた中での対戦となりました。お互いに決定機を決め切れず、後半の給水タイムまで0対0の展開が続きましたが、後半20分を過ぎたところでセットプレーから前の試合でも決めたFW山田が劇的決勝ゴールを決め勝利を収めました。



【東海大会2回戦Avenidasol戦前の選手達】


【試合前の選手達(氷や飲み物等の準備】

静岡県予選から東海大会までの約2ヶ月間24人のメンバーで戦ってきましたが、試合に出ていない選手も全力でチームサポートをしたり、声を枯らすまで声を掛けたりと、選手・スタッフが一丸となって掴んだ結果だと思います。
特に東海スポーツ戦で負けた後、倒れ込む選手に、試合に出場できなかった選手達が必死に励まし合う姿は胸が熱くなりました。
全国大会まであと1ヶ月、レベルの高い相手に少しでも自分達らしさを出し切れるよう、しっかり準備したいと思います。