月別アーカイブ:2014年11月


2014年11月13日

Jユースカップ 準々決勝進出!


今週末、エスパルスユースは『Jユースカップ 第22回Jリーグユースサッカー選手権大会』準々決勝 アビスパ福岡U-18戦に挑みます!


11月9日(日)J-STEPにて行われた決勝トーナメント2回戦 vs横浜F・マリノスユース。シーズン最後の大会となるJユースカップに選手たちが懸ける想いも強く、試合開始からエスパルスペースで試合を進めます。高い守備意識でハードワークし、エスパルスユースらしい1タッチ2タッチのパスを繋ぎゴールに迫ります。




 









すると35分、望月陸選手が右サイドを突破しゴール前へクロスを上げると、そこへ飛び込んだのはこの日フォワードで出場の水谷拓磨選手。見事なヘディングシュートで先制します。水谷選手はどのポジションでも力を発揮してくれます。














続く37分には田口雄太選手のピンポイントパスから西澤健太選手が会場を湧かせる鮮やかなゴールを決め、前半は2-0とリードします。









 








後半はマリノスペースで試合が進みます。コーナーキックからPKを献上してしまいますが、これは相手のミスとなり救われます。しかし相手選手のスピードあるプレーから2失点し、その後もマリノスに攻め込まれますが、GK山川卓己選手の好セーブもあり同点で10分ハーフの延長戦に入ります。




 














ここで活躍を見せたのが、途中出場の北川航也選手。大野椋馬選手のパスから落ち着いたシュート、また田口選手のクロスに飛び込み2得点を挙げ、チームの勝利に貢献してくれました。














両チームの選手たちから最後まで諦めない気持ちが伝わってくる接戦となりましたが、4-2で勝利し準々決勝に進出しました。会場にお越しいただいた皆様、たくさんのご声援ありがとうございました!









Jユースカップ2回戦は、8試合中3試合が延長戦となりました。準々決勝の相手はアビスパ福岡U-18。アビスパとの対戦は2008年のクラブユース選手権以来となります。普段なかなか試合ができないユースチームとの対戦もこのJユースカップの楽しみの一つで、選手たちも試合が待ち遠しい様子です。



今シーズン、エスパルスユースの公式戦も残り少なくなってきました。今年のチームは何と言っても3年生の結束力とモチベーションの高さ。それに続けと1,2年生も成長を見せてくれています。今週末は東京での試合となりますが、多くの皆様のご来場をお待ちしています。ご声援よろしくお願いします!






準々決勝 試合情報はこちら



2014年11月06日

Jユースカップ いよいよ決勝トーナメント!!


 10月に開幕し、全国で熱戦が繰り広げられている『Jユースカップ 第22回Jリーグユースサッカー選手権大会』。エスパルスユースは今週末決勝トーナメント2回戦に挑みます。

 


 予選リーグでは、13得点無失点と強さを見せたエスパルスユース。初戦の川崎フロンターレ戦は大雨でピッチコンディションが悪い中、チームとしての戦い方をしっかりと選手が意識し、MF宮本航汰選手の先制点、交代出場のFW大野椋馬選手の鮮やかなミドルシュートで勝利しました。続くガイナーレ鳥取戦では、身長203cmのFWにボールを集める相手に対し、DF鈴木翔太選手が気合いの入ったヘディングを見せるなど守備陣が奮闘し、FC岐阜戦ではFW北川航也選手、白鳥速巳選手がそれぞれハットトリックを決めゴールラッシュ。3連勝で決勝トーナメントに進出しました。

 


 9月のプレミアリーグ連敗からもう一度守備を整理し、その後は4試合連続失点ゼロと守備陣が頑張りを見せています。悲願のタイトル獲得に向け、まずはホームの声援を胸に横浜F・マリノス戦に挑みます!ご声援よろしくお願いします。



 


左から鈴木翔太選手/宮本航汰選手/森主麗司選手/村松航太選手



◆トップ画面掲載の4選手コメント◆ 


No.3  DF 鈴木翔太選手

『最近は、前線からハードワークして全員が高い守備意識で戦えています。そのため、後ろの選手も狙いを持って守備ができ、良い形でボールを奪えているので、そこから良い攻撃につなげられていると思います。このまま無失点で優勝したいです。』

 


No.6  MF
 
宮本航汰選手

『守備を全員で意識しハードワークをしているので、良い守備から良い攻撃ができているのが最近の特徴だと思います。予選リーグも簡単に勝てる試合は一つもなかったので、次のマリノス戦も大一番となりますが、自分たちのサッカーをすれば必ず勝てる相手だと思います。敵は自分たちにあると思い100%力を出し切り、結果を残したいと思います。』

 


No.14  MF
 
森主麗司選手

『前線からのプレスや攻守の切り替えから全員の運動量が増え、自分たちの持ち味が出せる試合が増えたと思います。今後は守備だけでなく、攻撃にももっとエスパルスらしさを出せるようにしていきたいです。僕たちは12月23日に長居で勝つことしか考えていないので、そのための1勝となるように、内容、結果にこだわって良い試合をしたいと思います。』

 


No.15  DF
 
村松航太選手

『最近の試合では相手陣地での守備の行き所をしっかりと後ろの選手が前の選手に伝えられているので、連動してボールを奪えています。それがチームの好調につながっていると思います。Jユースカップ優勝します!』







〜本日はチャイニーズ・タイペイ代表チームと練習試合を行いました!関係者の皆様ありがとうございました。〜