月別アーカイブ:2014年12月


2014年12月29日

たくさんのご声援ありがとうございました!


2014シーズン、エスパルストップチーム同様、ユース・ジュニアユースに温かいご声援ありがとうございました。


先日行われたJユースカップ準決勝、雨の中選手たちは最後まで諦めずに戦いましたが、残念ながら鹿島に敗れ、9年ぶりの優勝を手にすることは出来ませんでした。今回の経験は、良いプレーも悪いプレーも全て選手たちの将来に繋がっています。悔しい気持ちを忘れず、夢を実現するためにまた努力を続けてもらいたいです。













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2014年、ユースチームはエスパルス後援会より海外遠征支援金を受贈し、3月にスペイン遠征を実施しました。この遠征をサポートしてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れず、肌で感じた多くの事を今後のサッカー人生に活かしてほしいと思います。



 



ユース年代最高峰の「高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ」は4年目のシーズンを戦いました。開幕5連勝と例年にないスタートダッシュをきりましたが、中断明けに敗戦し、2位で前半戦を折り返しました。







ピッチ上の気温38℃という猛暑の中、群馬県内にて行われた「日本クラブユース選手権」では、ラウンド16でクラブユース優勝の三菱養和に敗れました。その直後に6年半指導をしてきた大榎克己ユース監督がトップチーム監督に就任し、平岡宏章コーチが監督として指揮を執りました。







怪我やトップチーム合流など、選手が揃わない時期もありましたが、出場した選手が活躍し、下級生でもスタメンを奪う選手が出てチーム内の競争も生まれました。プレミアリーグの最終成績は9勝2分7敗と、イーストリーグにおいて2年連続2位の成績を残すことができました。しかし、優勝への期待も大きかった中、勝ちきれない、得点を奪えない試合があり、また千葉県勢には勝利することなく来シーズンへの課題も残りました。







今年の高校3年生はジュニアユース時より、高い技術、個性、強い団結力を兼ね揃え、クラブユースU-15の2連覇にも貢献してきました。さらに、北川航也選手、水谷拓磨選手、宮本航汰選手の3人がトップチームに昇格します。大榎監督が「彼らがピッチに立つ時、エスパルスの黄金時代が来る」というように、プロの厳しい舞台でも活躍し、将来のエスパルスを担ってくれることを期待します。

また、ユースを卒業する他の3年生たちもプロで活躍する可能性を秘めた逸材ばかりです。彼ら3人と再び日本平でプレーできるよう、頑張ってもらいたいです。







ジュニアユースでは、U-15チームが「日本クラブユース選手権」にて準優勝しました。数々の逆転勝利、諦めない気持ちは帯広の地でまた一つ歴史を作り、結果だけでなく多くの経験を積んだ大会でした。「高円宮杯」では1回戦敗退と、最後は大変悔しい終わりとなりましたが、U-15選手にはエスパルスの3年間で学んだことを忘れず、新たな道で夢への挑戦を続けてもらいたいです。







 



U-14チームはオフィシャルクラブスポンサー グリコグループ様のご協賛のもと、グリコチャレンジツアー ブラジル遠征を行いました。慣れない環境での試合、宿泊、食事など、日本では経験できないことばかりでしたが、全員元気に帰国し毎日の練習に励んでいます。







U-13チームもエスパルスファミリーの一員として、自覚を持った行動ができるようになってきました。これからもサッカー、勉強と真剣に取り組んでもらいたいです。



来年度からは清水と三島にジュニアチームが発足します。これからもエスパルス育成部は、一貫した指導のもとに将来トップチーム、さらには世界に通用するインターナショナルな選手の育成及び強化を第一の目的とし、また同時にサッカーを通しての人間形成にも指導の重点を置いて活動いたします。



本年度、ユース・ジュニアユースともに無事活動を進めることができましたことは、皆様の多大なご協力、ご声援によるものと深く感謝申し上げます。
2015シーズンもご声援よろしくお願いいたします。





2014年12月18日

3年生 集大成の舞台へ!


今季届きそうで届かなかったタイトル獲得へ、今週末、エスパルスユースはJユースカップ準決勝に挑みます。



準々決勝は約1か月前、11月16日(日)味の素スタジアム西競技場にて行われ、エスパルスユースはアビスパ福岡U-18と対戦しました。

絶対にJユースカップは優勝したい!少しでも長く仲間とサッカーがしたい!と試合前から気合いが入っていた選手たち。









前半は決定機を作るも、なかなかゴールを奪えませんでした。









コーナーキックから宮本航汰選手がシュートを放つもゴールは遠く、前半は0-0で折り返します。






均衡を破ったのは望月大選手。西澤健太選手のパスから鮮やかなゴールを決め先制します。









その後もエスパルスの攻撃は続き、望月大選手、西澤選手のゴールで3-0とリードします。






そして最後は交代出場 深澤優太郎選手のクロスから再び西澤選手がゴールを奪い、4-0で勝利を収めました。東京で開催された試合でしたが、たくさんの皆様からご声援をいただきました!









深澤選手は今季なかなか出場機会がありませんでしたが、福岡戦後のプレミアリーグでも3得点を挙げる活躍を見せてくれています。最後まで諦めない3年生の強い気持ちに後輩たちも刺激を受けています。



12.7 PLvs柏  得点後の力強いガッツポーズ!



仲が良くいつも明るい3年生たち。お互い切磋琢磨しながら成長してきたエスパルスユースでの日々もあとわずかです。今までお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、全てを出し切り悔いの残らない試合をしてもらいたいです。

Jユースカップ9年ぶりの優勝へ!チーム一丸となって戦います。





〜2005年Jユースカップ優勝の写真 現在トップチームの長沢駿選手が得点王に輝きました〜




そして、今週末から中学年代日本一を決める集大成となる大会 『高円宮杯 第26回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会』 も始まります!


夏の全国大会で準優勝とあと一歩の悔しい思いをしたジュニアユースU-15チーム。今大会公式サイト チーム紹介ページ のコメントはキャプテンの吉田峻選手が書いてくれました。共に3年間を過ごしてきた仲間たちとの思い、そして大会への意気込みが伝わってきます。


高円宮杯(1回戦〜準決勝)は茨城県内で開催となります。ユースもジュニアユースもエスパルスのエンブレムを胸に、誇りを持って戦います!未来のエスパルス戦士たちへのご声援よろしくお願いします。