月別アーカイブ:2016年08月


2016年08月31日

グリコチャレンジツアー U-14スペイン遠征レポートA


エスパルスアカデミー グリコサポートプログラム グリコチャレンジツアー 
ジュニアユースU-14スペイン遠征レポート


8月28日(日)

この日の午前はサンアンドレウと強化試合を行いました。













エスパニョール同様、体の大きさはエスパルスの選手より一回り大きいです。ゲームの中で体を不用意に当てられることが多く、その際に態勢が崩れたり、ボールを奪われたりしましたが、選手が姿勢や周りを意識できているときのボール際は互角に戦えていました。


スペインの日本人コーチと話をする機会があり、この試合について議論をしたのですが、エスパルスの選手はボール際に強く、ボールを奪うことが非常にうまいと言われました。


クラブとしてもボールを奪うことが攻撃の開始と位置づけ、意図的にボールを奪って攻撃をすることを目的として行っています。そのため、「守備=守らされている」というネガティブなイメージを持たれるかと思いますが、このように考えることで選手はすすんでボールを奪いに行きます。方法はここでは詳しく書けませんが、Jr.ユースの試合を観ていただけたらわかると思います。結果は25分×3本で2-1でした。



 





午後はカンプノウツアーに出かけました。規模の大きさに選手もスタッフも皆、圧巻です。











決して真似出来る代物ではありません。でも世界に追いつく・追い越す為には近づきたい…そう思いながら散策しました。選手も写真を撮ったり、お土産を買ったりと楽しんでいました。









終了後、残りの遠征の滞在地バレンシアへと移動しました。

 




8月29日(月)

バレンシアに到着して最初の朝。海が近いせいか、風がありバルセロナより涼しく感じます。激しい試合が続いていますが、選手も体調等を自分達で考え、調整している様子が伺えます。







今日はまずオリエンテーションでバレンシアでの生活についてレクチャーを受けました。スペインサッカーにおける各地域でサッカーのスタイルについて、バルセロナではパスサッカー、バレンシアでは縦に早いサッカーなど、違いを聞きました。サッカーに関するスペイン語講座もあり、簡単な自己紹介などを教えて頂きました。









午後はレバンテUDとの強化試合です。レバンテの選手も今までの相手同様、体は一回り大きいです。



 







午前のレクチャーで、バレンシア地方は前に蹴って速く攻めるチームが多く、レバンテもその一つと聞きましたが、試合が始まってみると意外や意外、今までのチームよりもボールをつないでくるではないですか・・・(^_^;)


それと重なって、エスパルスの選手にコンディションが悪い選手が多く、頭の回転もスローなため、相手のボールに対して後手を踏んでしまい、前線からボールを奪うことができませんでした。相手のミスも重なり、どうにかゴール前への侵入は防げましたが、エスパルスが掲げている意図的にボールを奪うことは出来ていませんでした。


いつも冷静沈着な横山監督ですが、今日に限っては選手が自分たちで判断ができる状態ではなかったので判断基準を選手に熱く伝えていました。育成ではこのような指示もすべて意図的に行います!


しかし、選手の脳が起きてきたのか徐々にプレーの予測が出てきて、後手を踏む場面がなくなり、意図的なプレーが増えてきました。ミスはありましたが攻撃でも優位に立つことができました。


2-1で勝っている状態で相手はパワープレーに出てきましたが、中盤の選手が下がることなく、FWへのロングパスに対してもDFとGKで抑えることができ、今日も勝利することができました。




 



3試合を消化して出来てきたこと、改善すべきことがはっきりとしてきました。これは日本ではなかなか経験ができないのでかなりの成果です。31日から始まるグリコカップが楽しみです。









2016年08月30日

グリコチャレンジツアー U-14スペイン遠征レポート@


エスパルスアカデミー グリコサポートプログラム グリコチャレンジツアー
ジュニアユースU-14スペイン遠征レポート


8月26日(金)


皆様こんにちは。
我々清水エスパルスジュニアユースU-14は、グリコチャレンジツアー スペイン遠征に出発いたしました。

早朝6時半に眠い目をこすりながら、東静岡を出発して羽田に向かい、多少の渋滞がありましたが予定通り羽田空港国際ターミナルに到着しました。







エスパルスのエンブレムを付けた集団なのですれ違う人たちが、胸元を見ています。
このような光景を見ると、エスパルスのプライド持って行動しなければならないし、これを誇りに思ってほしいのです。
そのためには、サッカーで認めてもらうことが一番大事だと考えなければならないことは言うまでもありません。









さて、今回は二便に分かれてスペイン バルセロナまで向かいましたが、滞りなく出国することができました。


トランジットでは問題なかったのですが、思ったより時間がかかり、ゆっくりカフェをする時間もありませんでした...(^_^;)
ただ、いろいろな人種の方とすれ違うたびに、日本人の体の小ささを実感してしまうのでした。







先発組のチーム荷物がロストしてしまったのですが、今回の遠征をコーディネイトしていただいているアレナトーレの濱田さんの素早い対応ですぐに見つかりました。さすがです。

後発組はロストバゲージもなく順調に到着しました。
意外に元気な選手たちですが、明日からの時差ぼけに早く慣れてほしいです。








8月27日(土)

今回のバルセロナの宿泊先はホテルではなく、大学の宿泊施設です。十分な施設で、朝食はたくさんの種類があり、いつもこれほど食べられればもっと体が大きくなると思います。選手がんばれ!スタッフはほどほどにしておかないと大変なことになってしまいます(^_^)









午前のトレーニングは歩いて市営のグラウンドに行きました。
市営のグラウンドでもカフェは必ずあります。どこからともなく人々が集まり、日常にサッカーを観戦する習慣があります。







さあ、練習を始めるぞ!という時に勝手にグラウンドに入ってくる地元コーチがいました。ラダーのセッティングを始めています。

こちらのアテンドの方「何をしてるのか?」、相手「いつも使っているからラダーの練習をするんだ」、アテンド「今日はこの団体で貸し切ってるから入らないでくれ」、相手「ラダーだから少しのスペースでいいんだが」、アテンド「いや、今日はうちが貸切ってるから、出てってくれ!」というやり取りがあったように思われます。

「ラダーだから少しぐらいスペースを貸してあげても良いよ」と言ったのですが、アテンドの方に、「いや、こういうのははっきり言わないとだめです。ちょっとでも日本人を出すとなめられます!」と言われました。確かに、彼らは我々がこれから始めるという時に、何も言わないで勝手に入ってくるぐらいですから...日本なら一言かけますよね(^_^;)


トレーニングの内容は体幹トレーニング、コーディネーショントレーニング、ポゼッション、センタリングシュート、自主トレを行いました。
それほど強度は上げず、コンディショニングを目的としました。











午後はエスパニョールとの試合です。
試合会場に向かう途中、世界遺産のサグラダ・ファミリアの前で記念撮影をしました。









エスパニョールのグラウンドはトップチーム1面、Bチーム1面、育成人工芝1面の計3面です。この規模のクラブにしてはあまり広くないなぁという印象でしたが、まとまり感がありサッカーをする人も、見る人も一体感になれる環境です。







もちろん、門を入ってすぐにカフェはあります。言うまでもないですね。

育成のグラウンドではU-17がゲームをしていました。体が大きい!それが第一印象です。日本のU-18より確実に大きいです。そして動けます。
さあ、エスパルスU-14vsエスパニョールのゲームが始まります。スペインのトレーニングゲームはベンチからではなく、入場門から並んで入ってきます。このあたりが何かこだわりを感じました。見る人に対しての敬意というのか。







エスパニョールの選手は日本人とは骨格の大きさがまるで違います。筋肉の差ではなく、骨格が違うためそれに伴う筋量も自然と変わってきます。そう考えると、動きの質を確保しながら、筋量で欧米やアフリカ人に勝ることは無理に近いと思います。しかし、かなりの努力で近づけることは出来るなと感じました。








試合の結果をあえて先に申しておきます。1-0で勝利しました。

日本のチームがエスパニョールに勝ったということで興奮してしまう方もいるかと思いますが、育成的観点で分析すると世界との差を感じさせられたゲームでした。

まず、フィジカルでコンタクトは分が悪かったです。テクニックは同等にできていました。スピードは負けていましたが、一瞬の相手を外す動きは負けていませんでしたし、サッカーを全体でみることや判断の質とスピードは同じぐらいか、それ以上のものはあると思いました。

相手はチームで何かをやってくるというのはあまり感じなかったです。しかし、個人の勝負のこだわりは強く、ボールを持つとほとんど仕掛けてきます。

エスパルスの選手もまず自分でゴールに向かうことを判断するよう実践していますが、相手の選手ほどボールを持つことができないのでパスの選択も相手より多くなります。これは個人の判断で、チーム戦術ではないのですが、相手の監督にはチームで何かをやってくると映っていたみたいです。普段から自分で判断することを促していますが、より意図的に1対1で仕掛けさせるのがよいのか、そうすると判断をなくしてしまうのではないのかという議論になると思います。しかし、育成なので局面を個人で打開する能力を身に着けさせなければならないという考えがあるので、あえて1対1重視になることは悪くないと思います。







いろいろな場面での分析になりましたが、まとめると、日本人のサッカーに関してのフィジカルは欧米やアフリカ人にどうしても劣ってしまう。しかし劣るから何もしないのではなく、彼らにより近づけることが重要です。エスパルス育成で打ち出している ≪アスリート 育成プロジェクト≫ でサッカー選手のベース作り、身体操作性を向上させることで近づけることができます。
技術(ボール扱い)だけみると日本人の器用さで優ると思いますが、現在サッカーのゲームで相手に通用はしていません。しかし、身体操作性を向上することで、フィジカルコンタクトスキルが身に付き、それに伴ってさらにサッカースキルの向上がみられると思います。サッカー理解、状況判断スピードは脳的な部分なので、日本人には得意な分野であり、この部分では優位だと思います。また、チームプレー、協調性は日本人の得意分野です。


上記のことを実践していき、成果と課題をこれからもアップしていきますので、皆様が指導をされる時に参考にしていただいたり、育成の観点からサッカーをみる材料にしていただけたらと思っています。











2016年08月28日

U-13・U-10清水 いでぼく体験学習


8月9日(火)に食育の一環としてジュニアユースU13とジュニアU10(清水)の選手が株式会社いでぼく(静岡県富士宮市)にて体験学習を行いました。

いでぼくでは健康的かつ衛生的に育てられた牛の生乳を使った牛乳や乳製品を製造販売されおり、トップチームの石毛秀樹選手が中学1年生だった2007年より、エスパルスユースおよびジュニアユースチームに練習後の栄養補給として牛乳をご提供いただいております。また2012年からはエスパルストップチームの選手たちにも牛乳をご提供いただき、非常に大きなサポートをしていただいております。







今回の体験学習では、まず、いでぼく代表取締役社長 井出俊輔様から、牛や牛の育っている環境などの説明をしていただきました。エスパルスの選手たちが飲んでいる牛乳はホルスタイン種から採れた牛乳ですが、牛舎には他にもジャージー種とブラウンスイス種の牛がいました。説明をしていただいた後の質問タイムでは「牛は一日にどのくらい食べますか?」とか「搾乳するのは朝だけですか?」など興味深く質問している選手の姿が印象的でした。











その後、バター作りの体験をさせていただきました。バターの原料が入っているボトルを振り続けることで液体だったものがだんだんと固まってきてバターが出来上がります。選手は手に伝わる感触を確かめながらバターになっていく様子を感じられたのではないでしょうか。











その後、小中学生が6,7人ずつのグループに分かれて牛乳に関するクイズに挑戦しました。日本人の年間の牛乳の平均摂取量は?いでぼくで飼われている牛の種類は?など選手同士で話し合いながら取り組んでいました。









クイズが終わると、成績の良かったグループから順にジェラートを頂きました。濃厚なジェラートの味が選手たちの笑顔を創り出してくれました。







最高の牛乳を日々提供していただき心より感謝いたします。井出社長をはじめ関係者の皆様のおかげで貴重な体験をすることが出来ました。







2016年08月25日

U-15CY 優勝!! ご声援ありがとうございました


昨日行われた「日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会」決勝戦。エスパルスジュニアユースはJFAアカデミー福島U15に2-0で勝利し、5年ぶり6回目の優勝を果たしました。


帯広に来て11日目。快晴の帯広の森陸上競技場にて行われた決勝の相手は同じ東海勢のJFAアカデミー福島。クラブユース東海大会や東海地域リーグでも対戦していますが、お互いこの全国大会でさらなる成長を見せここまで勝ち上がってきました。







試合は相手にボールを支配される時間もありましたが、17分に山崎稜介選手のシュートが相手に当たったこぼれ球を青島健大選手が押し込み先制点を奪います。









後半に入り、42分には山崎選手のパスから抜け出した青島太一選手がゴールを奪い追加点。決めるところでしっかりと得点を重ねます。









相手の攻撃もDF陣を中心に最後まで集中し無失点に抑え2-0で勝利しました。



 







また、エスパルスジュニアユースはユースに続きフェアプレー賞を受賞。今大会6得点の青島太一選手が大会MVPに選出されました。







帯広で選手に大きなご声援をいただいた皆様、スカパー!や速報サイトをご観戦いただき応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。


今大会、会場に駆けつけて下さったサポーターの皆様と一緒に応援をしてくれた現地のサッカー少年たちがいます。その一人はクラブユース選手権が福島県のJヴィレッジから帯広開催となった5年前、チームがお世話になった宿舎の男の子です。この年、中学3年生で大会に出場し優勝した北川航也選手らとの思い出を忘れず、毎年応援に来てくれています。元気な声援が選手の力になっていました!



 



大会関係者の皆様、帯広にて温かくサポートいただいた皆様、そしてエスパルスジュニアユースにご声援いただいた全ての皆様に感謝申し上げます。


選手には今大会の経験を次につなげ、これからも第一目標であるプロ選手を目指すために出来ることを自ら考え、日々全力でサッカーに取り組んでもらいたいと思います。




〜選手・監督コメント〜




No.2  DF 東海林 泰地

相手にボールを回される時間が長かったですが、シュートを枠に入れさせない、最後にボールを奪いきるところは出来ていたと思います。優勝が決まった瞬間はとても嬉しかった。DF陣が自分のカバーをしてくれ、仲間に助けられた大会でした。今日は無失点で終われてよかったです。



 
No.15  DF 西島 隆斗

今大会では相手チームのFWに体格の大きい選手もいましたが、守備のチャレンジ、カバーができ上手く対応できました。大会を通じ4失点してしまいましたが、今日は無失点に終われて良かったです。これから競り合いや1対1を強くして、世界でも通用する体を作り、もっと強くなりたいです。



 


No.3  DF 鈴木 瑞生

課題が残る試合もありましたが、チームとして最後まで勝ちきることができました。今大会出た課題を次の大会までに修正していきたいです。自分はピッチ状況に合わせてプレーを考えることができなかったことが課題。いつも人工芝で練習をしていますが、練習から天然芝など様々な環境をイメージしながらプレーをしていきたいと思います。





No.10  MF 五十嵐 海斗

チームとしても自分としても課題が出た大会でしたが、優勝できて良かったです。自分はボランチでボールを失うことが多かったので、これから周りをもっと見て失わないようにプレーしたいです。チーム全員が勝ちたいという気持ちを持って戦い、決めるところで決めきれたことが勝因。大会を通じ成長できました。





No.22  MF 青島 健大

先制ゴールは山崎稜介君が頑張ってくれたので、自分は最後押し込むだけでした。稜介君に感謝したいです。大会を通じて球際の強さやスピードなどの部分で成長することができました。次の高円宮杯でも優勝できるように日々の練習から努力していきたいです。




 
No.19  FW 山崎 稜介

優勝は嬉しいですがもっと点を取りたかったし途中交代が悔しいです。優勝してもそこが終わりではないので、課題がたくさん見えました。連戦できつかったけれども、みんなで声を掛け合えたのがよかったです。北海道まで応援に来てくれた人、また静岡からも応援していただきありがとうございました。




岩下潤 監督

試合前選手たちには、とにかく最後の試合なので今までやってきたことを全部出そうと話し試合に臨みました。

アカデミーとは何度も試合をしてきていますが、相手もこの大会を通じて成長してきており、今日はボールの奪いどころがはっきりしなかったことで終始相手にボールを動かされて守備の時間が長く、苦しい試合となりました。ただ、自分達も大会を通じて特色あるチームと対戦することで、守備に関しては経験値が高まり成長できたと感じています。

結果として優勝できたことは非常に良かったし選手たちも達成感を感じていると思いますが、ここがゴールではない。まずはユースに上がること、そして一人でも多くの選手がトップに昇格できるよう日々取り組んでいるので、選手たちは喜びだけでなく課題という面も意識できていると思います。 





2016年08月23日

U-15CY 決勝進出!!


8月23日(火)北海道帯広市にて開催された『日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会』準決勝において、エスパルスジュニアユースは三菱養和SC巣鴨ジュニアユースに2-0で勝利し、2年ぶりに決勝へ進出しました。


台風も去り天気も回復し、今までの試合と比べ気温も上がった準決勝。
試合は前半18分、川本梨誉選手のフリーキックが相手選手に当たったこぼれ球に、青島太一選手が誰よりも早く反応します。











先制点を奪い、1-0で前半は終了します。


後半もボールを支配し、攻撃のスイッチを入れるタイミングをうかがいます。
66分、ゴール前の連続攻撃からこぼれ球を丸山優太朗選手がミドルシュート。ボールはきれいにゴールへ吸い込まれ、2-0とリードします。









相手のチャンスも全員が体を張った守備で守りきり、2-0の完封勝利でユースチームに続き決勝に進出しました。


決勝の相手は同じ東海地域代表のJFAアカデミー福島U15。
東海大会でも対戦している相手ですが、お互いこの全国大会を通し、更なる成長を見せています。
決勝の舞台で選手たちがどんなプレーを見せてくれるか楽しみです。


エスパルスジュニアユースへの熱いご声援よろしくお願いします!!




〜選手・監督コメント〜



No.1 GK 石井 飛雄馬

今まで苦しい練習を乗り越え、全国大会の大舞台で決勝まで勝ち上がってこられました。全員の力があったからこそ、ここまでこられたと思います。明日は悔いを残さないように、自分たちのサッカーを存分に出し切って優勝します。





No.13 DF 林 航輝

自分たちの良さが今日はあまり出せませんでしたが、必死さや最後踏ん張るところなど練習でやってきたことや優勝という目標への全員の強い気持ちが結果につながったと思います。明日は自分の良さを出してチームに貢献したいです。アシストやゴールで勝利につなげたい。そしてプレミアカップに続き優勝できるよう頑張りたいです。




No.6 MF 丸山 優太朗

追加点のゴールは、小さい頃からあの位置では利き足の左足で点を取ることができていたので、自信を持って蹴ることができました。守備では、パスコースや自分のマークと味方のカバーを意識して、スイッチを入れるタイミングを考えながらプレーしています。明日も頑張ります。


 


No.17 FW 青島 太一

自分の得意なこぼれ球への反応というプレーでゴールを決めることができて良かったです。明日の決勝では良い守備から攻撃の起点をつくり、個人の力で相手の守備を打開できるようなプレーから得点を奪いたい。ベンチ入りメンバーだけでなく全員で良い雰囲気を作り、それぞれが責任をもって仕事をすることができているので、明日もチーム全員で戦いたいです。




No.8 MF/FW 川本 梨誉

チームの雰囲気はすごく良く、ここまでオンとオフを上手く切り替え、勝ち続けることができています。キャプテンとしては声で盛り上げるよりプレーで引っ張りたいのですが、まだ納得したプレーはできていないので、明日頑張りたい。決勝の相手は同じ東海地域で対戦したこともありますが、チャレンジャーという気持ちを忘れず、勝利のためにがむしゃらに泥臭くプレーしていきたいと思います。

 




監督 岩下潤

ここまでの戦いを振り返ると、全国には力強い選手やテクニックのある選手がいて、そういった選手と対戦してきたことで、選手たちの経験値が上がり、逞しく成長してきていることは間違いないと思います。しかし、今日の試合では先制点を奪った後、少し守りに入るようなプレーや逃げるようなプレーが見られたので、そういったプレーについては次に繋がらないと選手たちに伝えました。明日の相手は何度も対戦したことがあるチーム。選手同士もそれぞれの特徴を把握しているので、勝負のポイントはこの大会でどれだけ成長できたのかということと、負けたくないという意地の強さに尽きると思います。





2016年08月22日

U-15CY 良い準備をして準決勝へ


8月22日(月) 休息日

ノックアウトステージ三連戦を終え、今日は休息日となりました。

今日の休息日は、出場時間に合わせ2グループに分かれてトレーニングを行いました。

グループステージを行った帯広市グリーンパークまでジョギングをしてトレーニングを行う組と、帯広駅周辺を散歩してストレッチなどで軽めに体を動かす組に分かれ、それぞれ明日の準決勝に向けての準備を行っております。







その後はホテルにてリラックスをしたり、体のケアをしながら時間を過ごしました。







今大会はグラウンドの環境や台風、キックオフ時間の変更など、選手を強くするような環境や状況の変化が盛りだくさんです。
選手達はその環境に順応しようと少しずつ強くなってきている印象です。


明日の準決勝もどのようなパフォーマンスを見せてくれるか今から楽しみです。

決勝に進むことができれば、スカパー!にて彼等の勇姿を見せるチャンスを頂けます。
皆様の熱いサポートよろしくお願い致します。






2016年08月22日

U-15CY 準決勝進出


8月21日(日) 準々決勝
vs RIP ACE SC


大会が始まってから雨が多く、グループステージでは途中中止になってしまうこともあり、なかなか環境に恵まれない日々が続いています。
本日も帯広は大雨の予報で、試合時間も13時から12時10分キックオフに変更になるアクシデントがありました。


予定であれば日課の軽運動と早めの昼食を済ませて会場に移動する予定が、軽運動なしで軽食のみでの移動となりました。ホテルでの朝・夕食と弁当での食事が基本ですが、試合前後の捕食には、クラブスポンサーのグリコグループ様からの提供品でエネルギーの補給をしています。このようなイレギュラー時も様々な方々のサポートのお陰で、良い対応ができています。







今日もこのような時間変更の影響などもありましたが、選手達はこの遠征を通じて少しずつ環境に順応する力を身につけてきています。









準々決勝も無事に勝利し、休息日を挟んで準決勝に進むことになりました。
準決勝の相手は三菱養和SC巣鴨です。

ユースに続き決勝に進出できるよう頑張りたいと思います。
皆様の熱いご声援よろしくお願い致します。

2016年08月20日

U-15CY 準々決勝進出


8月19日(金)ラウンド32
vs 東急SレイエスFC









グループステージよりもグラウンドコンディションは良い状態でしたが、芝の深さや体が沈み込んでしまうような地面に足をスムーズに運べない選手も多かったです。

いかに普段練習を行っている人工芝やチップの入った地面が恵まれているかを実感でき、良い経験になったと思います。プロになれば、様々なグラウンド環境で最高のパフォーマンスを要求されるわけで、その環境に適応できない選手はプロに繋がりません。

試合相手だけでなく、今回経験したような環境をいかに普段のトレーニングからイメージ出来るかが今後は重要になると思います。









8月20日(土)ラウンド16

vs横浜F・マリノス追浜







前日と同様のグラウンドでしたが、昨日のゲームで経験した部分を序盤から意識できている様で、体の動きはスムーズな印象を受けました。

追浜は個人の能力が高く、突破される場面もあり、課題も多く残る試合であったと思います。

しかし、個人個人の局面では当たり負けする場面も少なくなり、日々のトレーニングや食事、姿勢などによる体づくりが成果として現れてきていると感じます。







明日はベスト4をかけてRIP ACE SCと対戦します。
エスパルスジュニアユースへぜひたくさんのご声援をよろしくお願いします。

2016年08月18日

U-15CY グループ1位でノックアウトステージへ


8月17日(水)
U-15クラブユース選手権 グループリーグ第3戦

vs 柏レイソルU-15


台風が近づく今日の帯広は朝から雨で、朝食後の軽トレーニングも高架下にて行いました。
キックオフまで時間がある分、リラックスすることも大事ですが、試合に向けての準備も大切になります。
ただ体を動かすのだけではなく、頭と体がしっかりとリンクした状態での準備を行うようにしています。









キックオフが近づくにつれて雨脚も強くなり、グラウンド状況が悪い中でお互いいつも通りのプレーができない試合展開でしたが、両チーム共に環境に応じてプレーを変化させていました。







試合は1-2のまま後半30分で雷の影響で中断となり、そのまま終了し負けてしまいました。







しかし、グループ1位でノックアウトステージへの進出が決まりました。
今日の敗戦で涙を流す選手もいて、悔しい思いをしたので、この気持ちをノックアウトステージでの試合にぶつけてほしいと思います。


2016年08月17日

U-15CY グループステージ第2戦


8月16日
グループステージ第二戦の相手は、北信越地域代表の長岡ジュニアユースFCです。


エスパルスが入るFグループの全試合は14時40分キックオフということで、午前中の過ごし方も準備として重要になります。起床から散歩、ストレッチ、朝食を済ませた後はそれぞれリラックスしたり体のケアをするなどで時間を使い、昼食前に全員で散歩と軽めに体を動かして試合に向けて脳と体の準備を行います。


育成ということもあり、全体で行動する時間以外は、「これをしろ、あれをしろ」など細かな指示はせずに、自分で考えチャレンジし、どのように過ごすことで良いパフォーマンスが発揮できるのかも身につけてもらう様にしています。


今日は雨ということもあり、近くの高架下へ移動して体を動かしました。







その後ホテルに戻り昼食を済ませて、バスで30分ほどの中札内交流の杜へ移動し試合を行いました。











結果は3-0で勝利しましたが、長岡の選手は一人一人の身体・運動能力が高く、結果だけでなく、このような選手達と真剣勝負の試合が出来ることで、良い経験ができていると思います。









北海道への移動や連戦など、選手にとっては心身共にハードな日程ではありますが、プロを目指す上ではこの様な経験も選手にとっては大きな糧になると思います。体の状態の変化など自分の体と向き合い、この様な機会に自らの体と自己対話出来る能力とパーソナリティーも身に付けてほしいと思います。






2016年08月15日

U-15クラブユース選手権 開幕!


本日、ジュニアユースが出場する夏の全国大会『第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会』が北海道帯広市、中札内村にて開幕しました。


エスパスルジュニアユースU-15チームは昨日、帯広市に移動してきました。
午前中に帯広空港に到着し、その足で練習会場に移動し、前日練習を行いました。







その後昼食を済ませ、ホテルへのチェックインまで時間があったので、初戦が行われる「帯広市グリーンパーク」まで歩いて移動し、グラウンドの状況などを確認しました。







本日の初戦の相手は九州地域代表のソレッソ熊本でした。
14時40分キックオフということで、朝食後に全員で近くの公園まで散歩しストレッチなどを行い、試合に向けての準備を行いました。緊張よりも全国大会の舞台を楽しみにしているという選手も多く、プレミアカップ以降も厳しいトレーニングを積み、心身ともに成長してきている印象を受けました。


試合は慣れないグラウンドコンディションや、相手選手の身体能力の高さに圧倒される部分もありましたが、4-1で勝利することが出来ました。









以前であれば、全国大会に出場する相手に対してフィジカルで圧倒され、そのまま振り切られてしまう事も多かったですが、そのような相手に対しても個人個人が戦えるようになった事は大きな成長だと感じます。少しずつアスリートの土台を身に付けてきている成果だと実感しました。


明日以降も普段ではなかなか対戦できない相手との試合が続くので、継続してチャレンジし、選手個人として成長してもらいたいと思います。





2016年08月13日

ジュニアユースU-15 香港遠征レポート


8月7日(日)〜9日(火)、清水エスパルスジュニアユースU-15は香港遠征を行いました。

この香港遠征は、5月に出場し優勝した『JFAプレミアカップ』の副賞として、大会の主催者である、公益財団法人 日本サッカー協会、協賛の株式会社ナイキジャパンにより提供され、実施されました。



8月7日(日)

朝5時にエスパルス聖一色寮を出発し、羽田空港から香港国際空港へ旅立ちました。







香港に到着すると、高層ビル群や高層住宅、大きな船が行きかう港に選手たちは気持ちを高ぶらせていました。











夕方より、明日からの試合会場である「Jockey Club Kitchee Centre」で練習を行いました。この施設は、香港プレミアリーグに所属する『傑志 KITCHEE FOOTBALL TEAM』の練習場であり、人工芝グラウンドにクラブハウス、オフィス、ショップなどが併設されています。













移動疲れもある選手たちはまずストレッチやジョギング、ステップワークなどで体をほぐしました。その後、パス、ヘディング、ポゼッション、シュート練習などを行い、1時間程で終了し、明日からの試合に備えました。















17時半から練習を行いましたが、気温は日本の夏の夕方と同じくらいでした。しかし風がなく湿度が高いため、かなり蒸し暑く感じます。ピッチを囲む高層住宅と低山が印象的でした。



この日の夕食は、尖沙咀エリアにある海洋中心というショッピングセンター内の‘八月居’というお店にバスで出かけ、中華料理をいただきました。店内は地元の方々で賑わい、とても美味しく次から次へと出てくる料理に選手たちも喜びたくさん食べていました。









大満足でお店を後にし、歩いてすぐの夜景の名所‘尖沙咀プロムナード’に連れて行っていただきました。名所だけあって人も多く賑わっていました。ヴィクトリア・ハーバー対岸の夜景は素晴らしく、選手たちは何枚も写真を撮り楽しんでいました。










8月8日(月)


朝、近くの公園に散歩に出かけると、「太極圏 TAI CHI AREA」と書かれたスペースが!また、凸凹に石が敷き詰められた足つぼコーナーもありました。








この日は昨日の練習場で午後から2試合、試合を行いました。グラウンドに着くと、トップチームの選手たちの練習を見ることが出来ました。リーグ戦が8月末に始まる様で、フィジカルトレーニングを中心に行っていました。



 





それにしても暑く(日本も暑かったようですが・・・)、湿度が高いのでサウナの中にいるようです。じっとしていても、汗が噴き出てきます。風がないので、少し息苦しさも感じます。選手たちもいつもより頻繁に水やスポーツドリンクを飲んでいます。











1試合目の相手は、「南華足球隊 SOUTH CHINA FOOTBALL TEAM  U-15」。

香港に来ての初戦、選手たちも気合いが入ります。試合は開始4分に先制すると、そこから立て続けにゴールを奪い、12-0での勝利となりました。













攻め込んでいる時間帯が長く、多くの得点を奪う事は出来ましたが、慣れない高温多湿(猛暑)の中でのゲームとなり、苦しそうな選手・プレーの質が下がってしまう選手なども見受けられました。どんな環境でも自分のプレーを出せることがとても重要です。海外遠征での経験を活かして、今後の活動にも取り組んでもらいたいと思います。









2試合目はホームグラウンドの「傑志足球隊 KITCHEE FOOTBALL TEAM U-15-17」と行いました。









相手は、トップチームの練習に参加している17歳の選手も数名出場しており、先ほどの相手とは明らかにレベルが異なりました。序盤は身体の大きい相手に対し、なかなかボールを奪いきれませんでしたが、徐々にペースを握るとドリブルやスペースへの飛び出しで突破し、ゴールへ向かう場面が多く作れました。

結果は3-0でしたが、フィニッシュの精度を欠いて決め切れなかった場面もあり、次の試合に向けての課題となりました。スピード・身体の強い相手への対応はクラブユースに向け良い経験となりました。














8月9日(火)


最終日は「U-15香港代表チーム」と試合をしました。こちらの暑さにも少し慣れ、選手も体調を崩さずに過ごせました。







前半は、開始3分で得点を挙げると、11分にも追加点を奪います。しかしその後は相手陣内へ攻め込んでいるものの、相手の守備に対してなかなかゴールを奪いきれず2-0で終了します。









後半早々、相手にPKを与えてしまい1点返されてしまいます。前半とは異なり縦へ速くなった相手の攻撃(ロングパス・ドリブル)に対して、苦しむ場面もありましたが、試合の中で選手が改善し、追加点を奪い3-1で勝利することができました。











試合後夕方の便で帰国し、深夜に全員元気に静岡へ帰ってきました。


あっという間の香港遠征でしたが、日本とは異なる環境での試合は、選手にとって大変貴重な経験となりました。今遠征をサポートいただいた皆様に深く感謝申し上げます。この経験を選手個々が次に繋げ、更なる成長を見せてくれることを期待します。









チームは明日、夏の全国大会『日本クラブユースサッカー選手権』の開催地、北海道帯広市に向け出発します。この遠征で経験した様々なことを活かし、支えて下さる方への感謝と恩返しの気持ちを忘れず目標に向かいチーム一丸となり全力で戦います。



2016年08月03日

U-18クラブユース全国大会 決勝へ


昨日行われた「日本クラブユースサッカー選手権」準決勝。エスパルスユースは延長戦の末、ヴィッセル神戸に勝利し、明日行われる決勝に進出しました。







ゴシアカップに出場していた選手たちも清水から応援に駆け付け、チーム一丸となって挑んだ準決勝。緊張からか思うようなプレーがなかなかできない時間もありましたが、前半22分、平墳迅選手のクロスを滝裕太選手が合わせ、先制点を奪います。









しかしその5分後、コーナーキックの流れの中から同点ゴールを決められてしまいます。

前半は1-1で終了し、後半もお互いチャンスはありましたが、粘り強い守備もあり、なかなかゴールを奪えません。









そのまま1-1で終了し、20分の延長戦へ。








延長前半、後半途中出場の多田愛稀選手の突破から吉田峻選手がゴール前へボールを上げると、同じく途中出場の鈴木魁人選手がヘディングシュート!これが決まり、2-1と勝ち越します。








延長後半にも鈴木選手がゴール前のこぼれ球を押し込み追加点。出場したら何かやってくれる、熱い気持ちを持った鈴木選手にご注目ください。








そのまま2点のリードを守りきり、110分間の熱戦を戦い抜きました。








選手・スタッフの試合に懸ける想い、会場で最後まで大きな声援をピッチに送って下さった皆様、速報サイトで試合結果をチェックして下さった皆様をはじめ、エスパルスユースへご声援いただいた全ての皆様の力が集結しての勝利でした。









明日は14年ぶりの優勝を目指し、チーム一丸となり最後まで戦います。
引き続きご声援よろしくお願いいたします。





〜エスパルスユース選手コメント〜




No.1 GK 水谷 駿介


決勝の舞台に立てることを幸せに今感じています。
どんな試合でもいつも通りチーム全員でゴールを守っていきます。
大会を通してチームが1つになっていき自信を持ってプレーすることができるようになりました。
エスパルスを盛り上げられるように優勝しましょう!





No.6 DF/MF 梅村 豪


正直、自分達がここまで来られるとは思っていなかった。ここまで来られたのはチーム全員が同じ目標に向かって自分の為だけではなく、チームの為にやってきたからだと思います。
残り1試合で優勝なので、これまで以上のプレーをして優勝します。最後に笑って終われるようにがんばります。
応援よろしくお願いします。





No.23 MF 滝 裕太


中学3年のクラブユースでは決勝で負けて準優勝で終わってしまい、とても悔しい思いをしたので今回は絶対に優勝して、これまでサポートしてくれた方々に恩返しできるように頑張ります!必ず優勝します!





No.27 DF/MF 吉田 峻


予選リーグではチームとしても個人としても納得のいく内容ではありませんでしたが、決勝トーナメントを戦っていくうちに少しずつ改善できていると思います。
ここまで勝ち進むことができたのもチームが1つになり、試合に出ている選手、出ていない選手、メンバーに入れない選手がそれぞれ自分のやるべきことを考えてやれているからだと思います。
個人的には中3の時にクラブユースの決勝で負けて準優勝という悔しい思いをしました。なので、今回はチーム一丸となって絶対優勝します。応援よろしくお願いします。





No.28 MF/FW 鈴木 魁人


次は、いよいよ決勝です。
これまでチーム一丸となってやってきたことが、このような結果を生んでいると思います。
ですが、まだ何も得てはいません。
これまで3年生やチームに迷惑をかけてきた分、2年の僕たちが恩返しをして、先輩たちを必ず優勝へ導けるよう精一杯頑張ります。
応援よろしくお願いします!






【入場券】
大人1,000円(大学生以上)小人500円(高校生以下)
※JFA登録者は登録証・登録カードの掲示により、入場無料
チケットは全国のチケットぴあにて発売中

大会概要・試合結果・観戦については こちら

準決勝ダイジェストは こちら



2016年08月01日

U-18クラブユース全国大会 準決勝進出!!


7月25日(月)に開幕した「第40回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会」。
エスパルスユースは昨日行われた準々決勝で三菱養和SCユースに1-0で勝利し、明日行われる準決勝に進出しました。


準決勝は明日、東京 味の素フィールド西が丘にて、ヴィッセル神戸U-18と対戦します。ここまでの試合は全て群馬県前橋市にて9時キックオフと早い時間でしたが、明日は19時キックオフ。試合環境も異なります。


チームは本日都内に移動し、明日に向けて良い準備を進めています。エスパルスユースへのご声援よろしくお願いいたします!!




〜エスパルスユース選手コメント〜

  
No.5 DF 立田 悠悟

クラブユースは去年、自分がPKを外し負けてしまい、悔しい気持ちがあるのでどうしても優勝したい大会です。ですが、厳しい試合や緊張感を楽しめている自分がいます。それも、チームみんなのおかげだと思っています。また、試合で出た課題を克服しながら決勝トーナメントは完封することができています。これを続け、ヴィッセル神戸戦に向けてチームで良い準備をして決勝進出を決めます。
チーム一丸となって全力で戦います。応援よろしくお願いします。





 
No.8 MF 佐野 皓平

去年ベスト16でベガルタ仙台に負けた時、何もできない自分が本当に悔しかった。
そんな悔しさを晴らすため、自分の想い、チームメイトの想い、サポーターの想い、スタッフの想い、先輩の想い、支えてくれる人の全ての‘想い’をピッチの上で表現したいです。





No.10 MF 望月 陸

去年はベスト16という結果に終わり、個人的にも満足のいくプレーが出来ずに大会を終えてしまいました。今年もまだまだ満足のいくプレーが出来ているとは言えませんがチームの成長と共に自分も成長出来ていると思います。目の前の1試合に懸ける気持ちも以前より高まり、勝つために自分が出来ることを考えながらプレー出来ています。自分の突破から自分のクロスから自分のゴールからチームに流れを引き寄せられるように全力でプレーしていきます!
ここまで来たら目指すところは優勝しかないのでまずは準決勝を確実に勝ち、最高の舞台で楽しみたいです!!エスパルスユース全員で勝ち取ります!!!



 


No.11 FW 中野 優太

やっとここまできました。ここまでこられたのはチーム全員が同じ気持ちで闘っているからだと思います。あと2試合、チームのために自分はどんな形でも良いのでゴールを目指します。
まずは神戸戦に全力で挑みまたみんなと勝利を分かち合います!






No.14 MF 平松 昇

ここまでチーム一丸となりベスト4までくることができました。自分はなかなか試合に絡めていませんが、必ず出場機会があると信じ、チームの勝利のために全力で戦います。僕がこのチームを引っ張っていきます。準決勝、決勝とあと二つ勝つだけです。チーム全員とサポーター、保護者の方々と優勝の喜びを分かち合えるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします。