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2016年10月20日

Jユースカップ開幕!!


今週末、エスパルスユースが初戦を迎える「Jユースカップ 第24回Jリーグユース選手権大会」。
この「Jユースカップ」はJ1・J2・J3の50クラブと日本クラブユース連盟地域代表の4チームが参加し、全54チームによるノックアウト方式のトーナメント制で行われます。負けたら終わりの一発勝負。毎試合、緊張感のある試合が続きます。



この「Jユースカップ」には現在、Jリーグや海外クラブで活躍する選手たちも多く出場してきました。プロへの登竜門となる今大会、未来のJリーガーたちの戦いにぜひご注目ください。




2011大会 清水 石毛秀樹選手とC大阪 南野拓実選手(現ザルツブルク)



2012大会 清水 北川航也選手と柏 中谷進之介選手




昨年、エスパルスユースはJユースカップ初戦敗退と悔しい思いをしました。




2015大会 2回戦vs東京ヴェルディ



ピッチで悔しい経験をした現3年生たちの大会への意気込みをぜひご覧ください。





〜エスパルスユース 選手コメント・大会への意気込み〜




GK No.1 水谷駿介

Jユースカップの初戦の相手が決まり、ユースとして最後の大会が近づいてきました。
昨年は初戦で2失点をして個人としても満足のいくプレーができないまま悔いが残っています。昨年は失点をして負けているので今年は初戦を無失点で通過したいです。1年生時、先輩方が準決勝で悔しい思いをしているのを目の前で見ていたので、先輩方の分まで優勝を勝ち取りたいと思っています。
自分は、ビルドアップでチームに絡んでいくこと、ロングフィードが特徴です。ゴールに繋がるフィードをしていきたいです。そして、最後の砦としてチームのピンチをを救えるよう全力を尽くします!
夏のクラブユースで準優勝と悔しい結果だったので、このJユースカップでは優勝をしたいと思います!応援よろしくお願いします。






DF No.5 立田悠悟

自分が経験させてもらったJユースカップは、一昨年、準決勝敗退、昨年2回戦敗退とあまりいい思い出がありません。この大会はプレミアリーグと違い全員登録されるので、チーム内での競争が激しくなり、みんなにチャンスのある大会です。なので、チームとして大きく成長できる大会だと思います。
自分は競り合い、キック、ビルドアップを得意としているので見てもらいたいです。
そして、夏に悔しい思いをした分、優勝への思いはみんな強いです。強い意志を持ち、戦う姿勢を見せます。応援よろしくお願いします。






DF/MF No.6 梅村豪

Jユースカップは1年の時に準決勝まで進出し負けてしまってとても悔しい思いをしたし、2年の時は2回戦で負けたので、今年は良い結果が出るようにがんばります。
夏のクラブユースでは準優勝で終わってしまったので、このチームでタイトルをとるにはJユースカップしか残りの大会がありません。みんなでタイトルをとれるように、自分の経験を活かしてチームを勝たせるようにがんばります。
攻守の切り替えを速くして、主導権を握り続けられるようにしていきたいです。






MF No.8 佐野皓平

去年のJユースカップは、チームに貢献することができずに、時間だけが過ぎ初戦敗退という結果に終わってしまい、悔しさの残る大会となってしまいました。
今年のチームは試合を重ねるごとに、自信をつけ本当の意味で戦える集団になりつつあると思います。チームが一体となって戦えることも、自分たちの強みだと感じています。
夏のクラブユースでは、決勝の舞台に立ちはしたが自分達のプレーが出来ずに終わってしまった。そこから、チームとしても個人としてもどれくらい成長することができたのかを試す良い舞台だと思うので楽しみです。
自分は中学1年からエスパルスに入り、共にプレーする仲間、コーチングスタッフ、サポーターなど、様々な支えを受けて日々生活しサッカーに打ち込むことができました。その感謝≠プレーで表し、今までの集大成としてこの大会に臨みたいです。






MF No.10 望月陸

Jユースカップはトーナメント戦で、負けたら終わりという緊張感の中で戦えます。夏のクラブユース敗戦後から自分たちがどれだけ成長できたか試せるのでとても楽しみです。
一昨年は準決勝で負け、昨年は初戦で負けてしまいました。個人としては、一昨年は怪我もあり準決勝に出場できず悔しい思いをし、昨年はホームで悔しい敗戦をしました。まずは初戦を大事に戦い、勝って次の試合に勢いをつけたいです!
自分は縦への突破や裏への抜け出しが武器なのでそこから得点に繋がる働きをしていきたいです。悔しい思いしかしていない大会なので絶対に借りを返したいです!チーム全員で戦い、笑って大会を終えられるように全力でプレーします!






FW No.11 中野優太

この仲間と試合ができるのも残りが限られてきました。みんなとできる試合数を増やすためにも何としても勝ちたいです。僕たちはチャレンジャーです。闘う姿勢と勇気を持ってJユースではクラブユースで成し遂げることができなかった優勝を目指していきたいです。
自分の長所である裏へのスピードを活かしてフォワードとして得点という形で貢献したいです。
Jユースでは、一昨年は試合にあまり絡めず、昨年は初戦敗退といった悔しいことの方が多い大会です。なので、最終学年として挑む今年こそは集大成を最高の結果で終われるように頑張ります!






MF No.14 平松昇

Jユースカップでは、負けたら終わりの戦いの中で、全国のレベルの高いJリーグの育成組織チームと試合ができることが楽しみです。それに、自分たちは夏のクラブユース選手権の決勝で負けてからどれだけ成長して、強くなっているかを見せていけることも非常に楽しみです
昨年は、東京ヴェルディ戦で途中出場しましたが、何もできず失点にも絡み負けてしまって、とても悔しい思いがあります。昨年同様、怪我人も出てしまっていますが、ここでチーム一丸となり戦っていきたいです。
自分は、ボールにたくさん関わりテンポ良く攻撃することが特徴なので、その中でゴールにつながる決定的なプレーをしていきたいです。
Jユースカップでは、夏の大会同様、チャレンジ精神を忘れず、チーム一丸を大事にし、強い気持ちを持って戦っていきます。応援よろしくお願いします。




個性あふれる2年生たちのプレー、そしてチーム内のポジション争いにもご注目ください。







エスパルスユースへのご声援よろしくお願いいたします!