2017年05月19日

三島市サッカーフェスティバルPK大会


5月14日(日)南二日町人工芝グラウンドにて、『三島市サッカーフェスティバル』が開催され、PK大会に清水エスパルスU-12三島の選手がそれぞれのカテゴリー(U12/U11/U10)に参加してきました。







このフェスティバルは毎年、三島市主催で開催され、三島市近隣少年団・クラブチームが参加し、PK合戦にて勝敗を競う【PK大会】が大きなイベントとなっております。


エスパルスのジュニアチームからはU12の部に2チーム、U11に3チーム、U10に1チームの合計6チームで参加し、予選リーグと決勝トーナメントを戦いました。1対1(キッカーvsゴールキーパー)の真剣勝負で、お互いの駆け引きは非常に興味深く、イベントとはいえPKという独特の雰囲気の中、緊張している様子の選手もいて、キックが放たれる度に歓声やどよめきが沸き起こっていました。楽しみの中にある緊張感で、サッカーの醍醐味の1つを選手達は味わってくれていた様に思います。







会場の南二日町グラウンドの駐車場では、三島市少年団の保護者の方々が模擬店を出したり、各企業様のブースが出ていたりと、子ども達がタイルで自由に工作できる場所もあり、ピッチ外でも楽しめるイベントとなりました。


PK大会は、子ども達だけでなく一般の部(中学生以上)も行われており、一日を通して会場は常に大盛り上がりでした。選手にとって貴重な経験になったと思います。



 







このフェスティバルで、三島市少年団・近隣クラブチームなど多くのチームの選手・指導者・保護者の皆様と交流をさせていただきました。ジュニア設立以来、このようなフェスティバルに誘っていただけることに感謝しながら、選手自身も環境に甘えず、これからも個人個人が自分の目標に向かって同世代の選手達と共に頑張ってもらいたいです。そして東部・三島からも多くのプロ選手を輩出していきたいと思います。