2017年08月05日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートE


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートE


8月4日(金)〜遠征6日目〜

IBER CUP決勝当日はホストファミリーと午前中ゆっくり過ごさせていただき、リフレッシュして会場に集合しました。時折大雨が降るという不安定な天候の中、いつも通りのサッカーができるよう、入念な準備をしました。









イングランドのReading FCとの一戦となった決勝戦、多くの観客が見守る今までに経験したことのない試合となりました。












日本では体験できないスピード、テクニック、アイディアで選手、スタッフも驚きを隠せませんでしたが、デンマーク遠征でひとまわりもふた回りも大きく成長した選手達が相手の勢いを押さえつけ、先制点を奪います。










日本の代表として、そして清水エスパルスのプライドを見せつけるために全員が必死で戦いました。









試合終了のホイッスルが鳴るまで力を抜くことなく最後まで戦い続けましたが、結果、1-3というスコアで今大会を終了しました。悔しくて涙する子がほとんどでしたが、選手の顔はとても爽やかで達成感に満ち溢れていました。








今回の敗戦が彼らをまた成長させてくれるとスタッフ一同感じております。やり残したことなく、全員がやりきった結果ですので、胸を張って日本に帰りたいと思います。ホストファミリーをはじめ現地でサポートいただいた皆様、そして遠く離れた日本からたくさんのご声援ありがとうございました。

これからの選手たちの活躍をどうぞご期待ください。