2017年08月09日

磐田U-12国際サッカー大会


清水エスパルスU-12三島は、7/27(木)〜30(日)まで『磐田U-12国際サッカー大会』に参加しました。









今大会には国外から3チーム(中国・韓国・タイ)、県外の5チーム、県内4チームの計12チームが参加しました。









予選リーグでは、中国の杭州緑城、韓国のテドン小学校と同じグループになり、普段では交流する機会のない海外チームとの対戦で、選手がどのように感じ、戦うのか非常に楽しみでした。











杭州緑城との試合は、中学生を思わせる体格・スピード・パワーのある相手選手との対戦でも臆することなく戦え、球際や運動量でも相手を上回ることができ、3-1で勝利することができました。



テドン小学校との対戦では、韓国らしく闘志を前面に押し出してくるチームに対しエスパルスも真っ向勝負で挑みました。球際の戦いや攻守の切り替えの速さなど、とても見どころのあるゲームをしましたが、結果は0-2の敗戦でした。最後の勝負へのこだわりが結果として勝敗を分けたと感じます。









この育成年代では、様々な技術を習得しサッカーを覚えていく過程の中で、やはり勝負へのこだわりは欠かせないものであると実感しました。

これから夢に向かって、一つ一つ上のカテゴリーに挑戦していく選手たちにとって、こだわりを持ちながら上を目指し、そのこだわりに対して楽しみを感じられるほどサッカーに夢中になって欲しいと思います。

大会ではあまり良い結果を残せませんでしたが、大きな気づきと経験をいただくことができました。この夏休みで、選手たちはこのように様々な経験から大きく成長していけると思います。









 



最後に、磐田市、ジュビロ磐田をはじめ、この大会に携わっていただいた多くの方々に大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました。