2017年03月18日

鈴与三保グラウンドにて津波避難訓練を実施


3月12日(日)、静岡市内の沿岸地域(津波による浸水が想定されている21連合自主防災会)で津波避難訓練が実施され、ジュニア・ジュニアユース選手、スタッフ、保護者も鈴与三保グラウンドにて訓練を行いました。


駿河湾から遠州灘を震源域とする大規模地震が発生し、同市内で最大震度7を観測、大津波警報が出されたという想定のもと、警報が鳴り、まずは身の安全の確保をする為、全員でその場に腰を下ろします。









揺れがおさまり、身動きができる状態になったら、津波避難ビルに指定されている鈴与三保グラウンドクラブハウス屋上まで全員で避難しました。



 





避難経路および避難場所の確認などをしながら屋上に上り、点呼を取ることで全員の無事を確かめ、非常時の行動を確認しました。









今日は訓練でしたが、いつ来るかわからない自然災害に対して常に危機感を持ち、実際に地震等があっても迅速な対応を全員が冷静にできるよう、普段から心がけておきたいと思います。