2017年03月28日

清水エスパルスユース ドイツ・オランダ遠征レポートG


清水エスパルスユース
ドイツ・オランダ遠征レポートG


3月26日(日)-27日(月)

ドイツ遠征最終日は帰国のため、いつもより早くまだ薄暗い中朝の体操をしました。夜中にサマータイムに変わりましたが、寝坊する選手もおらず、無事に出発です。











デュッセルドルフ空港に着き、チェックインしようとすると、荷物が重過ぎて預けられない選手も。慌ててスーツケースを開けて整理するなど、ちょっとしたハプニングもありました。そして今回、遠征のコーディネートでお世話になったSETAGS UG瀬田様、浜野様とも、ここでお別れです。お二人とも、サッカーを通じて再会できること、そしてエスパルスの選手たちの今後の活躍を楽しみにして下さっていました。







今回、ドイツでの活動をサポート、そして様々な面で快くご対応頂き、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。


まずはデュッセルドルフから、パリへ。
パリのシャルル・ド・ゴール国際空港は、非常に大きく、バスで移動し出発ターミナルへ。空港内には、至る所をテロを警戒し銃を持った警官やパトロール隊が歩いていて、テロが身近にあるという緊張感も味わいました。パリでは8時間ものトランジットがあったため、選手たちは食事や買い物をしたり、休んだりしながら、空港内で過ごしました。











そして、いよいよ日本へ。11時間半のJALのフライトは順調で、無事に羽田空港に到着。久しぶりの日本はやはり落ち着きます。



今回、10日間のドイツ遠征で、選手たちは高いモチベーションでサッカーに取り組み、大きく成長することができたと思います。ドイツで学んだこと、経験したことを日本に帰って来て継続して活かすことができるよう、これからまた日々努力していかなければなりません。

今回の遠征をサポートして下さいました、多くの皆様に改めまして感謝の気持ちでいっぱいです。誠にありがとうございました。チーム一同心より御礼申し上げます。選手には今回の素晴らしい経験、感謝をピッチで表現し、そしてエスパルストップチーム、さらには世界で活躍するプロ選手になるという夢の実現で恩返しをしてもらいたいと思います。
これからもエスパルスユースへのご声援よろしくお願い致します。