2017年08月01日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートA


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートA


7月31日(月)〜遠征2日目〜

デンマーク2日目は天気も良くとても過ごしやすい一日となりました。夕方からトレーニングマッチというスケジュールですので、各ご家庭で様々な過ごし方を選手たちはさせていただいているようです。









この時期のデンマークはオフシーズンということもあり、街並みにも人の姿があまり見当たりません。とても静かでとても綺麗な街という印象を受けました。明日から行われるIBER CUPはデンマークのエスビャウという街全体での主催ということもあり、歓迎されているなという雰囲気が至る所で見受けられました。















明日から始まる大会への大事なトレーニングマッチの相手ですが、地元チームのANDRUP IFというデンマーク2部リーグに所属する中学1・2年生で、175センチ以上もある選手がいたことにビックリする選手たち。パワー、スピード全てが違い、最初は戸惑いながらプレーしていましたが、徐々にいつものエスパルスらしいサッカーを披露してくれました。









20分を3本やらせていただき結果は0-2で負けてしまいましたが、現状の課題を選手個々が感じ、「明日には改善して、絶対勝つ!」と話をしていました。









大会期間中は大会参加全選手が試合会場で食事をとれるようになっており、各国様々な言語が飛び交う中、残さずモリモリ元気に食事をとりました。











食後はチーム解散をし、ホームステイ先のご家庭に移動し楽しい時間を過ごしているようです。

明日からいよいよ大会が始まります。最高の環境の中、最高のコンディションで挑めるよう、準備をしたいと思います。



 



〜選手コメント〜

福地 瑠伊
「言葉が通じなくて大変だけどとても良い経験ができています。試合は、相手が中学1、2年生でスピード、パワーが通用しませんでした。そのほかの部分ではやれることがあったから明日は頑張って勝ちたいです。」



石川 成希
「ホームステイ先で靴を脱がないで家に入ったことがとてもビックリしましたが、日本とは違う文化を学べたのでとても良かったです。サッカーでは体が大きくスピードも全然違いましたが、相手をスピードにのせてはいけないということを学べました。できたことはボールを扱うテクニックです。今日の試合でできなかったことがいっぱいあるので、改善して勝利したいです。」



岩ア 海駕
「2階建ての家は少ないけれど、1つ1つのお家がとても大きいです。路上駐車がとても多く信号機が日本とは違ったのでとてもビックリしました。ホームステイ先では言葉が通じないけれど、コミュニケーションを取ろうとすれば、色々通じることが多いです。ですので、何事にも勇気を持ってチャレンジすることが大事だと学べました。今日の試合相手は全力で体をぶつけてきたし、最後まで手を抜かずに走っていました。明日から大会が始まります。ビビらずにおもいっきり戦いたいと思います。」