2017年08月04日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートD


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートD


8月3日(木)〜遠征5日目〜

デンマークに来て、初めての雨です。気温もとても低く、ベンチコートを着ている人もいる中、予選リーグ最終戦を戦うことになりました。対戦相手はEsbjerg fB。デンマークに来て、ホームステイでお世話になっているお友達との真剣勝負です。









今までにない球際の激しさで観ている観客からも歓声が湧くほどのゲームとなりました。最初から最後まで圧倒し続け、3-0で勝利し、決勝トーナメント進出を勝ち取りました。



 



疲れも見えはじめ、ダウンする選手もちらほら出てきましたが、どこがどう痛くて、どうして欲しいのか?というのも選手が自分の口からはっきりとスタッフに伝えることができるようになり、デンマークに来てコミュニケーション能力が向上しているなとスタッフ陣も驚いています。







天気も回復し、17時20分から決勝トーナメント1戦目を戦いました。相手はHaderslev FKというデンマークの強豪です。










日本では絶対に体験できないようなスピードで圧倒されましたが、試合をこなすごとに全員のパフォーマンスが上がっていきているので、選手達も自信を持ってプレーしています。









先制されましたがエスパルスらしいサッカーを展開し、4-1で決勝戦に進出しました。







明日はイングランドのReading FCとの決勝戦です。デンマーク時間の17時キックオフですので日本時間では深夜12時キックオフになります。良い経験をし、たくさんの刺激を受け、大きく成長している選手達に少しでも日本からパワーを送ってください。

明日、良い報告ができるよう頑張ります。







〜選手コメント〜


田代 寛人
「お風呂がシャワーしかないので日本のお風呂の良さをすごく感じます。速く、強い選手が多くて、対人で負けてしまうことが多いです。ぶつかっては勝てないので、いかにぶつからないでプレーするのかをもっと考え、プレーしたいと思います。」


下村 令彩
「車屋さんがデンマークは多いです。そしてお家がとても大きいです。日本のお家とは全然違います。サッカーでは、個人の能力が日本人より高いと感じます。自分の得意なドリブルが通じなかったけれど、やめずにチャレンジしていきたいです。」