2017年08月08日

清水エスパルスU-12清水 デンマーク遠征レポートF


清水エスパルスU-12清水
デンマーク遠征レポートF


8月5日(土)-7日(月) 〜遠征7-9日目〜

大会が終了した翌日5日はホストファミリーの皆様に1日お世話になりました。共に過ごし、家で歓談したりデンマークの色々なところに連れて行っていただいたようです。

デンマーク時間、6日の12時に集合場所に連れてきていただき、一緒に過ごした楽しい時間を思い出しながら、御礼の挨拶をしました。日本ではさようならの握手で終わりますが、ホストファミリーの人達に自分たちからハグをしに行く彼らの姿をみて、このデンマーク遠征がとても意味のある、彼らにとっても私たちスタッフとっても非常に成長できた遠征であったと実感しました。













ビルン空港から15時15分の飛行機でパリのシャルルドゴール空港へ、そして帰りも日本航空様の飛行機で日本へ向かい、7日の夕方16時半に成田空港へ到着しました。そこからバスで静岡に帰ってきたのは22時半頃。帰りを待っていてくれた保護者の皆様に温かく迎えられ、自宅へ帰っていきました。













今回の遠征をコーディネイトしていただいた株式会社ファンルーツ様、航空券をご提供いただきました日本航空株式会社様をはじめ日々エスパルスをサポートいただいているスポンサーの皆様、遠く離れた日本から応援をしていただきました皆様、そしていつも選手を支えていただいている保護者の皆様、本当にありがとうございました。

このデンマーク遠征で得た経験を活かし、エスパルスのトップチームのユニフォームを着てアイスタのピッチで活躍できるよう頑張ります。








地元の新聞にもエスパルスの選手たちが掲載されました!



〜選手コメント〜


星戸 成
「英語の理解と、話すことが上手になりました。サッカーでは、日本では当たり前に通用することが海外では全然通用しませんでした。日本で一生懸命トレーニングして、次に繋げていきたいです。」


五十嵐 洋斗
「信号が縦でした。そしてペットが多かったです。サッカーでは今までできていたことが全くできませんでした。日本ではそのことを意識して頑張りたいです。」


江口 立樹
「デンマークの人はナイフとフォークを使って食事をしていました。お米が食べられなかったのがとても寂しかったです。そしてデンマーク人はとてもフレンドリーでした。サッカーではドリブルは通用しましたがスピードは日本人より速かったし、しぶとかったです。日本に帰ってまた頑張りたいです。」


稲名 功大郎
「日本より汁物が少なくて温かい飲み物が少なかったです。揚げものが多かったですが、美味しかったです。サッカーはうまくいかなかったことが多かったです。相手を全然抜けませんでした。日本に帰ってドリブルの練習をたくさんして、うまくなりたいです。」


市川 元気
「デンマークの人は朝起きる時間が遅いことにびっくりしました。サッカーでは日本と違って足が速かったです。日本に帰ったら一生懸命練習してうまくなりたいです。」


福地 陣
「パンが多くてびっくりしました。あとホームステイ先の子供がパンツで寝ていたのでびっくりしました。同じ年齢なのに身体が大きかったです。日本に帰ったら色々なことを活かして頑張りたいです。」


野村 寛礼
「お米が出なくてほとんどがパンだったので日本の良さを感じました。相手のメンタルが強く、シュートスピードも違いました。日本に帰ったらまず寝て、お寿司を食べたいです。」