2017年08月10日

アスリート育成プロジェクト アカデミー合同キャンプにてレクチャーを実施


清水エスパルスU-10清水/三島の選手と、アカデミージュニアの選手との合同キャンプでレクチャーを行いました。

今回は育成部で行っている「アスリート育成プロジェクト」の中の、基本姿勢や身体操作能力などについての説明や、ジュニアユース選手の運動能力の現状や成果の報告を行い、実際に育成選手が行っている内容を体験してもらいました。









今年からU-11・12清水/三島のジュニア選手にも身体の使い方などのトレーニングを行っていますが、ジュニアユースの選手と比べても、ジュニアの選手の吸収や成長の早さを実感しています。やはり、自分の身体を自由に扱う身体操作能力の向上は年代が早ければ早い方が成果は高いと思います。身体が出来上がってから行うのでなく、出来上がる前に身につけておくことで、それに見合った成長を遂げると考えられます。


参加していた選手からは、サッカー選手に必要なそれらの身体作りや世界で活躍している選手の身体操作の特徴などをメモしていて、熱心な様子が伝わってきました。今回学習した内容を是非今回のみだけでなく、これらが習慣化されるよう日々取り組んでもらいたいと思います。









これらの活動は育成部の選手のみでなく、エスパルスサッカースクール生や地域の選手達にも広めていくことで、地域全体の底上げに繋がると考え、今後もこの様な内・外部での活動も積極的に進めていこうと考えています。