2012年エスパルス クラブスローガン
それは、すべての始まり、すべての根源。
そして同時に、最高位を意味するもの。
クラブ創設から20年。
2012年、エスパルスが掲げるのは「一」の一文字。
監督、選手、スタッフ、サポーターともに、
一念のもと、一心に、ただ一つの目標を掴み取り、
新しい歴史の一ページを拓くために。
あるのは、誇り高き一つのチームと、一つの使命のみ。
One Team,One Mission.
エスパルスは、2012年の、最上の輝きへ。
一意専心、至高の闘いを誓う。
エスパルス基本理念
- エスパルスは、スポーツを愛する人々に支えられる地域のシンボルとして、夢を創造しつづけます
- エスパルスは、サッカーを通じて多くの人々と感動をわかちあい、地域スポーツ文化の発展に寄与します
- エスパルスは、正々堂々と情熱をもって戦い、地域の誇りとなる最強のチームを目指します
エスパルスの目標像
チーム名の由来
S-PULSEは「サッカー、清水、静岡」の頭文字Sと、サッカーを愛する県民・市民の胸の高鳴りとチームスピリットを表現するため、英語で「心臓の鼓動」の意味であるPULSEを組み合わせて、名づけられました。
チームカラー
清水エスパルスのチームカラーは「エスパルスオレンジ」と名づけられた鮮やかなオレンジ色です。チームのホームタウンである静岡県は、日本でも有数のミカンの生産地であり、また喜び・希望・若さ・前進・元気などをイメージさせるこの色は、まさにチームを象徴するにふさわしい色となっております。
チームロゴ
チームロゴマークはチーム愛称の「S-PULSE」にキックしたボールの軌跡を組み合わせて個性的にデザイン化し、チーム名のより効果的な認知を促進することを目的にデザインされております。
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チームエンブレム
チームエンブレムは世界に羽ばたくプロサッカーチームを目指すことを象徴として、中央に地球儀を配し、また地元の象徴である富士山を上部に組み合わせて、デザインされております。
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マスコットキャラクター
エスパルスとサポーターを結ぶ掛け橋となるように願い、「友達(パル)」の語源よりとり、名づけられました。サッカーに要求される速さ、強さ、賢さをもち、かつ現代的で品格がある可愛く元気のよいキャラクターとして誕生しました。また耳の羽は現代版羽衣。フィールドを素早く飛び回る、選手の姿を象徴しデザインされております。
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会社概要
| 社 名 |
株式会社エスパルス |
| 英文社名 |
S-PULSE CO., LTD |
| 代表取締役社長 |
竹内康人 |
| 現社名営業開始年月日 |
1998年2月1日 (株式会社エスラップ・コミュニケーションズより営業権の譲渡を受け、清水エスパルスの運営を目的に新会社として営業を開始) |
| 住 所 |
【本社】
〒424-0901 静岡県静岡市清水区三保2695-1
TEL:054-336-6301 FAX:054-336-1141
【サッカースクール事務局】
〒424-0037 静岡県静岡市清水区袖師町1492
(エスパルスドリームフィールド内)
TEL:054-361-1156 FAX:054-363-5515
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| 資本金 |
55,000万円 |
| 株 主 |
鈴与株式会社、静岡鉄道株式会社、静岡瓦斯株式会社、株式会社静岡新聞、株式会社小糸製作所、中部電力株式会社、静岡ビルサービス株式会社、株式会社J-オイルミルズ、株式会社静岡朝日テレビ、株式会社ヤマシタコーポレーション、鈴与建設株式会社、株式会社清水銀行、清水綜合リース株式会社、清水信用保証株式会社、株式会社清水地域経済研究センター |
| 事業内容 |
- サッカーその他スポーツ競技の興行およびその仲介
- サッカーその他のスポーツ選手の養成および指導の施設ならびにその団体の経営
- 前各号に関連するテレビ放送番組、雑誌、出版物、キャラクター商品の企画、制作ならびに販売
- プロサッカー選手のマネージメント業務
- 広告事業
- スポーツ施設の経営および受託運営ならびに管理
- その他
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| 関連施設 |
- エスパルスドリームフィールド清水
- エスパルスドリームフィールド静岡
- エスパルスドリームフィールド駿東
- エスパルスドリームフィールド藤枝
- エスパルスドリームフィールド富士
- エスパルスドリームハウス清水
- エスパルスドリームハウス静岡葵
- エスパルスドリームハウス静岡駿河
- エスパルスドリームハウス駿東
- エスパルスドリームハウス藤枝
- エスパルスドリームハウス富士
- エスパルスドリームハウス静岡駅
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ホームタウンとエスパルス
市民クラブであるエスパルスは、プロサッカーチームの運営だけでなく、Jリーグの掲げる「百年構想」に基づき、ホームタウンに対し、スポーツの振興やスポーツ施設の整備に貢献することはもちろん、市民の皆さんが豊かな生活を送るひとつの核となるよう自治体と協調して事業を進めてきました。
1995年8月にエスパルスは、清水市(現静岡市)との間で「清水市と清水エスパルスとの交流事業に関する申し合わせ」に調印(新「静岡市」となるにあたり改めて調印)し、地域行事への参加、後援会への人材派遣、地域サッカー大会への協賛など様々なステージで市民クラブとして市の活性化やまちづくりに貢献してきました。ホームタウンを離れてエスパルスは存在しえませんし、ホームタウン清水市(現静岡市)にとってもエスパルスはまちづくりの要であり続けました。
2002年の日韓ワールドカップにおいては、ロシア代表チームのキャンプ誘致に協力し、エスパルスとの練習試合や市民との交流が実現しました。その後も、サハリンから少年チームが訪れ「全国少年少女草サッカー大会」に参加するなど、サッカーを通じた市民レベルの国際交流が生まれています。また、エスパルスがアジアチャンピオンズリーグに進出することで韓国、中国、サウジアラビア、香港、タイ、ベトナム、モルジブなど多くのアジア諸国を代表するクラブが清水市(現静岡市)を訪れ、エスパルスが多くの市民を観戦招待するなど国際交流と地域情報の海外への発信に大いに貢献しました。
2003年4月に静岡市と清水市が合併し、以後新「静岡市」がエスパルスのホームタウンとなり、新「静岡市」を代表するプロサッカークラブとして地域経済の活性化、市民の健康増進、文化意識の向上につとめています。エスパルスの試合の運営は、地域のボランティアにも支えられており、自治体・企業・一般市民からなる約200名の方々が、チケットもぎり、身障者対応、ゲート案内、場内案内などの業務にあたっております。このようにエスパルスは市民と一体となってスポーツ(サッカー)を通じたコミュニティーづくりに取り組んでいます。エスパルスにとって、市民がわがまち静岡を愛し、誇りと感じるような都市づくりの核となることができれば幸いです。