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Jリーグ ディビジョン1 第16節
2011年6月18日(土) 18:03 @埼玉スタジアム2002

テキスト実況

  • チーム全体の組織的な守備が光ったゲームで、その中心として大きく貢献したアンカー・平岡康裕選手<br>(C)S-PULSE
  • 試合ごとに動きもボールタッチも良くなり、ますます楽しみな存在になってきた小林大悟選手<br>(C)S-PULSE
  • 高原選手への見事なピンポイントクロスで2点目をアシスト。自身も惜しいシュートを見せた大前元紀選手<br>(C)S-PULSE
  • 2本のスーパーフリーキックと強固な守備で文句なしのMVP!ボスナー選手<br>(C)S-PULSE
  • 今日も決定力を発揮して2試合連続ゴールの高原直泰選手。点を取れる場所に入っていく嗅覚は抜群<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 浦和レッズ
清水エスパルス 3 1 前半 0 1 浦和レッズ
2 後半 1









ボスナー[24分]
高原 直泰[64分]
ボスナー[86分]
得点者 [80分]梅崎 司
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
碓井 健平 29 GK スターティング
メンバー
GK 18 加藤 順大
辻尾 真二 15 DF DF 5 高橋 峻希
岩下 敬輔 5 DF DF 2 坪井 慶介
ボスナー 17 DF DF 17 永田 充
太田 宏介 4 DF DF 14 平川 忠亮
小野 伸二 18 MF MF 13 鈴木 啓太
平岡 康裕 3 MF MF 6 山田 暢久
アレックス 30 MF MF 8 柏木 陽介
大前 元紀 11 FW FW 10 マルシオ リシャルデス
高原 直泰 19 FW FW 11 田中 達也
高木 俊幸 13 FW FW 9 エジミウソン
山本 海人 1 GK 控え選手 GK 1 山岸 範宏
岡根 直哉 25 DF DF 3 宇賀神 友弥
山本 真希 7 MF MF 7 梅崎 司
枝村 匠馬 8 MF MF 20 堀之内 聖
小林 大悟 10 MF MF 22 山田 直輝
竹内 涼 28 MF FW 21 原 一樹
永井 雄一郎 9 FW FW 29 マゾーラ
IN ← OUT   OUT → IN
枝村 匠馬 ← 小野 伸二[46分]
小林 大悟 ← 高木 俊幸[58分]
永井 雄一郎 ← 高原 直泰[77分]
交 代 [34分]坪井 慶介 → 原 一樹
[60分]鈴木 啓太 → マゾーラ
[69分]田中 達也 → 梅崎 司
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード高原 直泰[36分]
4 7 11 シュート 14 9 5 [85分]柏木 陽介イエローカード
1 4 5 GK 5 1 4
3 4 7 CK 9 4 5
4 10 14 直接FK 16 11 5
1 1 2 間接FK 2 0 2
1 1 2 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
31,921人 雨/無風
21.2℃
79%
全面良芝/水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
岡村新太郎
西村 雄一
岡野 尚士
二俣 敏明
抱山 公彦
大塚 重徳
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 浦和レッズ
アフシン ゴトビ監督

●このスタジアムで自信を持って落ち着いて出来ている。それは難しいこと。

●我々のゲームだ!だが前半のことは忘れて、後半はいい入り方をすること。

●絶対に下がるな!全員でプレッシャーをかけて、2点目を取りに行け!!
ペトロヴィッチ監督

●もっともっとアグレッシブにプレーしないといけない。

●前線はもっと運動量を増やして、持ってから考えていては遅い。
試合後 監督コメント
アフシン ゴトビ監督

Jリーグのすべてのチームにとって、浦和レッズと対戦するということは特別なことだ。世界中のサッカーファンに浦和レッズの名は知られているだろう。
エスパルスとしてこの地で、自分たちのサッカーができ、我々のやりたいサッカーで勝てたことをとても誇りに思う。

今日は我々の素晴らしい”オーガナイズ“のもとプレーができており、最初から最後までゲームをマネージメントできていた。
3得点ともスペシャルなゴールであり、それらをエスパルスのサポーターに見てもらうことができ非常に嬉しく思う。そして、失点した後も我々の特性をしっかりと出すことができ、3点目を決め、勝利に繋げることができた。


>>>以下、質疑応答
Q.今日の結果で選手たちはスタイルに自信を持ったと思う。後半、小野から枝村に交代した後も、立て続けにいい形でチャンスを作っていた。監督から見ても手応えがあるのではないか?
A.選手たちのパフォーマンスに満足しているし、バランスが取れていると思う。私のチャレンジの1つとして、高い位置からディフェンスをすることと、ハイスピードでプレーすることを求めている。それが少しずつ理解されていると思う。
高原は浦和で非常にタフな時間を過ごしたと思う。彼にとって特別な試合だったと思うが、素晴らしいゴールを決めてくれて私も嬉しい。

Q.埼玉スタジアムで浦和の大サポーターの前で試合をした感想は?
A.Jリーグのすべての試合が、このような素晴らしい環境で行なわれるようになれば良いと思うし、このような素晴らしい雰囲気の中でプレーできることは幸せだと思う。浦和、そして我々エスパルスのサポーターによって良い雰囲気が作られていた。

Q.ゴトビ監督とペドロビッチ監督は共にオランダ系の同じようなサッカーをすると言われており、それについてどう思うか?もし彼との違いがあるとすればどんなところか?
A.私は常に謙虚に学ぼうとしており、他の人との比較はしたくない。ペトロビッチ監督はファンタスティックな選手だったし、どこに行っても素晴らしいプレーをしていた。彼のやりたいサッカーをやるにはまだ時間が短いと思うし、そんなに簡単ではないと思う。
試合後のコメント
高原 直泰

高原 直泰

(ゴールについて)今日の試合は自分が点を取らないといけないし、なおかつここで勝利しないといけないという気持ちはあった。
(大前選手からのクロスは)ここに出してくれと要求したし、その通りボールが来てくれた。ああいうところをしっかり決めていければいいと思うし、常に決められるようこういうプレーを続けていきたい。
(大前・高木選手など若手とのコンビネーションは)センタリングからシュートまでを練習でも繰り返している。練習のための練習ではなく、試合で結果を出すための練習を続けて、次の試合でも勝てるようにしたい。
チームとしても少しずつやるべきことを理解してきたし、悪いなりに結果を出していけばチームは強くなると思う。局面局面でいいチャンスを作れるようになってきたし、徐々にそういう場面が毎試合出るようになってきた。若いチームだし、去年からだいぶ選手も入れ替わった中で勝つことは大変だけど、チームとしてレベルアップできるよう続けていきたい。
(古巣・浦和との対戦について)今日は自分としてもやってやらないといけないという意地があった。(ゴールが決まった瞬間は)嬉しかった。今日のゲームに限っては、埼スタで自分がゴールして、勝たなきゃいけない、そうしないと前に進めないという思いがあった。チームとしてよく戦ったと思うし、結果を出せてよかった。
次もホームでできるので、応援してくれるファンのためにもしっかり戦って、勝ち点3を取れるように練習していきたい。
大前 元紀

大前 元紀

最初から厳しい試合になることはわかっていたけど、ボスナーとたかさん(高原直泰)が決めてくれて、いい形で勝ててよかった。
(高原選手へのアシストの場面は)右でボールを持ったところでフリーだったので、たかさんがスペースに要求していて、DFとGKの間に完璧に上げられたと思う。練習でもセンタリングシュートは結構やっているので、それが生きていると思う。勝つことがチームのプラスになるし、練習もこうして結果につながっている。
(高原選手とのコンビネーションについて)たかさんの近くでプレーすることを心がけているし、たかさんにも自分の近くでやりやすいようにプレーしろと言われている。僕のボールにもいい形で反応して決めてくれているし、いい感じでできていると思う。
味方の選手がボールを持ったときは、ワイドに開いてセンタリングを上げること、中と外の切り替えを心がけてプレーしている。自分自身はアシストも得点もできているけど、流れの中での得点が取れていないので、流れの中で取りたい。
(敵地・浦和の雰囲気について)浦和はそういうチームでサポーターもすごいけど、エスパルスのサポーターもいっぱい来てくれていたので、そういう人のためにも勝ててよかった。ここ(埼玉スタジアム)では去年もナビスコで勝ってるし、悪い印象はなかった。
次からホームゲームが続くので、3連勝できるように準備したいし、流れの中で得点を決めたいと思う。
辻尾 真二

辻尾 真二

今日はエディー(ボスナー)の2発が大きかった。守備に関してもやられる感じはなくなってきた。個人的には(自分のサイドに)ドリブラーが次々と入ってきたので大変だった。特に早い時間で原(一樹)さんが入ってきて、絶対に負けたくないと思った。
チームに勢いも出てきたし、このまま続ければ上にいける。疲れはあるが、みんな条件は一緒だから頑張るしかない。
碓井 健平

碓井 健平

実際に浦和のホームで試合をして雰囲気があると感じた。(試合に勝つことはできたが)個人的には良くなかった。味方に助けてもらいしのぐことができた。
特にクロスの対応がよくなかった。もっとキャッチできればプレーの幅も広がるし、試合も落ち着いて進めることができると思う。
アレックス

アレックス

今日は守備がしっかりと組織化されていたので、どこでボールを奪うかがはっきりとしていた。練習でもしっかりと組織で守ることをやってきたので、今日は実現することができた。(シーズンの)最初は本当に新しいチームで、少しずつみんなを知っていくことで良くなってきた。特に最近の5試合では少しずつ良くなってきたので、3試合続くホームで勝利しどんどん上に上がっていきたい。
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