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Jリーグ ディビジョン1 第20節
2011年8月6日(土) 19:03 @東北電力ビッグスワンスタジアム

テキスト実況

  • サポーターも待望していた今季初先発の杉山浩太選手。Wボランチの一角ででチームにリズムを与えた。<br>(C)S-PULSE
  • リーグ戦今季初先発となった永井雄一郎選手。前線で身体を張ってDFと競り合い、惜しいシュートも放った。<br>(C)S-PULSE
  • 後半10分から出場した高木俊幸選手は、いつものように活発な動きを見せた。<br>(C)S-PULSE
  • 右膝のケガから復帰した辻尾真二選手。まだ痛みが残る中、立ち上がりから精力的な攻撃参加を見せた。<br>(C)S-PULSE
  • 連敗をとても悔しがったボスナー選手は、今日も気持ちの入ったプレーを見せた。<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 アルビレックス新潟
清水エスパルス 0 0 前半 1 4 アルビレックス新潟
0 後半 3









得点者 [40分]ミシェウ
[67分]チョ ヨンチョル
[77分]ミシェウ
[90+4分]千葉 和彦
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
碓井 健平 29 GK スターティング
メンバー
GK 30 小澤 英明
辻尾 真二 15 DF DF 25 村上 佑介
平岡 康裕 3 DF DF 3 千葉 和彦
ボスナー 17 DF DF 36 菊地 直哉
太田 宏介 4 DF DF 24 酒井 高徳
小野 伸二 18 MF MF 6 三門 雄大
村松 大輔 26 MF MF 15 本間 勲
杉山 浩太 6 MF MF 23 田中 亜土夢
大前 元紀 11 FW MF 9 チョ ヨンチョル
永井 雄一郎 9 FW FW 11 ブルーノ ロペス
アレックス 30 FW FW 10 ミシェウ
山本 海人 1 GK 控え選手 GK 21 東口 順昭
岡根 直哉 25 DF DF 4 鈴木 大輔
山本 真希 7 MF DF 5 石川 直樹
枝村 匠馬 8 MF MF 2 大野 和成
竹内 涼 28 MF MF 7 アンデルソン
高木 俊幸 13 FW MF 14 藤田 征也
鍋田 亜人夢 27 FW FW 18 川又 堅碁
IN ← OUT   OUT → IN
高木 俊幸 ← アレックス[55分]
枝村 匠馬 ← 杉山 浩太[73分]
山本 真希 ← 辻尾 真二[80分]
交 代 [65分]菊地 直哉 → 鈴木 大輔
[74分]チョ ヨンチョル → 藤田 征也
[89分]ミシェウ → アンデルソン
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード辻尾 真二[18分]
イエローカード小野 伸二[55分]
イエローカード平岡 康裕[57分]
イエローカード杉山 浩太[70分]
4 2 6 シュート 19 9 10
7 3 10 GK 9 3 6
0 4 4 CK 5 3 2
4 2 6 直接FK 14 5 9
0 4 4 間接FK 3 1 2
0 4 4 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
37,830人 晴れ/弱風
29℃
68%
全面良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光
今村 義朗
高橋 佳久
村上 孝治
前田 敦
新井 智也
ハーフタイムコメント
清水エスパルス アルビレックス新潟
アフシン ゴトビ監督

●前半、いいチャンスは作れている。

●ボールを奪ったら、ピッチを広く使い簡単なボールをつないでいくこと!

●ここで投げるわけにはいかない。強い気持ちで絶対にひっくり返すぞ!
黒崎 久志監督

●バランスに気を付けること。リスクマネジメントを忘れないように。

●攻守の切り替えを早く。連動していこう。

●1-0からの展開は前回と同じだ。ここからが勝負だぞ。1点取って突き放そう。
試合後 監督コメント
アフシン ゴトビ監督

選手たちは全力を尽くしてくれた。不運な形で1失点目を喫してしまい、前半を0-1で折り返すことになってしまった。怪我人や、万全でない選手が多く、我々はいま悪い時期を過ごしている。

永井と(杉山)浩太は今日の試合が今季リーグ戦初先発だった。

ポジティブなところは、最後まで諦めずに闘ったこと。0-3になっても諦めずに向かって行った。

人生でも同じだが、不運なことは一度に起こり得る。幸運なことに、次の試合はホームで我々のサポーターの前で戦える。この悪い流れから抜け出していきたい。

新潟はベストなサッカーをし、我々は最悪な日だった。

※以下、質疑応答。
Q.0-4で3連敗というのは滅多にないことだと思うが、悪い流れを断ち切るためにはどうしたら良いと考えるか?
A.我々は今日までトライしてきた。いいトレーニングをし、長い時間を費やして戦術に関するミーティングや個人ミーティングを行なった。ただ、こういった状況の中、体調も万全でない部分もあるし、難しいものだった。質問に戻るが、我々は絶対に諦めない。我々にはいい選手がいるし、この悪い状況から抜け出せると確信している。チームが成長していく過程では苦しい時期はある。こういった状況を経験し、チームはもっと強くなり、より団結していけると思う。

Q.3試合連続0-4だが、その内容は同じか?それとも少しでも良くなっているのか?
A.前の2試合よりは良くなっていると思う。試合開始から終了までしっかり闘うことができていた。ただ、1失点目は酷い形からだった。我々もいくつかのチャンスを作れていたが、決めきれなかった。チョ選手の素晴らしいゴールで0-2となってしまい、非常に厳しい試合になった。ただ我々は0-2の負けている状況で満足はしていなかった。私の考えでは、負けている状況でもしっかり闘い、同点に追い付こうとしていかなければいけない。そうすれば相手にカウンターアタックを食らうスペースが空いてしまうこともある。私のサッカー哲学は、常に攻撃を仕掛けゴールを奪うというエンターテイメント性の高いものである。従って結果として多くの失点をしてしまうこともある。
以上
試合後のコメント
小野 伸二

小野 伸二

今日の試合は本当に不甲斐ない。(前半の失点シーンに関しては)やられるような場面じゃなかったし、取られ方が悪かった。やられすぎてしまった。(喪章を付けてのプレーに関しては)マツさん(松田直樹選手)は必ず回復してピッチに立ってくれることを願っていた。マツさんのためにも点を取られても、点を取り返しにいく姿勢だけは絶対に忘れないようにした。
辻尾 真二

辻尾 真二

自分の所から失点してしまったので、せっかくたくさん来てくれたサポーターに申し訳ない。カウンターでの失点が多いので、攻撃の時のポジショニングをしっかりと確認したい。(ケガに関しては)痛みはあるが、ピッチに立ったら関係ない。次は出場停止なので、チームためにできることをしたい。ホーム二連戦になるので、しっかりと準備をして頑張っていきたい。
永井 雄一郎

永井 雄一郎

前半は悪くなかった。(チームとして)しっかりとやろうという気持ちもあった。失点してもみんなで(気持ちが)切れないようした。ただ、ビハインドの状態でも(チームとして)やることをやらなければいけない。チャンスを作れなかった事は反省している。厳しい中でもチャンスを作っていかなければいけない。
杉山 浩太

杉山 浩太

わずかなところが足りない。その‘わずか’のために毎日トレーニングしているし、そこができなかったことは自分たちの力不足だと思う。この結果は本当に不甲斐ない。サッカーをしていれば今日のようなことも起こるが、どんな時でも這い上がってきたし、それで今の自分がいると思う。もう一度みんなで這い上がっていきたい。
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