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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第1節  2017.02.25 Sat 14:04 IAIスタジアム日本平

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

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0

試合終了

  • 0前半0
  • 0後半1

1

  • 橋本 和(71分)
ロゴ:ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸

AWAY

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
7 DF 六平 光成
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
17 MF 河井 陽介
44 MF フレイレ
14 MF 野津田 岳人
10 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

43 GK 植草 裕樹
26 DF 二見 宏志
27 DF 飯田 貴敬
6 MF 杉山 浩太
11 MF 村田 和哉
22 MF 枝村 匠馬
23 FW 北川 航也

ヴィッセル神戸

Line-ups

18 GK キム スンギュ
6 DF 高橋 峻希
5 DF 岩波 拓也
3 DF 渡部 博文
22 DF 橋本 和
14 MF 藤田 直之
7 MF ニウトン
29 MF 大森 晃太郎
19 MF 渡辺 千真
11 FW レアンドロ
21 FW 田中 順也

Substitutes

30 GK 徳重 健太
34 DF 藤谷 壮
39 DF 伊野波 雅彦
16 MF 高橋 秀人
23 MF 松下 佳貴
13 FW 小川 慶治朗
33 FW 大槻 周平

STATS

    45 90   90 45    
    4 2 6 シュート 8 6 2    
    2 5 7 GK 4 2 2    
    0 2 2 CK 7 4 3    
    7 6 13 直接FK 15 6 9    
    0 1 1 間接FK 2 0 2    
    0 1 1 オフサイド 2 0 2    
    0 0 0 PK 0 0 0    
村田 和哉 ← 野津田 岳人(64分)
北川 航也 ← 金子 翔太(73分)
枝村 匠馬 ← フレイレ(83分)
交代 (64分)レアンドロ → 大槻 周平
(72分)大森 晃太郎 → 小川 慶治朗
(75分)橋本 和 → 松下 佳貴
画像:イエローカードフレイレ(33分)
画像:イエローカード六平 光成(53分)
画像:イエローカード松原 后(78分)
警告・退場 (26分)藤田 直之画像:イエローカード

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
17,861人 晴/弱風 15℃ 40% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
玉井 朗 松尾 一 戸田 東吾 前之園 晴廣 村上 篤史 岩下 和弘

GAME FLASH

試合前

今日はホームアイスタでJ1第1節神戸戦です。待ちに待った開幕戦は、昨年を上回る1万7000人以上のサポーターが詰めかける予定です。昨季終盤9連勝からの流れで、10連勝を目指しましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF六平光成、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF河井陽介、MFフレイレ、MF野津田岳人、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。新加入の六反勇治、フレイレ、野津田岳人が先発しています。

試合前

神戸先発メンバーは、GKキム スンギュ、DF高橋峻希、DF岩波拓也、DF渡部博文、DF橋本和、MF藤田直之、MFニウトン、MF大森晃太郎、MF渡邉千真、FWレアンドロ、FW田中順也の11人。レアンドロ、田中順也の2トップには要警戒です。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。まもなく試合が始まります。

前半 1分

エスパルスボールで前半キックオフ。

前半 2分

エスパルス、中盤で鄭大世がニウトンを倒してしまいファウルを取られる。

前半 2分

神戸、左サイドからのスローイン。藤田直之がロングスローでゴール前に入れるも、六平光成がクリア。

前半 3分

エスパルス、右サイド野津田岳人のクロスに、中央で鄭大世がワントラップからシュートも、これは枠を捉えることができない。

前半 4分

神戸、田中順也がエリア外から左足でミドルシュートも、これはGK六反勇治が正面で抑える。

前半 6分

エスパルス、左サイドからFK。金子翔太が低いボールでゴール前に放り込む。鄭大世が頭で合わせるが、ゴールの左に外れる。

前半 8分

エスパルス、左サイドからパスをつないで、右サイドフリーになっていた六平光成へ。六平光成は中央の野津田岳人に預け、野津田岳人はターンを試みるも相手ディフェンスに囲まれボールを奪われる。

前半 10分

エスパルス、FK獲得。野津田岳人が左足でゴール前に放り込み、フレイレが飛び出して頭で合わせるも、これはオフサイドの判定。

前半 12分

神戸、後方でパスをつなぎ、前線の様子をうかがう。

前半 13分

神戸、右CK獲得。藤田直之のボールは、中央でニウトンが触るも、ボールが流れてエスパルスのスローインから再開。

前半 14分

エスパルス、右サイド六平光成のクロスに、鄭大世が中央で頭で合わせる。だが、これはGKキム スンギュの正面。

前半 15分

神戸、岩波拓也が後方からロングボールを入れ、高橋峻希が飛び出すも松原后を倒したとしてファウル。エスパルスボールのFKで再開。

前半 18分

神戸、後方のパス回しが続く。エスパルスの守備陣がぴったりとマークについており、出しどころがない様子。

前半 20分

神戸、中央からニウトンのくさびのボールに渡邉千真が落として突破をはかるも、河井陽介ががっちりと抑える。

前半 20分

神戸、右CK。ショートコーナーからゴール前に放り込むも、鄭大世が頭でクリア。

前半 22分

エスパルス、左サイドで白崎凌兵、金子翔太のワンツーで突破をはかったが、ここは相手ディフェンスに潰される。

前半 23分

エスパルス、中盤でレアンドロに入ったボールを2人がかりで囲んで野津田岳人がボールを奪う。

前半 25分

神戸、左CK獲得。田中順也のボールは、中盤で溢れるも六平光成がボールを拾いドリブル。藤田直之に倒されてFK獲得。藤田直之にイエローカードが提示される。

前半 28分

エスパルス、相手陣内中央やや左からFK獲得。鄭大世が低いボールで直接狙うも、これはGKキム スンギュが正面で抑える。

前半 29分

エスパルス、左サイドで大森晃太郎と松原后のボールの奪い合い。松原后が力でねじ伏せ、スタジアムから声援が送られる。

前半 31分

エスパルス、バックパスを受けた渡部博文に金子翔太がプレスをかけてボールをカット。野津田岳人がドリブルでゴールに前に迫る。右からクロスを上げるも、これはディフェンスに当ててしまう。

前半 32分

エスパルス、右サイド河井陽介のクロスにファーで白崎凌兵が合わせたが、わずかにゴール左に外れる。

前半 33分

エスパルス、フレイレにイエローカード。

前半 34分

神戸、ゴール正面からFK獲得。渡邉千真が直接狙うも、これはGK六反勇治がセーブ。

前半 37分

エスパルス、フレイレが左前方にボールを放り込み、松原后が走り込んだが、これはオフサイドの判定。

前半 38分

神戸、左サイドから藤田直之がロングスロー。ゴール前でフレイレが倒されエスパルスボールで再開。

前半 40分

エスパルス、犬飼智也からの縦パスに鄭大世が右サイドに流れてボールに向かうも、これは相手ディフェンスに足を出されて繋がらない。

前半 42分

神戸、ニウトンが中央からスルーパスを送るが、これはそのままボールが流れてゴールキックから再開。

前半 46分

前半アディショナルタイム1分。

前半 46分

エスパルス、前線でボールを受けたレアンドロに対して、犬飼智也が仕掛ける。ボールを奪って縦パスを入れると、鄭大世がターンで前を向く。金子翔太、野津田岳人とボールが回るが、野津田岳人が倒される。

前半 47分

ここで前半終了。両チームとも落ち着いた戦いで0-0で後半勝負。

後半 1分

神戸ボールで後半キックオフ。

後半 2分

エスパルス、松原后がボールを奪われ、田中順也にドリブルで持たれるも、クロスには中央が準備できておらず、河井陽介がクリア。

後半 3分

エスパルス、左サイドに流れた鄭大世からのクロスに、金子翔太がワントラップもボールを奪われる。しかし、こぼれ球を河井陽介がミドルシュート。これはGKキム スンギュが抑える。

後半 7分

エスパルス、後方からフレイレがロングボールを入れて、松原后が粘ってクロスを放り込む。これは鄭大世の頭を超えてチャンスとはならず。

後半 7分

神戸、右サイドから田中順也のクロスはニアでスルー。ファーで六平光成がクリアしようとするも、上手く当たらずボールはエスパルスゴールに向かう。右ポストに跳ね返り、GK六反勇治が抑えて事なきを得る。

後半 8分

エスパルス、六平光成が相手を引っ張りイエローカードの判定。

後半 9分

神戸、エスパルス陣内中央からFK。岩波拓也の直接FKは、ゴールの遥か上に外れる。

後半 12分

神戸、じわじわとエスパルス陣内にボールを進めるも、パスミスでボールをつなぐことができない。

後半 14分

エスパルス、白崎凌兵のくさびのボールに、鄭大世が中央でターン。右足でミドルシュートを放つも、ゴールの上に外れる。

後半 15分

エスパルス、後方から組み立て。GK六反勇治を使いながら、ボールを回していく。

後半 16分

エスパルス、大森晃太郎のトラップの瞬間に松原后がボールをかっさらい、中央に折り返すもディフェンスに当ててしまう。

後半 18分

神戸、レアンドロが担架でピッチ外に運ばれる。

後半 19分

エスパルス選手交代。野津田岳人に代わり村田和哉。

後半 19分

神戸選手交代。レアンドロに代わり大槻周平。

後半 20分

神戸、右サイドゴールライン際で高橋峻希がボールを残してクロスを上げる。これは鄭大世が中央で跳ね返す。

後半 22分

神戸、ゴール前でボールを細かくつなぐも、河井陽介が大きくクリアでピンチを脱出。

後半 23分

エスパルス、左CK獲得。金子翔太のボールは、ファーでクリアされる。

後半 25分

エスパルス、左サイドでトラップで相手をかわした白崎凌兵が右足アウトでスルーパスを送るも、タイミングが合わず。

後半 26分

エスパルス先制を許す。神戸、田中順也の右CKから中央で合わされ、GK六反勇治がファインセーブも、そのボールを橋本和に詰められた。0-1

後半 27分

神戸選手交代。大森晃太郎から小川慶治朗。

後半 28分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わり北川航也。

後半 30分

神戸選手交代。橋本和から松下佳貴。

後半 32分

神戸、エリア外から渡邉千真が低い弾道のミドルシュート。これはGK六反勇治の正面。

後半 33分

エスパルス、松原后にイエローカード。

後半 34分

神戸、右サイドからFK。藤田直之のボールはフレイレが頭で何とかクリア。

後半 35分

神戸、右CK。田中順也のボールは角田誠がクリアも逆のCKに。左CK、藤田直之のボールは鄭大世がクリア。

後半 37分

エスパルス、右サイドから村田和哉がマイナスのクロス。しかし、ボールが流れて白崎凌兵から遠い位置に。何とかボールを抑えるも、ディフェンスにクリアされる。

後半 38分

エスパルス選手交代。フレイレに代わり枝村匠馬。

後半 38分

エスパルス、左CK。代わったばかりの枝村匠馬がゴール前の絶妙な位置に放り込むも、合わせることができない。

後半 41分

神戸、左CK獲得。藤田直之のボールはファーで渡部博文が頭で合わせるがゴールの上に外れる。

後半 42分

エスパルス、角田誠のロングボールに犬飼智也が頭で競り合うも、相手にボールを奪われる。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 46分

神戸、左サイドの渡邉千真が抜け出してゴール前に迫るも、角田誠が足を出して止める。

後半 48分

エスパルス、六平光成がゴール前に放り込み、犬飼智也が頭で合わせるも、勢いがなくGKキム スンギュに抑えられる。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルス、後半コーナーキックからの1失点で敗れました。皆さまご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・準備とファーストタッチをもっとしっかり
・確実なプレーをタイミング良く
・相手が食いついて空いたスペースをうまく使うこと

ヴィッセル神戸
ネルシーニョ監督

・オーガナイズは崩れていない
・中途半端なプレーはしないこと
・残り45分、出し切れ!

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半は、これがJ1なんだなということで、少し堅さだったり合わないところがあったが、(徐々に)慣れてきた。
我々がボールを持つときに、(相手は)中を締めてくるので、難しかったら(ポジションを)中に取るようにして、(ボールを)サイドバックに付けるというところから、(相手サイドの)裏を取るか、バイタルが空いているので(狙う)というところが、後半の走りだった。
サイドハーフが中にいて、(相手に)中を締められても、サイドバックがフリーなので、そこを上手く使おうと(指示をした)。特に右サイドは上手くいったと思う。そこから広がりというときに、もう1枚中盤の横でもらって展開するということが後半は乏しかった。ロングフィードの打ち合いになったときに、向こうに個のスピードがあるので少し危ないなと。そういう中で、幅広い攻撃ができれば良かったが、そこはできなかったので残念だった。
パスが右に付くのか左に付くのか、コントロールはどこに置くのかというところで、安易に止めるところを(相手に)寄せられて獲られるとか、厳しい寄せで流れが取れないということを後半見受けられたので、そこを丁寧に(したい)。
失点のところも、真ん中でタイミングが合わずにコーナーキックになってしまった。コーナーキックの競ったところが外れて、セカンドで入れられてしまい、勿体ないと言えば勿体ないが、そこがちょっとした差で大きな差にならないように、今後工夫していく必要があると思っている。


<Q.新加入の野津田選手、フレイレ選手の評価は?>
野津田はいくつか中にポジションを取って、中でボールをもらえなかった。1回フリックして中に(という場面が)、前半はあったと思う。それとスピードアップしたときに、スペースに持っていった方がいいのか、足元に左でオープンに持った方がいいのか、判断をもう少ししないと捕まってしまう。スローダウンさせられてしまうということがいくつかあったので、そこはやはりJ1の厳しいところだと思う。スイッチが入ったときに、どこにボールを止めて持ち運ぶかというところは少し変わっていければいいと思う。
フレイレについては無難にやっていたと思うが、後半になるとセカンドボールを拾えないというところと、(ボールが)右から流れてきたのを付けて、相手が締めてきたときに、間や横でもらってサイドに展開するという縦と横のサポートの意識が乏しかったなと。だから幅広い攻撃ができなかったという意味では、攻撃が堅くなってしまったなという感じがする。ただ、後半少し守備的になった方が、予定通りに(ボールを)獲れている場所があったので、そこからスイッチを入れるという意味では、右サイドはスイッチが入らないので、村田に代えたり、左は白崎がいるので、守備は安定していたと思う。そこからスローになったときに幅広い攻撃ができなくて、少し窮屈になってしまった。そういうときに失点をしてしまったので、全体的に重たくなった感じだった。そういうところでフレイレが攻撃に絡むことができれば、もう少しゲームが流れたと思う。

<Q.一桁順位を目指すということだが、今日の結果を見てシーズンの入りとしてどう思うか?>
緊張とプレッシャーはあったと思うが、あのくらい(相手のマークが)緩ければ自分たちで(ボールを)回せるんだなというところと、前半は意図的に(ボールが)獲れている。獲れていない場所はあるが、グループで獲れているところもはっきりある。(ボールが)縦に入らなかったら幅広く脇に入れて流していくというイメージは少しあるので、そこはそのまま続けていければチームとしてなっていくと思う。そういうイージーミスをなくしていくことは、ゲームの流れを変えていく。これで(失)点がゼロであれば、どういう風になるか分からないゲームなので、決して悪くはないと思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

神戸がアウェイゲームということで前から来なかったので、お互い攻め手やチャンスが作れないまま前半を0-0で終えた。後半も前半同様、お互いチャンスを作れたわけではないが、セットプレーの集中力1つで勝敗が別れてしまった。そういうギリギリの試合だったと思う。ただ、失点したあとにミスが多かったので、失点後の試合運びは今後の課題になる。
個人的にはシュートを4本打ったので、その中で1つでも決まっていればという感じだったが、もっと攻撃の時間を増やさなければいけない。そのためには、もう少しポゼッションの質を向上させなければいけないのと、サイドからのビルドアップの質を高めていきたい。あとは、攻撃の時に人数をかけて崩すことができたらと思う。
神戸は実力者を揃えるチームではあるが、自分たちは守備の組織を保っていたので、相手の良さを上手く消しながら試合を運べたというのは今日の試合で良かったところ。(組織として)コンパクトに保っていたので、間に入ったパスは抑えられたし、そこから相手に決定機を作られることもなかった。その手応えは感じている。まだ1試合終わっただけ。もっとチームとして高めていきたい。
画像:六反 勇治

六反 勇治

バスが(アイスタに)着いた時の応援は、今まで感じたことがないほど(サポーターの)熱量を感じた。僕自身テンションが上がり過ぎて、試合に入る前に落ち着かせて入らなければいけないなと思うほど、サポーターの方が声援を送ってくれた。その中で、勝ち点3をプレゼントできなかったのは申し訳ない。
開幕戦ということもあって、少し堅くなった選手が多かった。そこはJ1を経験してきた(年齢が)上の選手の責任。まだまだ若い選手には伸びしろもあって、能力の高い選手も多いので、声をかけてやっていければ清水エスパルスというチームはJ1でもやってけると思う。
守備ではブロックを作ったり、前から追うというところがチームとしてできていたので、90分を見ても流れの中でのピンチはあまりなかったかなと思う。(失点シーンは)あれを守れるか、守れないかというところがJ1というところ。コーナーキックになるべくしてなったわけではなくて、相手にプレゼントしたようなコーナーキックなので、J1はそういったところで勝負がつく。でも、J2から1年でJ1に上がってきたエスパルスなら、成長しながらJ1で戦えると思う。
画像:フレイレ

フレイレ

個人的には悪くはなかったが、まだまだ成長しなければいけないと感じた。チームのためには、守備だけではなく、もう少し攻撃に参加しなければいけない。相手が引いて、なかなか攻めるスペースもなかったが、もう少しボールを回せたら良かったと思うし、まだまだ落ち着いて攻撃はできたと思う。そこを修正していきたい。
チームとしてもシュートまでいけていなかったので、シュートチャンスを多く作ったり、少ないチャンスでも決められるようにしなければいけない。(チーム)全体としては最後まで頑張ったが、残念ながら負けてしまったので、次の試合に向けてすぐに切り替えたい。
画像:白崎 凌兵

白崎 凌兵

先に点を決められてしまって、そこから自分たちがバランスを崩してでも点を取りに行ったので、チャンスは作られてしまったが、自分たちも相手も特別良いというわけではなく、お互いに似たような(状態の)ゲームになった。
昨年ベースとしてやってきたことが通用しなかったというよりは、(自分たちのサッカーが)出せなかったということが悔しい。個人的にもボールを受けることができなかったし、自分たちから上手く仕掛けることができなかったことが課題になる。
J1は相手のレベルも高いので、チャンスの数も減ってくる。そこをいかに仕留めるかということが大事になると思う。あとは、失点するまでは大きなピンチもなく、上手く守れていたので、それを我慢強くやらなければいけない。
画像:犬飼 智也

犬飼 智也

試合を通して、あまりピンチを作られていなかったので、「あの失点さえなければ」という試合だった。(失点した)セットプレーで、最初にヘディングされたところは自分のマークだったので、本当に悔しい。理想は自分たちがボールを持ってゲームを支配することだが、今日のようなサッカーになってしまうこともある。ただ、そこでみんなでコミュニケーションを取りながら、耐える時間に耐えることができた。そこは悪くなかったと思う。
次からもやれることは変わらないので、切り替えて広島戦に向けてやり続けるだけ。後ろが踏ん張っていれば、前はチャンスを作れると思うので、もう少し工夫は必要だが、手応えを感じた部分もある。相手はレベルが高い選手が揃っていて、色々な駆け引きがある。個人的にはやりがいがある1年になると思う。