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試合情報

明治安田生命J1リーグ 第2節  2017.03.04 Sat 14:04 エディオンスタジアム広島

ロゴ:清水エスパルス

清水エスパルス

AWAY

1

  • 鄭 大世(53分)

試合終了

  • 0前半0
  • 1後半0

0

ロゴ:サンフレッチェ広島

サンフレッチェ広島

HOME

清水エスパルス

Line-ups

13 GK 六反 勇治
5 DF 鎌田 翔雅
3 DF 犬飼 智也
45 DF 角田 誠
25 DF 松原 后
7 MF 六平 光成
44 MF フレイレ
22 MF 枝村 匠馬
10 MF 白崎 凌兵
30 MF 金子 翔太
9 FW 鄭 大世

Substitutes

43 GK 植草 裕樹
26 DF 二見 宏志
27 DF 飯田 貴敬
6 MF 杉山 浩太
11 MF 村田 和哉
23 FW 北川 航也
19 FW ミッチェル デューク

サンフレッチェ広島

Line-ups

1 GK 林 卓人
33 DF 塩谷 司
5 DF 千葉 和彦
4 DF 水本 裕貴
14 MF ミキッチ
29 MF 森島 司
15 MF 稲垣 祥
16 MF 清水 航平
7 MF 茶島 雄介
10 MF フェリペ シウバ
50 FW 工藤 壮人

Substitutes

21 GK 廣永 遼太郎
2 DF 野上 結貴
28 MF 丸谷 拓也
3 MF 高橋 壮也
30 MF 柴崎 晃誠
31 FW 宮吉 拓実
22 FW 皆川 佑介

STATS

    45 90   90 45    
    5 3 8 シュート 10 6 4    
    5 8 13 GK 9 4 5    
    3 1 4 CK 4 2 2    
    3 0 3 直接FK 6 3 3    
    0 1 1 間接FK 1 1 0    
    0 1 1 オフサイド 1 1 0    
    0 1 1 PK 0 0 0    
北川 航也 ← 鄭 大世(74分)
杉山 浩太 ← 枝村 匠馬(88分)
ミッチェル デューク ← 金子 翔太(90+3分)
交代 (56分)茶島 雄介 → 柴崎 晃誠
(70分)森島 司 → 宮吉 拓実
(77分)稲垣 祥 → 丸谷 拓也
警告・退場

DATA

入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
13,489人 晴/弱風 17℃ 29% 全面良芝/乾燥 90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
安間 和仁 佐藤 隆治 山内 宏志 清水 崇之 池内 明彦 赤木 健司

GAME FLASH

試合前

今日はエディオンスタジアム広島で、第2節広島戦です。開幕戦を落としたエスパルスにとって、ここで連敗は避けたいところ。是が非でも勝ち点をとって、次に進みましょう。

試合前

エスパルス先発メンバーは、GK六反勇治、DF鎌田翔雅、DF犬飼智也、DF角田誠、DF松原后、MF六平光成、MFフレイレ、MF枝村匠馬、MF白崎凌兵、MF金子翔太、FW鄭大世の11人。河井陽介はケガで、野津田岳人は契約の関係でベンチに入っていません。

試合前

広島先発メンバーはGK林卓人、DF塩谷司、DF千葉和彦、DF水本裕貴、MFミキッチ、MF森島司、MF稲垣祥、MF清水航平、MF茶島雄介、MFフェリペ シウバ、FW工藤壮人の11人。青山敏弘はベンチ外となっています。

試合前

両チームの選手がピッチに入場。間もなく試合が始まります。

前半 1分

広島ボールで前半キックオフ。

前半 3分

エスパルス、右サイド鎌田翔雅がアーリークロス。低いボールは鄭大世に合わず、相手ディフェンスにクリアされる。

前半 4分

エスパルス、ボランチの森島司にボールが入る度に、エスパルスの選手4人が囲む。

前半 5分

エスパルス、森島司からボールを奪うも、前に運ぶことはできず。ただ、これまでは森島司を上手く抑えられている。

前半 7分

広島、右サイドの塩谷司からミキッチに縦パスが入るも、これはそのままゴールラインを割る。

前半 9分

広島、右サイドのミキッチがクロスを上げる。ボールはファーに流れ、枝村匠馬がタッチに逃げる。

前半 11分

エスパルス、松原后のスルーパスに、鄭大世が抜け出して左足でシュート。これはゴールのわずかにゴールの右に外れる。

前半 14分

エスパルス、左サイドからミキッチのドリブルに、エスパルスディフェンス2人がかりで対応。ミキッチのドリブルが大きくなって、エスパルスのゴールキックから再開。

前半 16分

エスパルス、センターサークル付近で白崎凌兵が倒されFK獲得。角田誠はすぐに右サイドに大きく展開した。

前半 17分

エスパルス、右サイドからのクロスに白崎凌兵がヘディングシュート。しかし、これはゴールの上に。

前半 18分

広島、エリア外から塩谷司のシュート性のクロス。ゴール前でこぼれたところで、GK六反勇治が抑える。

前半 19分

エスパルス、犬飼智也がボールをカットしてそのまま攻撃参加。ゴール前に人は揃っていたが、左サイド金子翔太のクロスはゴールラインを割ってしまう。

前半 21分

広島、エリア外から稲垣祥がミドルシュートもゴールの上に外れる。

前半 21分

エスパルス、エリア外から鄭大世のミドルシュート。地を這うようなシュートだったが、これはGK林卓人が左に飛んでセーブ。

前半 23分

広島、後方のパス回しからミス。稲垣祥のサイドチェンジはそのままタッチラインを割る。

前半 24分

広島、左CK獲得。フェリペ シウバはショートコーナーを選択。ボールを後ろに戻し、稲垣祥がミドルシュートも枠を捉えることができない。

前半 26分

エスパルス、右サイド枝村匠馬のクロスに、鄭大世がゴール前で競り合うも、ボールがこぼれる。フレイレがエリア外からシュートを放ったが、上手く当てることができなかった。

前半 28分

エスパルス、左CK獲得。金子翔太はショートコーナーで白崎凌兵とワンツー。しかし、後ろに戻して、クロスを上げることはできない。

前半 30分

エスパルス、サイドで清水航平がドリブル。クロスをあげようとしたとこに、鎌田翔雅が足でブロック。クロスを上げさせない。

前半 32分

エスパルス、犬飼智也の縦パスからスイッチが入り、金子翔太がターン。白崎凌兵とワンツーも、相手ディフェンスにクリアされる。

前半 33分

エスパルス、左右から連続CKのチャンスがあったが、どちらもシュートも打つことができない。

前半 37分

エスパルス、自陣で相手にプレッシャーをかけられるも、パスをつないでこれを外す。

前半 38分

エスパルス、右サイド六平光成のクロスに、フレイレがボレー気味でシュートを放つも、ゴールの右に外れる。

前半 39分

広島、左サイド清水航平からのクロスに、工藤壮人がワンタッチで抜け出したが、角田誠が体を入れて抑える。

前半 40分

広島、右サイドから茶島雄介が中にドリブルで切り込むも、角田誠が鋭いタックルでボールを奪い取った。

前半 42分

広島、エリア外から塩谷司の左足ミドルシュート。これはGK六反勇治のファインセーブで防いだ。

前半 45分

エスパルス、後方でパスを回す時間が長くなる。

前半 45分

エスパルス、相手陣内中央、やや右からFK獲得。金子翔太のボールは、フレイレが折り返し中央が混戦になったがディフェンスにクリアされる。

前半 46分

ここで前半終了。鄭大世の惜しいチャンスなどもありましたが、前半を0-0で終えています。

後半 1分

エスパルスボールで後半キックオフ。

後半 3分

広島、右サイドからミキッチのクロス。これはニアで角田誠がクリアも、森島司がミドルシュート。ゴールの左に外れる。

後半 3分

エスパルス、エリア内で金子翔太がドリブルで粘ると、ゴール前の鄭大世に転がす。鄭大世はワンタッチで後ろの白崎凌兵に落とすが上手く繋がらず。

後半 6分

エスパルス、エリア内で松原后が倒されPK獲得。

後半 8分

エスパルス先制。鄭大世はゆっくりと助走を取り、右足で豪快にネットに突き刺した。1-0

後半 9分

エスパルス、左サイドに流れた鄭大世がアーリークロス。これはGKとディフェンスの間を通過するも、そのままゴールラインを割る。

後半 11分

広島、エスパルス陣内中央右からFK獲得。フェリペ シウバがゴール前に速いボールを送ったが、そのままゴールラインを割る。

後半 11分

広島選手交代。茶島雄介から柴﨑晃誠。

後半 14分

エスパルス、広島にじわじわとパスを回され、ディフェンスラインを下げられていたが、フレイレが大きく前に蹴り出してラインを上げる。

後半 16分

広島、左サイドの清水航平がドリブルで持ち上がるも、鎌田翔雅は飛び込まず冷静に対応。エスパルスボールのゴールキックに。

後半 19分

広島、左サイド清水航平がクロスを上げるも、これは角田誠が頭でクリア。

後半 21分

エスパルス、左サイドで松原后のパスカットから、金子翔太とのコンビで前線に抜け出す。相手陣内深くから、一度フレイレに戻して、フレイレの縦パスに枝村匠馬が左足でシュート。これは惜しくもGK林卓人の正面。

後半 23分

広島、ゴール前の細かなパスで、エスパルスディフェンスの裏を突いたが、戻ってきた犬飼智也のスライディングタックルで防いだ。

後半 24分

広島、森島司がドリブルで持ち込み、シュート態勢に入ったところで松原后が深いタックル。シュートを打たせなかったが、その両者ともピッチに倒れ込んでいる。

後半 25分

エスパルス、松原后は起き上がったものの、歩いてピッチの外へ。

後半 25分

広島選手交代。森島司から宮吉拓実。

後半 26分

エスパルス、松原后は痛がる素振りを見せながらも復帰。

後半 28分

広島、工藤壮人の落としに、塩谷司がシュートを放つもわずかにゴールの左に外れる。

後半 29分

エスパルス選手交代。鄭大世に代わり北川航也。

後半 29分

エスパルス、右サイド金子翔太の折り返しに、フレイレがシュート。これは枠をとらえられない。

後半 32分

広島選手交代。稲垣祥から丸谷拓也。

後半 34分

広島、右CK獲得。柴﨑晃誠のボールは、中央で広島につながれるも、エスパルスディフェンスが大きく蹴り出した。

後半 36分

広島、右サイドのミキッチが中に切り込み、左足でシュートを放つも、これはGK六反勇治が正面でキャッチ。

後半 38分

広島、エリア右からFK獲得。フェリペ シウバのボールはファーに流れる。そのまま犬飼智也がタッチに逃げた。

後半 41分

広島、右サイドのミキッチがゴール前に転がし、工藤壮人が滑り込みながら足に当てるも、ゴールの右に外れる。

後半 43分

エスパルス選手交代。枝村匠馬に代わり杉山浩太。

後半 45分

広島、右サイドのミキッチからクロスに、中央で工藤壮人がスラして、宮吉拓実が飛び込むもオフサイドの判定。

後半 46分

後半アディショナルタイム4分。

後半 47分

広島、前線に選手を固めパワープレーの布陣に。

後半 48分

エスパルス選手交代。金子翔太に代わりミッチェル デューク。

後半 49分

エスパルス、自陣でボールを回されているところで、白崎凌兵がボールをカット。そこから長い距離をドリブル。サイドまで運んで相手に倒されFK獲得。

後半 50分

ここで試合終了。エスパルス、鄭大世のゴールで今季初勝利を挙げました。皆さま、ご声援ありがとうございました。

HALF TIME COMMENTS

清水エスパルス
小林 伸二監督

・イージーミスは流れが変わるので気をつけること

・テンポ良くパスを回して、ポジションをとること

・後半良い入りをしよう!

サンフレッチェ広島
森保 一監督

・攻撃はシンプルに

・守備はポジションからアプローチすること

・切り替えを速くすること、球際にもっと強くいくこと

COACH COMMENT

小林 伸二監督

前半はボールを取った後に、もう少し丁寧に繋げれば良かった。どうしてもキープ力が広島の方が高いので、どうやって取っていくかということでは、2トップが上手く守備をしながら、(相手)アンカーのところをボランチが上手く、何回か引っ掛けたが、その後が続かなかった前半。
後半は立ち上がりから相手に合わせることなく、自分たちのリズムで立ち上がったことは良かった。あのような展開になって、辛抱強く守備ができたということを評価したいと思っている。
なかなか勝つというのはJ1返り咲いて初めてのゲームということで、どのくらいできるか分からないところがあるので、何よりも勝つというのは次に繋がるという意味で良かったと思う。
また新しくボランチを組んだ2人(六平、フレイレ)と枝村、金子の活躍というのは、ずいぶんチームを助けたと思う。


<Q.今日の試合の中で見えた課題は?>
ボールを取るということが、だいぶできるようになったと思う。(だが)その先がイージーミスが多いので、そこを前に繋ぐのか、あまりプレッシャーがないので、そんなに急がなくても後ろでキチっと繋げれば(良かった)。後半も取った後のイージーミスが多くて、そういうところの精度を上げていかなくてはいけない。
また、前半は(攻撃で)何回かバイタルが使えているので、六平が持ったときに(相手)ボランチが食いつくと、あのようなことができるようになってきたので、そこは良かった。六平もサイドバックから、今シーズン初めてボランチをやったが、良い活躍をしたと思っている。

<Q.鄭大世選手を交代した理由と戦い方は?>
始めからキツイなというのはあった。本人も足が攣ってきていると言ってきたので、(FWの)どちらか1枚代えなくてはいけないということで、広島が攻めるのをいかに取るかということでいくと、北川の飛び出しが生きるのではないかと(思った)。
金子と北川であれば、(相手の)1枚のアンカーは抑えながら、センターバックにプレスをかけることができると思うし、そういうことをやってきているので、あまり心配しなかった。あとは取って飛び出せればいいということを本人には要求を(した)。また、(相手の)コーナーキック、フリーキックのときの鄭大世の存在は大きいので、そこのスペースマークをしっかりやるということはチームとしてすごく大事なところだったのを、よくやってくれた思う。

PLAYERS' COMMENTS

画像:鄭 大世

鄭 大世

広島は遠かったが、しっかり勝ち点3を持って帰れるのは良かった。今日は開幕戦と違って、堅さもなかったし、前半は前から押し込むこともできた。枝村が前を向いて(ボールを受けて)くれるので、攻撃の時に楽になったし、チャンスもたくさんできたと思う

(PKのシーンで)ゆっくりと時間を取るのは、去年と同じように相手GKにプレッシャーを与えるという意味で、自分の中でルーティンとしてやっている。練習の時の方が、むしろ緊張する。試合になったら落ち着いていて蹴れている。それはゴール後の表情を見てもらったら分かってもらえると思う。

広島相手であってもフォワード2人が守備をすれば、相手はなかなか崩せないなというのを、今日の試合でも神戸戦でも感じた。それは自信になっている。

今日は大きな勝ち点3だと思う。(次節の相手新潟は)叩いておかなければいけない相手。終盤の勝ち点1も、今の勝ち点1も同じ勝ち点1なので、(今から)背水の陣で危機感を持って、次の試合も確実に勝ち点を持って帰りたい。
画像:枝村 匠馬

枝村 匠馬

今日の試合は、粘り強く勝ったという印象。(初先発だったが)0-0でも良いので、とにかく勝ち点を取れるようにしようという気持ちで、試合に入った。(パフォーマンスとしては)最低限の出来。守備を意識して入ったが、まだ攻撃は形ができていない。それは、これからという感じになると思う。

勝ったことは良かったが、リーグはまだ始まったばかり。(課題としては)J1はプレスが速いので、ボールを持った時になかなか繋げなかった部分もある。ただ、まだ序盤なので、それは想定内。チームとして守備をしっかりやるようになったので、最低でも引き分けに持っていけるチームになっていければと思う。あとは、そこからどうやって(攻撃に)行くかということになる。
画像:六反 勇治

六反 勇治

今はまだ勝利を勝ち取ったというよりは、開幕戦の負けを取り返したという感じの方が強いのかなと思う。ただ、今週は、練習からみんなが競争をしていたし、しっかりとしたトレーニングができていた。それを試合でも出すことができれば、いつも話しているように、必ずJ1でも上位にいけると思う。今日の勝利で、また1つチームとしてステップアップできたのかなと思う。

1ー0になってからもしっかり守れていたと思うし、2ー0にするチャンスもあった。押し込まれる時間もあったが、J1であればどのチームもそういう時間がある。それでも、アディショナルタイムまで失点しないで乗り切れたというのは、攻撃が売りのエスパルスとしては、ここからさらに良くなっていくと思う。
画像:金子 翔太

金子 翔太

今日の相手は、前からプレッシャーをかけて奪える相手ではなかったので、自分たちの間を通されないようにしたり、プレスバックしたりと、その部分をしっかりやろうと思った。あとは、3バックの1枚が上がってきた時は、横からも後ろからもプレッシャーをかけたり、細かいポジション修正や、ボールの流れを読むことも心がけた。結果的にゼロで抑えられたのは良かったと思う。

広島には勝てるイメージがなかったが、今日はしっかり守れていたし、自分たちのカウンターは狙い通りの形が3、4回あった。そのあとのラストパスの精度とか、シュートの質などは高めていければもっと良くなる。個人としては、一人でシュートに持っていくとか、もっとエゴを出していくことが必要になってくるのかなと思った。
画像:松原 后

松原 后

組織的に守り抜いたからこそ、ああいう(PKの)チャンスが来たと思う。鄭大世選手がしっかりと決めてくれて、チームが勝てたことは大きい。

(シュートブロックのシーンは)あの位置から絶対に打たせてはいけないので、自分が行くしかないと思った。失点は絶対にしたくないので、体が動いた。組織的な守備は、去年築き上げたものがある。その守備でしっかり守り抜けたというのが、今日の1番の収穫だと思う。

今日は「疲れる試合になるな」と覚悟はしていたが、相手のサイドに特徴のある選手がいた方が、やっていても楽しい。1度抜かれてしまったが、それ以外は守れていたと思う。サイドで一対一の局面が多いので、そこでどれだけ自分の能力が試せるのかというところを楽しみにしている。でも、今日の試合に関しては、攻撃の形ができなかったので、そこが満足できない。