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明治安田生命J1リーグ 第5節
2017年4月1日(土) 15:03 @エコパスタジアム

テキスト実況

  • FW9 鄭大世選手<br>(C)S-PULSE
  • DF3 犬飼智也選手<br>(C)S-PULSE
  • MF10 白崎凌兵選手<br>(C)S-PULSE
  • MF14 野津田岳人選手<br>(C)S-PULSE
  • DF25 松原后選手<br>(C)S-PULSE
  • DF26 二見宏志選手<br>(C)S-PULSE
  • MF30 金子翔太選手<br>(C)S-PULSE
  • MF7 六平光成選手<br>(C)S-PULSE
  • DF27 飯田貴敬選手<br>(C)S-PULSE
  • 7,000人を超えるエスパルスサポーター<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 ジュビロ磐田
清水エスパルス 1 0 前半 2 3 ジュビロ磐田
1 後半 1









鄭 大世[90+4分]
得点者 [6分]森下 俊
[37分]ムサエフ
[48分]川辺 駿
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 21 カミンスキー
鎌田 翔雅 5 DF DF 5 櫻内 渚
犬飼 智也 3 DF DF 3 大井 健太郎
二見 宏志 26 DF DF 35 森下 俊
松原 后 25 DF MF 13 宮崎 智彦
六平 光成 7 MF MF 8 ムサエフ
野津田 岳人 14 MF MF 40 川辺 駿
枝村 匠馬 22 MF MF 10 中村 俊輔
白崎 凌兵 10 MF MF 11 松浦 拓弥
金子 翔太 30 MF MF 9 太田 吉彰
鄭 大世 9 FW FW 20 川又 堅碁
植草 裕樹 43 GK 控え選手 GK 1 八田 直樹
ビョン ジュンボン 15 DF DF 24 小川 大貴
立田 悠悟 33 DF MF 14 松本 昌也
飯田 貴敬 27 DF MF 15 アダイウトン
杉山 浩太 6 MF MF 22 松井 大輔
村田 和哉 11 MF MF 23 山本 康裕
ミッチェル デューク 19 FW FW 16 齊藤 和樹
IN ← OUT   OUT → IN
村田 和哉 ← 枝村 匠馬[53分]
飯田 貴敬 ← 鎌田 翔雅[72分]
ミッチェル デューク ← 野津田 岳人[80分]
交 代 [68分]太田 吉彰 → 松本 昌也
[78分]ムサエフ → 松井 大輔
[86分]松浦 拓弥 → 齊藤 和樹
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード鄭 大世[40分]
イエローカード飯田 貴敬[90分]
5 7 12 シュート 10 5 5 [22分]ムサエフイエローカード
4 3 7 GK 13 8 5
2 10 12 CK 2 1 1
9 3 12 直接FK 12 3 9
1 0 1 間接FK 1 0 1
1 0 1 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
40,491人 雨/弱風
17.2℃
39%
全面良芝/水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
山本 好彦
村上 伸次
和角 敏之
中井 恒
竹田 明弘
花澤 秀登
ハーフタイムコメント
清水エスパルス ジュビロ磐田
小林 伸二監督

・相手のセットプレーのとき、もう1回マークとポジションを確認すること

・チャンスは作れている。慌てずに

・あと45分ある。1点取ればゲームは変わる
名波 浩監督

・セカンドボールをシンプルにつなぐこと

・後半も積極的に仕掛けること
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

(この結果は)すごく残念。リスタートと(ゲームへの)入りが悪かったことは申し訳なかったと思う。(相手に)1点取られた後、少し時間はかかったが上手くリカバリーしたと思う。あそこで、いくつかのチャンスをモノにできれば(良かった)。左の持ち出しとクロスや右のサイドチェンジからのクロスも悪くはなかったと思う。両サイドバックの持って上がったときのクロスが、もう少し力が抜けて良いボールが入ればどうだったのだろうというところはある。
2点目もリスタートでやられた。3点目は後半の入りで、右サイドで少しモタモタしたところを引っ掛けられてということで、入りも悪かったなと思う。
全体的に我々が押し込んだなか、破って点を取りたかった。(ハーフタイムに)後半45分あるからと言って送り出したが、頭をくじかれて、なかなか上手くゲームを持ち出せなかった。そういう意味では(相手が)一枚上だったなと思う。
ボールを、より効果的に回して点を取るということでいくと、1点取ったので、そこを次につなげていきたい。(また、失点したリスタートの場面は)ボールは止まっている、ペナルティエリアの中の人は我々の方が多い。それでもやられているということは、もう少し具体的にリスタートの修正をしなくてはいけないと思っている。


<Q.セットプレーの失点は、(相手に)想定外の形で来られたようなことはあるか?>
(1失点目は、FKを)少し置きに来たなというのは分かるが、ミスマッチのところに合わせて来たのか、(相手に)前に入られているところは残念だった。組み合わせのマークを合わせていくと、そのような形になるが、前に入られたときに、ゴールの方から体を入れていくということを瞬時にできず、習慣化されていない。個人のところをもう少し上げれば問題ない守備だと思う。

<Q.ここ2試合で失点数は増えているが、守備の改善点はあるか?>
3点目は引っ掛けられてカウンターだったが、あとはリスタート。(流れの中で)破られてはいないので、そこは直していかなくてはいけない。
2点目は自分のマークを見失っている人がいる。(相手と)競るのだが、自分がそこに関われなかったらマークを見るということが、このような大きな大会になると、ついついボールウォッチャーになってしまう。そこで、たまたまだが、そういうところ(相手の前)にこぼれてしまっているというのは、まだまだ練習しろということだと思う。
ボールを運ぶことについては、今日は左を持っていったが、そこは良い判断だったと思うし、そのなかから点が前半取れれば良かったと思う。クロスに1本でも合えば、もっと面白いゲームになったのではないかと思う。残念だ。

<Q.気迫という面で磐田の選手の方が前面に出ていたと思うが?>
(相手にゲームへ)良い入りをされたということでいくと、そのように見えると思う。(ただ、自分自身は)そうは思わない。球際だったり気迫だったりというところは気にならなかった。
試合後のコメント
鄭 大世

鄭 大世

前節セットプレーから3失点しているので、相手はセットプレーで集中してやってくるということは分かっていた。自分たちもそこを修正するために取り組んできたが、そこでやられてしまって、精神的な弱さを見せてしまった結果、その勢いで2点目を入れられてしまった。
ただ、失点したあとは、前に人数をかけてチャンスをたくさん作れていた。でも、勝負の別れ目となるところで決められなかった。フォワードして、キャプテンとして、ベテランとして責任を感じるし、本当に悔しい。
(得点は)後半のアディショナルタイムでも、1回はビッグチャンスが来ると信じ続けてやっていた。ただ(ボールが)来たところを決めたというだけのこと。それでも、チームとしてもゼロで終わらず、1点を返したことで、少しでも自信を回復して次につなげられたらと思う。あとは、多くのサポーターに来ていただいて、ゼロで帰らせるわけにはいかなかったので、焼け石に水だったかもしれないが、少しでもサポーターに気持ちを受け取ってもらえたらと思う。
六反 勇治

六反 勇治

エスパルスに来てから、ほとんどの失点がセットプレー。その部分での対策は、チームでもしっかりとやっている。ただ、それよりも一人ひとりが「マークを外さない」という意識を持つこと。それと、今日のゲームでは、自分が試合の流れを変えられるようなプレーができなかったというのが反省点。
ただ、内容はこの5試合を見ても、J1でも上位のサッカーをしている。だが、勝敗は内容だけではなくて、セットプレーや、相手の隙を突くというところで決まってくることも多い。その両方兼ね備えていけば、必ずこのチームは上に行けると信じている。そのために、自分もこのチームに来た。そこでチームを助けるプレーや、声がけができれば、自分自身ももっと良くなると思うし、チームも成長できると思う。
二見 宏志

二見 宏志

自分がファールを取られて、そこから失点したが、直接狙える位置ではないので、(体を当てに)行かないと(相手への)牽制にならないと思った。そこは強く行くべきところだったと思うし、行ったことは後悔していないが、そこでやられてしまった。(勝敗を分けたのは)2本のセットプレーだったが、その2本で負けてしまうという、サッカーの怖さを感じた。
(セットプレーは)ゾーンで守っていないので、個人個人が責任を持って、弾くところは弾く、最低でも体を寄せて自由にさせないということが重要になると思う。(失点後)自分たちが良い時間帯の時に1点でも入っていたら楽になったが、そこで踏ん張れなかったのはディフェンスラインの問題。だが、まだまだ巻き返せるので、悔しい気持ちは強いが、切り替えるしかない。
松原 后

松原 后

多くのサポーターが来てくれて、最高の雰囲気でピッチに立つことができる喜びを感じていた。でも、その中で、負けてしまったことは申し訳ない気持ちでいっぱい。(試合終了と同時に)自分の体のスイッチが切れて、頭が真っ白になって倒れ込んでしまった。
(試合は)開始早々に点を取られてしまったので、そこからは自分が点を取りに行く気持ちで前に仕掛けた。だが、自分の力不足で、得点に結びつかなかったのが残念。突破した後のシュートやクロスの精度が課題として出たと思う。まだ試合は続くので、切り替えて次のダービーでは絶対負けないという気持ちを持ってプレーしたい。
飯田 貴敬

飯田 貴敬

「デビューできて嬉しい」という気持ちと、「悔しい」という気持ちの半分半分。ダービーは特別だということは理解していて、絶対に負けられないというのは今週ずっと意識していたことだった。まだまだやっていかなければいけないところがたくさんあるなと感じた。
監督には「攻撃の部分で持ち味を出して欲しい」ということと、「村田(和哉)選手との連携を上手く使いながら、右サイドを突破して攻撃に絡んで欲しい」という指示があった。練習の時から、「負けている時だったら、自分に出番が来る」と思っていたので、0-3になって心の準備はしていた。ただ、磐田は3点を取ってから引いていた。その状況や、与えられた時間でどれだけ攻撃ができたのかと言うと、まだまだ足りない部分がある。(相手に)引かれた中で、どう崩していくのかが今後の課題。
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