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明治安田生命J1リーグ 第6節
2017年4月8日(土) 15:03 @日立柏サッカー場

テキスト実況

  • 待望の先制点を挙げたFW9 鄭大世選手<br>(C)S-PULSE
  • 今季初ゴールとなる追加点を挙げたFW19 ミッチェル デューク選手<br>(C)S-PULSE
  • GK13 六反勇治選手<br>(C)S-PULSE
  • MF11 村田和哉選手<br>(C)S-PULSE
  • DF5 鎌田翔雅選手<br>(C)S-PULSE
  • DF3 犬飼智也選手<br>(C)S-PULSE
  • MF10 白崎凌兵選手<br>(C)S-PULSE
  • DF26 二見宏志選手<br>(C)S-PULSE
  • MF14 野津田岳人選手<br>(C)S-PULSE
  • MF30 金子翔太選手<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 柏レイソル
清水エスパルス 2 0 前半 0 0 柏レイソル
2 後半 0









鄭 大世[65分]
ミッチェル デューク[90+2分]
得点者
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 23 中村 航輔
鎌田 翔雅 5 DF DF 13 小池 龍太
犬飼 智也 3 DF DF 4 中谷 進之介
二見 宏志 26 DF DF 5 中山 雄太
松原 后 25 DF DF 22 輪湖 直樹
六平 光成 7 MF MF 9 クリスティアーノ
野津田 岳人 14 MF MF 7 大谷 秀和
枝村 匠馬 22 MF MF 19 中川 寛斗
白崎 凌兵 10 MF MF 17 手塚 康平
金子 翔太 30 MF MF 10 大津 祐樹
鄭 大世 9 FW FW 11 ディエゴ オリヴェイラ
植草 裕樹 43 GK 控え選手 GK 1 桐畑 和繁
角田 誠 45 DF DF 2 鎌田 次郎
ビョン ジュンボン 15 DF MF 37 細貝 萌
飯田 貴敬 27 DF MF 28 栗澤 僚一
カヌ 4 MF MF 6 小林 祐介
村田 和哉 11 MF FW 14 伊東 純也
ミッチェル デューク 19 FW FW 18 ドゥドゥ
IN ← OUT   OUT → IN
村田 和哉 ← 枝村 匠馬[62分]
ミッチェル デューク ← 金子 翔太[82分]
角田 誠 ← 野津田 岳人[90+2分]
交 代 [65分]大津 祐樹 → 伊東 純也
[76分]中川 寛斗 → 小林 祐介
[86分]手塚 康平 → ドゥドゥ
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード鄭 大世[44分]
1 5 6 シュート 16 10 6 [63分]手塚 康平イエローカード
5 11 16 GK 7 5 2
0 2 2 CK 8 5 3
3 5 8 直接FK 11 3 8
0 0 0 間接FK 6 3 3
0 0 0 オフサイド 6 3 3
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
9,432人 雨時々曇/弱風
16.1℃
85%
全面良芝/水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
石田 久行
廣瀬 格
木川田 博信
福岡 靖人
塚越 由貴
高野 恵
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 柏レイソル
小林 伸二監督

・冷静に相手のスペースを狙っていこう

・丁寧にパスコースのポジションをとること
下平 隆宏監督

・前線から守備をしっかり連動して続けること

・相手のプレスが厳しくなっても、ビルドアップから、いいポジションをとって丁寧につないでいこう
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

前半、(相手の)ハイプレッシャーの中で失点しなかったことが大きかったと思う。(相手は)前から来ているので、(ボール)を回すのもいいが、シンプルに(相手DFの裏へ)蹴るのが良かったのかなというところが(あった)。そこを回そうと(して)、イージーに引っ掛けられたのが多かった。失点しなかったことが全てだと思う。
後半は(相手の)両サイドバックが高い位置を取るので、サイドハーフが良いポジションを取れば、(ボールを)奪ったときに(相手DFの)両脇はチャンスになるということと、FWが(相手)バックラインを見ながら駆け引きすると裏を取れる。但し、それだけでは単発になってしまうので、相手が少し緩めば、今度は幅広い攻撃ができるようになればいいと言って、(後半へ)出した。
後半も少しきつかったが、(交代)カードとしてはカップ戦も活躍している村田和哉をどのタイミングで出すかということで、あのコーナーキックがあった厳しかったところで出したことが上手くいったと思う。
あと1枚は逃げ切るということで、デュークに守備をさせて裏へ飛び出すということで(出した)。彼も勇気を出して逃げずに(相手)バックラインの裏に入って、GKと一対一をしてくれたことが良かったと思う。しっかり守った中でのカウンターも効いたし、裏も取れたので良かった。
この2試合6失点しているので、そういう意味では今日のゲームをゼロで抑えたということは、すごく大きい。次のホームで何とか連勝できるよう頑張りたいと思う。


<Q.相手のセットプレーが多かったが、注意点は?>
守るときは全員で守るということと、どうしても失点をすると、そのマークの選手がすごく気になってしまうので、マークはするが、判断良くボールにチャレンジするということを忘れないということは、トレーニングでも(やってきた)。そこは良かったと思う。そういうことが競り合いになったり、相手がちょっとした判断を間違ったりということで、コーナーキックは救われたと思う。

<Q.失点が多い中、角田誠選手をベンチスタートにした理由は?>
今週のコンディションは角田もすごく良くて、二見(宏志)も良かった。ただ、二見については、新潟(戦)の途中から出して勝ったこと、Fマリノスとの練習試合も良い形で勝ったこと。前回の磐田(戦)のときは、(試合への)入りが悪くてやられたが、ボールを奪ったり、(DF)ラインをコンパクトにするというところは悪くない。ここでベテランにバトンタッチしたほうがいいのかどうかということは(悩んで)苦しんだが、もう1回くらい使ってみて、彼がどう変化するかというところを見たかったので、思い切って二見にした。
角田を最後に入れたのは、しっかり締めるためで、ボランチではあまり使わないが、押し込まれているので、あそこでしっかり守って終わるということと、ゲームに少しでも出して慣れてもらえると、次に使えるということも考えて選んだ。

<Q.鄭大世選手をキャプテンに指名した理由と、今日の1ゴール1アシストの活躍ぶりをどう思うか?>
キャプテンをしたいと自分から相談があった。彼の中にも、この歳でチームのために役に立たないかという(想いがあった)。ストライカーなのでエゴイストなところがあったが、去年、チームのために守備をしたり、黒子になることによって点が取れたということを経験している。そういうところでハードワークできれば点も取れるし、チームのために活躍できるということが、たぶん彼の中にあると思う。年齢的には厳しくて、本当はコンディションをとったり、自由にやらせたい。でも、そういうところに身を置いてキャンプから怪我もなくやっている。今日も、あの一瞬のスキを突けたということが、やはりそういうところにあると思う。集中してやれているので、上手く若い選手と交わっていければ、チームも一丸となっていけると思う。
試合後のコメント
鄭 大世

鄭 大世

今週の練習から積極的にチームメートに声をかけていた。特にスタメンで試合に出ている選手には、「自分たちが良い雰囲気でできれば、周りもそれに乗ってくれる」と伝えた。練習の雰囲気も良かったし、紅白戦も生き生きと、積極的に足も、口も動かしてできていたと思う。
後半、全体的にサイドバックの裏を狙い始めると、相手が崩れ始めた。昨季も(村田)和哉のクロスからゴールを決める場面が多かったので、(今日も)「和哉が持ったら自分にボールが来る」と信じていたら、ちょうどゴール前にこぼれてきた。キーパーが出てこないのが見えたので、あとは触れば入るなと思った。難しいゴールを決めなくて良い。簡単なゴールをたくさん決めることが大事になる。
(次節)ホームでは、まだ自分も点を取れていないし、チームとしても勝ち点1も取れていない。次は勝ちロコをしたい。
六反 勇治

六反 勇治

この2節でセットプレーの5発を含めて6失点をしていたが、今日はフィールドプレーヤーがプレスやプレスバック、最後の球際で体を当てたりと、体を張ってくれていたと思う。特に、1―0の状況になって、相手も3トップ気味に変えてきて(ボールを)放り込んでくるような場面で、自分たちのセンターバックの2枚に対して、相手が3枚いる時間が長かった。その中でも、(鎌田)翔雅や(松原)后が絞ってくれて、体を張れていたことも無失点につながったと思う。
失点は全てキーパーの責任なので、(2試合で6失点という内容に)不甲斐なさは感じていた。ただ、そういう失点が続いている中でも、チャレンジすることを見せることで、若手の選手が一つでも学んでもらえたらというところもあった。ダービーで見せられたら良かったが、今日はチームのパフォーマンスが良かったし、自分自身もハイボールに何回もチャレンジできていたことが2―0という結果になったと思う。
村田 和哉

村田 和哉

ダービーの時も早い時間に投入されていたので、今日も出番が来るような気がしていた。自分に与えられた時間の中で、何本仕掛けられるか、何本突破できるのか。相手は60分、70分あたりから落ちるかなという確信があって、(自分が)入った時のイメージはできていた。
(1点目の動きは)ルヴァンカップで対戦した時に縦を切られていたので、昨日の夜から中に切り込んでみようということを考えていた。自分の中で数種類のイメージを持っていると良いのかなと思ったし、それが自分の強みになる。過去の自分から学べたことが良かった。
鹿島戦、磐田戦と非常に悔しい負け方をして、サポーターの皆さんには申し訳なかった。それは自分たちの勝利で変わっていくしかない。今日のようにアウェイの地でみんなと喜び合えたのは、良い転機になると思う。
ミッチェル デューク

ミッチェル デューク

「2連敗から巻き返す」と監督が言っていて、それを達成できたことが大きい。2試合で失点をしていたので、無失点で終われたことも良かったと思う。
(交代時に)監督からは「守備をしっかりとするように」ということを言われて入った。それにプラスして、相手が前に出てきたところに追加点を決めることができて良かった。
(ゴールは)上手く抜け出せて、自分のスピードに相手が付いて来れなかったので決めることができた。今日のゴールは、明日が誕生日の息子に捧げたいと思う。あとは、ダービーで1―3と敗れてしまった中でも、今日も我々を応援してくれたサポーターの皆さんに勝利を見せられて、本当に良かったと思う。チャンスになった時に、ゴール裏から、必死に声を出す彼らの情熱は伝わっていた。
松原 后

松原 后

(前半は)守備に追われる時間が長くて個人としては不完全燃焼だったので、(後半に)1回、2回と上がれるチャンスがあったことは良かった。ただ、そこで精度の高いクロスやフィニッシュで終われるようにしなければいけない。そこは練習から上手くできるようにしたい。
ただ、チームとして勝てたことは大きい。前半、相手に攻め込まれて難しい状況が続いたが、失点をしないことが勝利につながったと思う。これまで2試合セットプレーでやられていることもあったが、今日はみんなが集中していた。これからも、このような試合が多くなると思うので、まずはゼロに抑えることが大事になると感じた。次の試合もまずは失点しないというところをベースにしてやっていきたい。
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