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明治安田生命J1リーグ 第15節
2017年6月17日(土) 19:03 @ヤンマースタジアム長居

テキスト実況

  • 先制ゴールを決めたFW9 鄭大世選手<br>(C)S-PULSE
  • GK13 六反勇治選手<br>(C)S-PULSE
  • MF8 チアゴ アウベス選手<br>(C)S-PULSE
  • MF22 枝村匠馬選手<br>(C)S-PULSE
  • DF5 鎌田翔雅選手<br>(C)S-PULSE
  • DF26 二見宏志選手<br>(C)S-PULSE
  • DF4 カヌ選手<br>(C)S-PULSE
  • MF7 六平光成選手<br>(C)S-PULSE
  • MF19 ミッチェル デューク選手<br>(C)S-PULSE
  • DF25 松原后選手<br>(C)S-PULSE
清水エスパルス 試合終了 セレッソ大阪
清水エスパルス 1 1 前半 0 1 セレッソ大阪
0 後半 1









鄭 大世[3分]
得点者 [90+4分]清武 弘嗣
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
六反 勇治 13 GK スターティング
メンバー
GK 21 キム ジンヒョン
鎌田 翔雅 5 DF DF 2 松田 陸
カヌ 4 DF DF 14 丸橋 祐介
二見 宏志 26 DF DF 22 マテイ ヨニッチ
松原 后 25 DF DF 23 山下 達也
六平 光成 7 MF MF 10 山口 蛍
竹内 涼 20 MF MF 15 木本 恭生
枝村 匠馬 22 MF MF 16 水沼 宏太
ミッチェル デューク 19 MF MF 24 山村 和也
チアゴ アウベス 8 MF FW 8 柿谷 曜一朗
鄭 大世 9 FW FW 9 杉本 健勇
高木和 徹 21 GK 控え選手 GK 27 丹野 研太
角田 誠 45 DF DF 3 茂庭 照幸
村松 大輔 16 DF DF 4 藤本 康太
村田 和哉 11 MF DF 5 田中 裕介
金子 翔太 30 MF MF 7 関口 訓充
北川 航也 23 FW MF 46 清武 弘嗣
長谷川 悠 18 FW FW 19 澤上 竜二
IN ← OUT   OUT → IN
金子 翔太 ← 枝村 匠馬[68分]
北川 航也 ← チアゴ アウベス[72分]
角田 誠 ← ミッチェル デューク[90+2分]
交 代 [46分]木本 恭生 → 清武 弘嗣
[82分]松田 陸 → 藤本 康太
[89分]柿谷 曜一朗 → 澤上 竜二
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード北川 航也[88分]
3 3 6 シュート 16 8 8 [45+3分]木本 恭生イエローカード
5 5 10 GK 8 4 4
0 1 1 CK 12 8 4
5 5 10 直接FK 12 6 6
1 2 3 間接FK 1 0 1
1 1 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 1 1 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
22,737人 曇/弱風
22.9℃
64%
全面良芝/水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大津 隆
村上 伸次
山際 将史
植田 文平
岡 宏道
脇田 大樹
ハーフタイムコメント
清水エスパルス セレッソ大阪
小林 伸二監督

・しっかりボールにチャレンジしよう
・相手のクロスとリスタートに注意すること
・シンプルにボールを回して、チャンスをモノにしよう!
ユン ジョンファン監督

・相手チームのFWの対応をはっきりしよう
・我慢強く集中していこう
・スペースを有効に使おう
試合後 監督コメント
小林 伸二監督

前半入りは良かったと思う。ゲームが始まってすぐイージーミスもあったが、ボールを運んで点が取れたことは良かった。
その後に攻撃が単調になるということと、押し込まれて一生懸命足を動かして守備をするが、ボールを取ると、ボールを持っている人の後ろからのサポートがなくて前に蹴るしかない。そして前は単発で、可能性を感じるところもあるが、ダメなときにキープしてボールを回すということを、もう少しピッチの中でチームメイトが喋れるようになって欲しい。最終ラインも足が動かないが、ポジションを変えつつボールを少しでも回すことができると回避できると思うが、(ボールが)来たら蹴るしかない。その蹴るのが、事前に把握してトップに入れるのか、思い切って(相手ディフェンスラインの)裏に蹴るのかではなくて、中途半端なキックしかない。そういうところの整理がまだできない。そこにはメンバーが変わったり、整っていない中でセンターもやっているので、サイドからセンターバックに流れたときに、センターバックで回すと(バックパスをして)ゴールキーパーしかない。それほど立ち位置が悪いなら、(パスを)貰うなということが、伝えられていないというのが自分の中でも悔しくて、もう少し回せるのではないかというところが残念だった。
もう少し早く失点していたら、ひっくり返されていたと思うので、あれはあれでよく頑張ったなと思う。最終的にコーナーキックが続いたが、左側の判断が悪くてファールしたりとか、軽率なプレーを序盤のところでやってしまい、まだまだ逃げ切れない。C大阪は去年J2でやっているが、J1の中で逃げ切れない精度の低さというのは、まだまだあると思う。もう少しできれば、逃げ切ることができたかもしれないし、(PKの判定の場面は)見えなかったが、精一杯の格好でのハンドのような気がするので、そこは残念だが、逃げ切れなかったというのは(我々の)力ではないかなと思う。C大阪はそういうところでも追いつく力はあると感じた。
ただ上位のチームに勝ち点1を取って、前に進んでいるので、天皇杯、ホームの甲府(戦)に向いて準備をしていきたい。
試合後のコメント
鄭 大世

鄭 大世

今日こそは守りきれると思っていたし、勝てると思っていたので悔しい。個人としては守備でかなり頑張って、何度もボールを奪えていたと思う。ただ、攻撃ではもう少しチャンスが欲しかった。
(得点は)自分の感覚でボールをすらした。チアゴ(アウベス)がボールを持っていたので、「ボールが来る」と思って早めに相手の前に入った。その位置取りが良かったと思う。チアゴが上手くボールを出してくれた。
アウェイで勝ち点3を取っておきたかった。負けを引き分けにするチームは上がるが、勝ちを引き分けにするチームは下に行く。こういう試合が続いているので、そうならないようにしていかなければいけない。
カヌ

カヌ

C大阪は2位のチーム。強い相手なので、最初から厳しい試合になることは予想していた。序盤に上手く得点を取ることができたが、この試合の状況を考えれば、勝ち点1は悪くない結果だと思う。この勝ち点1を、前半戦の残り2試合につなげていきたい。
個人的にはリーグ初先発ということもあったし、ピッチに入って試合の状況を見ながら、とにかくシンプルにやることを心がけていた。そこは上手くできたんじゃないかと思う。ヘディングも自分の一番の特徴なので、そこは出せていた。今日は多くの場面で(競り合いに)勝てたが、それ以外にもまだまだできることはある。これからもチームのためにもっと成長できるように頑張っていきたい。
二見 宏志

二見 宏志

アウェイで勝ち点1は最低限の結果。でも、勝てたんじゃないかという思いはある。
今日の試合はロングボールのキッカーに、なかなか(プレスに)行けていなかった。だから、ディフェンスラインを下げざるを得ない場面も多くなってしまった。そこは割り切ってやっていたので悪くないと思うが、もう少し前に押し出したかったというところもある。ただ、序盤に得点を入れてリードしていたこともあって、後ろは落ちついてできていたと思う。
次からは甲府、札幌と大事な試合が続く。この引き分けを含めて、3試合引き分けになってしまうと、1勝2敗と変わらなくなる。だから、この2試合で、勝ち点3を積み重ねなければいけない。
竹内 涼

竹内 涼

狙い通りの良い(試合の)入り方をして、上手く先制点を取れた。そこから、がっちり守りながらカウンターを狙うというアウェイの戦い方ができていたと思う。これで勝てれば、自分たちの勝ちパターンになっていたが、最後の最後でこらえきれなかった。
(中断期間の)2週間でやってきたカウンターの対応など、チームとして堅く守るというところは出せていたと思う。センターバックのカヌは来たボールをきっちり跳ね返してくれていたし、二見(宏志)は相手にガツガツ行けていて、バランスは取れていた。そこでチャレンジ&カバーもできていたし、ボランチがカバーするところのイメージまではできていたと思う。
アウェイで勝って、その流れをホームに持ち込みたかったが、2連敗したところから勝ちに近づくステップは踏めたと思う。みんなで今日の課題に取り組んで、良かったところは継続していきたい。
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