キャンプ・遠征レポート

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【キャンプ7日目】

2004年2月5日

<午前練習>
相変わらず寒く、風が冷たい日々が続き、そのうえ雨まで降り出した。アラウージョが風邪でダウン。杉山浩太も引き続き風邪で欠席となった。
 今日は2チームに分かれ、入念な説明をコーチ陣から受けた後、初めて4−4−2のフォーメーションでゲーム形式の練習を行った。
 鶴見、伊東、久保山、池田、市川、村松、隼人が今までと違うポジションに配置された。鶴見は「どんな形であれ、試合に出られるようにがんばる」と意気込みを語った。
 今日から戦術練習を始めた。だいたい構想はまとまってきたとアントニーニョ監督は語っている。どのようなチームへと変貌するのか、楽しみだ。
 午後は小雪がちらつきはじめた。そんななか、屋内プールでクールダウンが行われた。
 午前練習のフォーメーションですが、午後練習後市川選手と監督の話を元に説明します。
 基本的には3バック気味の4バックで平岡、森岡、池田のラインが基本。これに右サイドとしてかなり上がった位置に伊東選手がいます。市川選手の役割としては、守備と森岡選手が攻撃参加している時にはバックラインに吸収され、攻撃の時には前目でボールを持つとのこと。今までは視野がワンサイドに限定されていたが、縦・横・左・右というくくりではなしに、市川選手は360度ぐるりとケアしなくてはなりません。ということで、ラインの統率、攻撃の起点、カバーリングなどなど、やらねばならないことは山ほどあり、「非常に難しい」とのことでした。並びは基本的に中盤がボックス気味とのことですが、流動的に動くよう指示があるようです。

▲ゲーム前

▲ゲーム前

▲ゲームを止めて指示を受ける

▲ゲームを止めて指示を受ける

▲鈴木隼人

▲鈴木隼人

▲組み分けビブスを頭からかぶる市川

▲組み分けビブスを頭からかぶる市川

▲GK練習での1コマ(あくまで予想ですが)<br />
 「ボ、僕持ちます!」練習参加している鹿実生、「いやっ、いいよ。大丈夫」と真田。

▲GK練習での1コマ(あくまで予想ですが)
 「ボ、僕持ちます!」練習参加している鹿実生、「いやっ、いいよ。大丈夫」と真田。

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