キャンプ・遠征レポート

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2010 清水エスパルスシーズンシート

キャンプ・遠征レポート

【キャンプ10日目】

2005年2月6日

正しい形かどうかチェックしてまわる杉本コーチ。

正しい形かどうかチェックしてまわる杉本コーチ。

<姿勢矯正トレーニング>
 2日連続で練習試合をした翌日とあって、軽く済ませるのかと思いきや、杉本龍勇コーチによるトレーニングが待っていた。エスパルスには姿勢の悪い選手が多いというこで、正しい姿勢をとりやすくするためのトレーニングを行った。
 うつぶせになって、ひじをつきつま先をつけて体を地面から離し、お尻に力を入れて30秒。横になってひじをつき、小指側の側面だけつけて体を起こして30秒静止、さらには仰向きになってひじをつき、かかとだけつけて体を地面から離す。杉本コーチにチェックしてもらいながら、行なったが、見てもらっている間も“ぷる”“ぷる”してしまう選手もいた。「これは慣れですから、正しい姿勢に気がついて慣れてくれれば力が入るところも絞れます。もっと簡単になりますよ」と杉本コーチ。
 ほかにもみっちり筋力トレーニングを行い、選手たちの疲労はさらにK点を越える勢いだ。今後も杉本コーチが不在の時もこのトレーニングは続けていく予定。
 午後からは新人研修を終えた選手についてはフィールドで練習。そのほかの選手は引き続き杉本コーチによるプールトレーニングを行う予定。

お次は太田選手。後ろで長谷川監督が見つめている。

お次は太田選手。後ろで長谷川監督が見つめている。

これはキツイ…

これはキツイ…

腰を入れて頭を上げる。正しい姿勢でやるとこれもかなり疲れます。

腰を入れて頭を上げる。正しい姿勢でやるとこれもかなり疲れます。

和田拓三&太田圭輔仲良しコンビ。

和田拓三&太田圭輔仲良しコンビ。

練習後居残って長谷川監督と話す佐藤由紀彦選手。

練習後居残って長谷川監督と話す佐藤由紀彦選手。

ルーキー軍団、東京での新人研修を終え、午後は特別メニュー。別メニュー調整の北嶋秀朗選手とヤン ドンヒョン(練習生)、キーパー陣も一緒にトレーニング。<br />
写真左から徐通訳、兵働選手、岡崎選手、ヤンドンヒョン(岡崎選手の後ろ)、岩下選手、財津選手、鈴木選手、枝村選手、北嶋選手。

ルーキー軍団、東京での新人研修を終え、午後は特別メニュー。別メニュー調整の北嶋秀朗選手とヤン ドンヒョン(練習生)、キーパー陣も一緒にトレーニング。
写真左から徐通訳、兵働選手、岡崎選手、ヤンドンヒョン(岡崎選手の後ろ)、岩下選手、財津選手、鈴木選手、枝村選手、北嶋選手。

長谷川監督のマンツーマン指導を受ける北嶋秀朗選手。初代9番からオレンジ魂継承。

長谷川監督のマンツーマン指導を受ける北嶋秀朗選手。初代9番からオレンジ魂継承。

150本ノックならぬシュート練習。ひたすらゴールを狙い続ける。

150本ノックならぬシュート練習。ひたすらゴールを狙い続ける。

ドリブル突破を見せる兵働昭弘選手と追いかける青山直晃選手。

ドリブル突破を見せる兵働昭弘選手と追いかける青山直晃選手。

「なぁなぁ、新人研修どうだった?」と聞いているかどうか不明ですが…。山本海人選手と財津俊一郎選手。

「なぁなぁ、新人研修どうだった?」と聞いているかどうか不明ですが…。山本海人選手と財津俊一郎選手。

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