2008鹿児島キャンプ3日目(選手コメント) |
2008年2月12日 |
エスパルスの看板を背負う自覚も芽生え、五輪合宿にも気合いが入る本田拓也選手
●【キャンプ3日目】選手コメント
◎本田拓也選手
できるプレーと、できないプレーがわかってきました。課題としてはポジショニングや球離れの遅さ。もっと周りを見て判断できるようになりたいと思います。ロングボールを狙える場面ではしっかり狙うことも心がけています。あと半年ほどで五輪が開幕します。メンバー選考も佳境に入り、ここからは誰がどこで見ているかわかりません。練習試合でもそうですが、気を抜かないように頑張りたいと思います。
◎山本海人選手
エスパルスに合流できた時間が短かったと思っています。もっとフィールドの選手とコミュニケーションをとりながら話し合いたいなという気持ちはすごくあります。今年はとにかく試合に出るだけではなく、結果にこだわりたいです。チームを離れることには少し心残りですが、日本の代表として恥ずかしくない試合をしてきたいと思います。
◎岡崎慎司選手
この時期にチームを離れることで、十分にアピールできないまま開幕を迎えなければなりません。五輪代表もエスパルスで試合に出てこそ選ばれるものだと思いますから、エスパルスを離れている間もしっかり成長できるように、遠征でも意識してプレーしたいと思います。ここまでケガなくやれていますので、自分のスタイルをさらに突き詰めていきたいと思います。より一層ゴールを決められるように動きの質、そして決定力をあげていきます。
◎青山直晃選手
五輪合宿は楽しみです。年が変わってから「今年はやるぞ」という気持ちになり、サッカーへの想いが満ちています。北京まではもう時間がありません。チャンスも残り少ないですから、世界の舞台が目の前にある以上、出たいという気持ちに変りはありません。点を取られなければ負けることはありません。できる限り失点しないようにしっかり戦ってきたいと思います。
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