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Jリーグ ディビジョン1 第1節
2010年3月6日(土) 14:03 @広島ビッグアーチ

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 サンフレッチェ広島
清水エスパルス 1 0 前半 1 1 サンフレッチェ広島
1 後半 0









大前 元紀[93分]
得点者 [3分]佐藤 寿人
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
西部 洋平 21 GK スターティング
メンバー
GK 21 西川 周作
市川 大祐 25 DF DF 24 森脇 良太
岩下 敬輔 5 DF DF 2 ストヤノフ
ボスナー 33 DF DF 5 槙野 智章
児玉  新 2 DF MF 16 山岸  智
小野 伸二 30 MF MF 17 服部 公太
本田 拓也 16 MF MF 8 森崎 和幸
兵働 昭弘 13 MF MF 35 中島 浩司
岡崎 慎司 23 FW MF 15 高萩洋次郎
ヨンセン 18 FW MF 7 森崎 浩司
藤本 淳吾 10 FW FW 11 佐藤 寿人
武田 洋平 31 GK 控え選手 GK 34 中林 洋次
平岡 康裕 26 DF MF 22 横竹  翔
太田 宏介 4 DF MF 23 石川 大徳
伊東 輝悦 7 MF MF 37 砂川優太郎
山本 真希 17 MF MF 13 高柳 一誠
辻尾 真二 15 FW FW 27 清水 航平
大前 元紀 22 FW FW 9 李  忠成
長谷川健太 監督 ペトロヴィッチ
IN ← OUT   OUT → IN
太田 宏介 ← 児玉  新[69分]
大前 元紀 ← 兵働 昭弘[81分]
辻尾 真二 ← 市川 大祐[86分]
交 代 [71分]中島 浩司 → 横竹  翔
[81分]森崎 浩司 → 李  忠成
[86分]佐藤 寿人 → 高柳 一誠
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード西部 洋平[3分]
イエローカード岡崎 慎司[35分]
イエローカード岩下 敬輔[91分]
5 8 13 シュート 9 4 5
2 2 4 GK 13 7 6
4 3 7 CK 3 2 1
4 13 17 直接FK 19 9 10
2 2 4 間接FK 0 0 0
2 1 3 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 1 0 1
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
16,216人 曇、弱風
14.1℃
76%
全面良芝、水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高橋 信光
岡部 拓人
小椋  剛
原田 昌彦
吉田 哲郎
風間  彬
ハーフタイムコメント
清水エスパルス サンフレッチェ広島
長谷川健太監督

●守備は問題ないが、お互いにスペースを埋めるなど、バランスを保つこと。

●攻撃は、もっと押し込める。慌てずにボールを動かそう。

●初めに失点したが、サッカーは90分。今年はこういうゲームをひっくり返そう。そのためのチャレンジだ!
ペトロヴィッチ監督

●相手よりもどれだけ走れるかが勝負だ。

●あと45分、ボールをしっかり動かすこと。

●最後のラストパス、シュートをもっとしっかり。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●たくさんのサポーターが静岡から来てくれて感謝している。広島はACL(AFCチャンピオンズリーグ)を一試合戦い、公式戦を戦っていることで、前半はうち(エスパルス)が慌ててペースをつかむことができなかった。立ち上がりにああいう形(PK)で失点をしてしまったので、落ち着きのないゲームになってしまった。ただ、後半はバランス良く、落ち着いてアグレッシブに攻撃を仕掛けることができた。

●広島は3バック+両ウイングバックが下がって中央に5枚の枚数をかけて、ダブルボランチも含めれば中央に7枚、さらにGKの西川も非常に能力の高い選手。その中で、マークを外してピンポイントで合わせてというのは至難の業。クロスの狙い等は選手たちと話をして実践してくれた。後半、(小野)伸二がクロスを上げて兵働が2列目から飛び込んでというシーンがクロスからの決定機だった。単純にクロスを放り込むだけでは難しい。槙野、ストヤノフ、森脇にしても体を張れるし、山岸や服部も対応に優れた選手。なかなかクロスから崩すことができなかった。

●ただ、サイドから攻めることでリスタートが増えて、最後の局面も、根気強く攻め続けた結果、FKを得ることができたと思う。最後まで焦れずに戦うことができた。普通、ああいう(攻め込む)展開になると、相手のカウンターや押し込まれる、押し返される時間帯が昨年までなら多々あったが、今日のゲームに限っては、後半押し込む形が長い時間続けることができた。

●広島も勝っているということでなかなか前に出てこなかったが、本来ならば0-1で終わってもおかしくない展開で、もちろん勝点3を狙っていたが、開幕戦で追い付いて勝点1を持って静岡に帰れるので、選手の頑張りに感謝したい。この勝点1を、次のホーム開幕戦(山形戦)につなげていかないと意味がない。来週一週間、いい準備をして今度は勝点3を取れるように戦いたい。
試合後のコメント
藤本淳吾

藤本淳吾

今日の試合は追い付けてよかったが、勝てなくて残念。前半は(チームの動きが)硬かったのかなと思う。全体的にボールの取られ方がよくなかったので、選手と選手の間などスペースに顔を出してやればよかった。そこは後半には修正できた。後半は押し込んでいたが、決定的なチャンスをなかなか作れなかった。終了直前のFKに関しては、ニアにスペースが空いていて思い通りのボールを蹴ることができた。まさか、そのスペースに(大前)元紀が入ってくるとは思わなかった。点は取りたかったが、アシストができたのでそれはよかったと思う。ただ、今季は得点も狙っていきたい。
西部洋平

西部洋平

立ち上がりの失点でチームをバタつかせてしまい、申し訳ない気持ちだった。それでも途中から落ち着いてプレーすることができた。PKを与えてしまったシーンに関しては連携の問題。ハーフタイムで岩下と話をして修正できたと思う。PKのシーンは誰が蹴るか分かりづらかった。広島はうまいチームなので、パスを出す人にプレッシャーを与えなければいけない。特に前半はいい状態で蹴らせてしまって後手後手になった部分があった。
大前元紀

大前元紀

監督からは、「どんどんシュートを撃て」、「点を取ってこい」と言われてピッチに立った。点を取れて素直に嬉しい。引き分けに持ち込めたのはよかったが、勝てていればもっとよかった。相手チームは自分をマークしていなかったので「チャンスだな」と思っていたら、(藤本)淳吾さんからいいボールが来て決めることができてよかったと思う。サポーターには遠いところまで応援に来てもらって、勝つことはできなかったが、勝点1をとることができたので、感謝している。
小野伸二

小野伸二

3年ぶりのJリーグの舞台で、初戦ということもあって硬くなるのは承知の上だったが、その中でも勝点3をとるという気持ちで戦った。ミスもあったがいいパスも何本か出せたし、久しぶりに90分間ピッチに立つことができたのが嬉しかった。0-1で負けている状況から得た勝点1なので、満足はしていないが、勝点を取れたこと、「勝つ」という気持ちを表現できたことには満足している。
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