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Jリーグ ディビジョン1 第26節
2007年9月23日(日) 14:03 @味の素スタジアム

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 FC東京
清水エスパルス 0 0 前半 2 2 FC東京
0 後半 0









得点者 [31分]オウンゴール
[32分]赤嶺 真吾
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
西部 洋平 21 GK スターティング
メンバー
GK 22 塩田 仁史
市川 大祐 25 DF DF 25 徳永 悠平
青山 直晃 26 DF DF 8 藤山 竜仁
高木 和道 4 DF DF 2 茂庭 照幸
児玉  新 2 DF DF 17 金沢  浄
兵働 昭弘 13 MF MF 37 福西 崇史
伊東 輝悦 7 MF MF 6 今野 泰幸
藤本 淳吾 10 MF MF 18 石川 直宏
フェルナンジーニョ 17 MF MF 27 栗澤 僚一
矢島 卓郎 9 FW FW 24 赤嶺 真吾
チョ ジェジン 18 FW FW 9 ルーカス
山本 海人 29 GK 控え選手 GK 1 土肥 洋一
岩下 敬輔 5 DF MF 7 浅利  悟
戸田 光洋 11 DF MF 19 伊野波雅彦
高木 純平 14 MF MF 15 鈴木 規郎
枝村 匠馬 16 MF MF 35 リチェーリ
西澤 明訓 20 FW MF 20 川口 信男
アンデルソン 33 FW FW 13 平山 相太
長谷川健太 監督 原  博実
IN ← OUT   OUT → IN
枝村 匠馬 ← 藤本 淳吾[HT]
戸田 光洋 ← 市川 大祐[HT]
西澤 明訓 ← 矢島 卓郎[67分]
交 代 [66分]栗澤 僚一 → 鈴木 規郎
[74分]福西 崇史 → 伊野波雅彦
[78分]赤嶺 真吾 → 平山 相太
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード戸田 光洋[46分]
イエローカードフェルナンジーニョ[63分]
6 2 8 シュート 8 4 4 [50分]ルーカスイエローカード
[53分]塩田 仁史イエローカード
[84分]石川 直宏イエローカード
4 6 10 GK 12 6 6
0 5 5 CK 0 0 0
3 5 8 直接FK 17 10 7
3 0 3 間接FK 4 2 2
3 0 3 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
30,363人
24.7℃
66%
良芝/乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
崎谷 誠一
扇谷 健司
名木 利幸
唐木田 徹
西尾 英朗
遠藤 郁夫
ハーフタイムコメント
清水エスパルス FC東京
長谷川健太監督

●あせる必要はない。ここからが勝負。しっかり戦って、勝ちにいこう。

●しっかりボールを動かして、攻め続けること。
原博実監督

●まだ半分しか終わっていない。後半の入り方をしっかりと! まずは守備から。

●ボールを奪ったら逆サイドに展開。

●クロスは低く速いボールで。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●なんとも言いがたい結果に終わった。浦和を追い掛ける上で今日の敗戦は非常に痛い。もうワンランク、レベルを上げていかなければならない。しかしあと8試合ある。ここで気落ちしていてもしょうがないので、最後の最後まで自分たちの可能性を信じて気持ち切り替えて戦っていきたい。

●立ち上がりは最近のゲームの中では悪くなかった。良い形でボールを展開できていたし、そういう中でチャンスも作れていたが、決め切れなかった。失点シーンは、4試合連続無失点中だったがやられるとしたらあのような形かな、と思っていた。割り切れない思いだが、あの1点はしょうがないとしてもその後のリアクションが情けなかった。もう一度あそこで締め直して次の点を相手にやらなければ今日のゲームはどうなるかわからなかったと思う。今日のゲームは2ndボールがポイントになるということを選手たちに話していたが、2点目も長いボールから2ndボールを一瞬早く相手に拾われてしまった。赤嶺も上手かったが、あの辺りの2ndボールの処理、最後の場面できっちりとシュートブロックをするということができなかった。気落ちするような先制点ではあったがその後に気持ちを切り替えられなかったということが今日の勝敗を分けたと思う。後半は戸田と枝村を入れて押し込む場面が多かったが、なかなか最後の場面で相手も身体を張っていたのでゴールを割れなかった。

●前半は悪い流れではなかった。どちらかというとエスパルスのリズムで試合を運んでいたと思う。アンラッキーな部分はあったが2失点してしまったので、そこから3点取らなければ今日の試合は勝てない。引き分け狙いであれば、例えば20分過ぎくらいまで様子を見て、その後に2人くらい交代させて追い付く可能性があるし、そこで相手があたふたすれば3点目を取る可能性もある。もしこの試合を勝ちにもっていくのであれば、後半のアタマから代えていかないと手遅れになる。アタマで1点返すことが出来れば、3得点することは十分可能だと思っていた。今日の試合はどうしても勝ちにもっていきたかったので早めに動いた。藤本は少しボールが足に付かなかった面もあったが、市川も含めて動きが悪いという訳ではなかったが、勝つために、今日は早めに動いた。

●前半は真ん中からの攻撃は良かったがサイドからの攻撃が足りなかったので、後半アタマから戸田を入れてサイドを割ろうとした。後半立ち上がりは良い形でサイドからクロスが入っていたが、その後なかなか続かなかった。もっと1対1の場面でサイドを割ってもらいたかったし、戸田もそういう想いでピッチに入ったと思う。サイドで優位に立てればもっとビッグチャンスも増えたと思う。しかしFC東京は途中から6人くらいで守っていたのでスペースも無かった。1トップ気味にしてルーカスも精力的に守備をしていた。我々はそこでもう一工夫が足りなかった。中央で変化を付けるために西澤を入れて真ん中でポストプレーをさせようとした。スペースが無くなっていたのでクロスボールに対して矢島よりも西澤のほうが良い形で入れるだろう、と思ったが、その点でもなかなか動きが見出せなかった。セットプレーから点が取れれば相手も少しあたふたして流れも変わるだろうと思ったが、そういう形からも点を取れなかった。選手たちは最後まで諦めずに戦ってくれて、アウェイだが終盤に押し込んだ。これまでであれば押し込んだ場面でカウンターを喰らい3点目を取られるというシーンがあったが、そういうシーンを作らせなかった。相手を打ち破れなかったということは力の無さだと思うが、3点目を取らせないということは少しずつではあるが成長した跡だと思う。
試合後のコメント
戸田光洋選手

戸田光洋選手

45分出場して長くピッチに立てたことは自信になったが、結果を出せなくて残念。古巣のFC東京と対戦したことについては、個人的にはやりやすかったし勝ちたかった。
残り8試合なのでここで落ち込んではいられない。次戦の神戸も含め、どこのチームと戦っても厳しい試合になるので、自分たちのサッカーができるよう準備しなければいけない。まずは次の試合で勝ち点3を取れるよう頑張りたい。
高木和道選手

高木和道選手

点は取れなかったが、チャンスは作れていたし内容は良かった。この部分は継続していきたい。先に失点したのは確かに痛かったが、直後の2点目はいらなかった。ああいう失点の仕方をすると厳しくなってしまう。
変に気落ちせず、しっかり切り替えて次の戦いに臨みたい。
兵働昭弘選手

兵働昭弘選手

前半はいい形で試合が進められてフィニッシュまでいけていたので、その時間帯に点を取れていれば結果は変わっていた。逆にFC東京にワンチャンスをモノにされて流れを失ってしまった。全体的には悪くなかったが、決め切れなかったところは力不足。
連敗しないことが大事なので、今日の試合をしっかり反省して残りのゲームを戦っていきたい。
枝村匠馬選手

枝村匠馬選手

ハーフタイムに監督から、「出場時間は45分だから、攻撃も守備もぶっ倒れるまで1試合分やってこい」と言われてピッチに出た。淳吾君と同じようにボールを受けたり前線に抜けたりと色々試みたが、なかなかシュートまでいけなかったしコンビネーションも悪かった。FC東京の戻りが後半途中から早くなって、前線にスペースもできなくてうまく攻撃ができなかった。
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