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Jリーグ ディビジョン1 第11節
2008年5月6日(火) 14:34 @東北電力ビッグスワンスタジアム

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 アルビレックス新潟
清水エスパルス 0 0 前半 1 3 アルビレックス新潟
0 後半 2









得点者 [2分]千代反田充
[61分]アレッサンドロ
[83分]アレッサンドロ
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
西部 洋平 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 北野 貴之
市川 大祐 25 DF DF 28 松尾 直人
青山 直晃 26 DF DF 5 千代反田充
高木 和道 4 DF DF 6 永田  充
山西 尊裕 3 DF DF 2 中野 洋司
伊東 輝悦 7 MF MF 23 田中亜土夢
本田 拓也 16 MF MF 3 千葉 和彦
藤本 淳吾 10 MF MF 16 寺川 能人
フェルナンジーニョ 17 MF MF 7 松下 年宏
原  一樹 19 FW FW 9 アレッサンドロ
矢島 卓郎 9 FW FW 11 矢野 貴章
山本 海人 29 GK 控え選手 GK 21 野澤 洋輔
岩下 敬輔 5 DF DF 26 鈴木 大輔
戸田 光洋 11 DF DF 24 長谷部彩翔
兵働 昭弘 13 MF MF 15 本間  勲
岡崎 慎司 23 FW MF 8 ダヴィ
マルコス アウレリオ 18 FW MF 10 マルシオ リシャルデス
西澤 明訓 20 FW FW 20 河原 和寿
長谷川健太 監督 鈴木  淳
IN ← OUT   OUT → IN
西澤 明訓 ← 原  一樹[58分]
兵働 昭弘 ← 本田 拓也[58分]
戸田 光洋 ← 山西 尊裕[66分]
交 代 [79分]田中亜土夢 → マルシオ リシャルデス
[85分]寺川 能人 → 本間  勲
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード西澤 明訓[60分]
イエローカード青山 直晃[73分]
8 5 13 シュート 14 7 7 [60分]アレッサンドロイエローカード
5 4 9 GK 13 5 8
4 2 6 CK 1 1 0
7 3 10 直接FK 16 12 4
3 5 8 間接FK 2 1 1
2 5 7 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
36,403人 晴、無風
20.5℃
24%
良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河本  弘
高山 啓義
上荒 敬司
佐藤 秀明
井上 知大
高橋  瞳
ハーフタイムコメント
清水エスパルス アルビレックス新潟
長谷川健太監督

●焦る必要はないがテンポを上げろ!

●ロングボールの対応はきちっとやること。

●シュートをどんどん打っていこう。落ち着いてまず1点返そう。
鈴木  淳監督

●もう1回粘り強く戦うこと。淡白になるな。相手の攻撃は遅らせるように。

●ボールを奪ったら早く、DFラインの背後に出ることを繰り返せ。

●2点目を取りに行く気でいかないとやられるぞ。もう1点取って勝とう!
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●新潟にうまくしてやられたという感じだ。立ち上がりのセットプレーでは、集中していたと思うが、先制点を奪われてしまった。先制されても、きちっと早い時間帯に返せれば、まだうまくゲームを運べたと思うが、逆にしっかりとブロックを作られて、なかなかチャンスも決めきれなかった。そういう中で、またフリーキックから2点目を決められてしまい、点を取れないままに時間だけが進んで、最後は焦ってしまった。

●柏戦、磐田戦と続いて、いい形でこの試合に臨んでいただけに、先制点で出鼻をくじかれたのが大きかった。アウェイの移動で多少体が重かったのかなというのはあるのかもしれない。早い時間帯に点を入れられたが、ゲームは支配していたとは思う。ただ、思うように自分たちの攻撃を仕掛けられないのも重なった結果だ。新潟のカウンターを狙うサッカーをさせやすくしてしまったというのはあるが、あれだけ引かれて守られて、このタイトなスケジュールの中でもそこをかき回していくような力がなかった。

●戸田を入れた狙いは、サイドを突きたいということと、左サイドから押し込んでクロスも狙っていきたいということ。最終的には3トップのような形で、前から行くしかなかったので、少しリスキーだったが、そういう形でやらせた。システム変えてメンバー変えたけれども、最後まで攻撃がうまく回らなかったという印象だ。

●ここはもう切り替えてやるしかない。また週末に試合があるので気持ちを切り替えて、短い時間だが、選手たちの気持ちを切り替えさせて、次のホームゲームの準備をしていきたいと思う。
試合後のコメント
伊東輝悦

伊東輝悦

連戦の疲れというのは相手も同じことだし、それほど影響はなかったと思う。試合展開に問題はなかったと思うが、セットプレーで先に点を取られたのが大きかった。その後の自分たちの攻撃にも工夫が足りない。ブロックを作られて崩すのは厳しいかもしれないが、中を固められていた分、サイドが空いていたので、そこをもっと有効的に使えればよかった。今日の敗戦を引きずっていても仕方がない。しっかりと反省して、いい意味で開き直って、次の一戦に臨みたい。
リーグ戦出場最多タイ記録に関しては、自分のプレーをしっかりやることを意識してここまでやってきた結果。通過点だと思うので、やれるところまでやっていきたい。
山西尊裕

山西尊裕

久しぶりの出場だったので、勝利につながるように導きたかった。自分がフル出場できなかったのも残念。
1点目は崩されたわけではなく、事故のような失点だったと思う。ただ、チームがその1点に固執しすぎてしまった。前半が終わったところで、もう少し落ち着いて選手個々人が判断できたのではないかと思う。結局、0-1という状況を気持ちの面でずっと引きずって、自分たちでリズムを崩してしまった。どういうことが相手にとって嫌なのかを、自分たちがピッチ内で考えてやらないといけない。自覚を持ってやっていくことが必要だと思う。
戸田光洋

戸田光洋

ピッチに立てたことは嬉しかったが、ピッチに立った以上、結果を出せなかったのは悔しい。足の状態に関しては、痛みは多少あっても全く問題はなかった。
出場する時は守備よりも攻撃を期待されているで、ゲームを見ていてサイドバックの裏をいかに取るかを考えていた。(藤本)淳吾や兵働らパサーのタイミングを見て、サイドバックの裏のスペースでパスを受けることを意識した。相手は引いているイメージはあったが、外からえぐっていけば突破できたと思うが、点につながらず残念。
原一樹

原一樹

負けたのが残念。早い段階で点を取られて、もっと攻撃的にいかなければならないと思っていたが、自分自身シュートも少なく不甲斐ない。気持ちの面でも負けてはいけなかったと思う。チームとしては試合前から勝とうという気持ちがあったが、先制を許してしまったのが大きかった。チャンスはあっただけに、決めきらないといけない。
鹿島戦は負けてはいけない試合。勝てるように気持ちを切り替えて頑張っていきたい。
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