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Jリーグ ディビジョン1 第24節
2008年9月13日(土) 15:03 @日本平スタジアム

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 コンサドーレ札幌
清水エスパルス 3 1 前半 0 1 コンサドーレ札幌
2 後半 1









枝村 匠馬[42分]
岡崎 慎司[62分]
西澤 明訓[78分]
得点者 [89分]西  大伍
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 28 高木 貴弘
市川 大祐 25 DF DF 5 池内 友彦
青山 直晃 26 DF DF 35 箕輪 義信
高木 和道 4 DF DF 3 西澤 淳二
児玉  新 2 DF DF 6 西嶋 弘之
マルコス パウロ 6 MF MF 7 藤田 征也 
伊東 輝悦 7 MF MF 16 大塚 真司
山本 真希 28 MF MF 33 鄭  容臺
枝村 匠馬 8 MF MF 8 砂川  誠
岡崎 慎司 23 FW FW 10 ダヴィ
矢島 卓郎 9 FW FW 11 アンデルソン
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 1 佐藤 優也
岩下 敬輔 5 DF DF 21 平岡 康裕
戸田 光洋 11 DF MF 29 ディビッドソン純マーカス
本田 拓也 16 MF MF 22 西  大伍
兵働 昭弘 13 MF MF 24 西谷 正也
原  一樹 19 FW MF 20 上里 一将
西澤 明訓 20 FW FW 13 中山 元気
長谷川健太 監督 三浦 俊也
IN ← OUT   OUT → IN
西澤 明訓 ← 矢島 卓郎[55分]
兵働 昭弘 ← 山本 真希[75分]
交 代 [HT]藤田 征也  → 西谷 正也
[HT]大塚 真司 → 上里 一将
[64分]砂川  誠 → 西  大伍
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
11 7 18 シュート 3 2 1 [64分]鄭  容臺イエローカード
[88分]ダヴィイエローカード
1 2 3 GK 11 5 6
6 2 8 CK 4 4 0
5 6 11 直接FK 7 4 3
1 2 3 間接FK 1 0 1
1 1 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,395人 曇のち雨、弱風
26.6℃
80%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
滝  弘之
小川 直仁
村上 孝治
岡野 尚士
小椋  剛
山崎光太郎
ハーフタイムコメント
清水エスパルス コンサドーレ札幌
長谷川健太監督

●守備については、しっかり対応している。残り45分も続けること。

●攻撃では、クロスをただ入れるのではなく、相手が嫌がるような速いボールを入れること。

●1点リードしているといって、中途半端なことはするな。もう1点取ってゲームを決めよう。
三浦 俊也監督

●中盤で主導権をとって、もっと自分たちの時間を作るように!

●攻・守において、もっとアグレッシブにプレーしよう!

●自分達の力を全て出し切ること!
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●どれだけ今日のゲームが大事かを、選手たちが理解してゲームに入ってくれ、90分間、素晴らしい戦いを見せてくれた。サポーターの方々も雨の中、最後まで熱い声援を送ってくださり感謝している。いいゲームをした後が続かないと言われていることを選手も感じていたので、ナビスコカップの勢いを今日のリーグ戦に繋げることができて、大きな勝利となった。

●狙い通りの形で点が取れた。1点目はいい形でサイドを崩しての速いクロスから、2点目は雨が降るコンディションの中、セカンドボールを狙おうとFW陣に話し、そういう意味で市川のシュートが素晴らしく、岡崎もよく反応してくれた。3点目も前線の選手が繋ぎ、何人かの選手が(ゴール前で)つぶれる中、最後は西澤が押し込む形で取れた。

●矢島の足が止まったこともあったが、攻撃が少し単調になってきたので、くさびを受けて前線に基点を作りたいという狙いで西澤を入れた。ガンバの試合でもそうだったが、点を取ることができるという確固たる自信が選手に出てきたのだと思う。(ゴール前に)ブロックを作る相手(を攻略するの)は難しいが、その相手から点を取れたことに選手の成長が見て取れる。枝村は自信を持ってやっているのがいい。それまでは、日替わりのようにメンバーを代えなければいけない状況だったが、次第に固まってきて、メンバーに慣れ、その中で自分の動きやポジショニングが整理されてきたのではないか。最後(ゴール前)の仕事がしっかりできるようになったのが大きい。

●ただ、最後の詰めの甘さという点で課題が残った。勝てるだろうという慢心、油断からの中途半端なプレーが失点に繋がった。相手は3点取られて戦意喪失する中で、(選手たちは)ホームなのだから、たたみかけるような姿勢でやってほしかった。ディフェンス陣は最後まで集中力を切らさずにやらなければならなかった。そこを次の神戸戦に向けて修正していかなければならない。最後までしっかり集中できるようになれば本物になってくると思う。これから、上へ上へ、前へ前へという意気込みで一つずつ足を進めていきたい。
試合後のコメント
マルコスパウロ

マルコスパウロ

これまでやってきたことを続けていくことが大事だし、チームに貢献して勝つことを心がけて今日の試合に臨んだ。チームには様々な決まりごとがあるが、その中でもしっかりと自分のプレーができた。今日ホームで勝てたことは大きいし、これからも順位を上げていきたい。次の神戸戦に向けてさらに練習に励んで、ピッチでより良いプレーを表現できるように準備していきたい。
高木和道

高木和道

失点したこと以外は90分が完璧に過ぎていった。チームのやることを理解し、チームの規律を守ってやれたと思う。自分たちのミスからピンチになることもあったが、ほとんどチャンスを作らせなかった。失点シーンは相手を褒めるしかない。相手は2トップでどうにかしようとしていたので、何も仕事をさせないように早めに(起点を)潰そうと考えていた。選手一人ひとりに力の差はないと思っているので、ポジション争いが激しくなることはチームにとっていいことだと思う。ナビスコカップ準決勝に勝った勢いを止めたくなかったし、今日勝点3をとれたことは大きい。どの試合も勝点3を狙って、一日一日準備をしていきたい。
兵働昭弘

兵働昭弘

今日はホームゲームでいい形で出来た。前半の1点でチーム全体が楽になって、なかなか点が入らなくても粘り強くやれたことが得点につながったと思う。自分自身、途中出場するときはチーム全体のバランスをみながらゲームをコントロールして、隙あらばもう1点を狙うことを意識した。ディフェンスもしっかりできて、自分のプレーが出せたと思う。最近は途中から入ることが多く、その場その場で役割が違っても、その役割を全うしようと考えている。今は攻撃のバリエーションが増えてきている。次の神戸戦でもいい試合をしたい。
枝村匠馬

枝村匠馬

納得できるゲーム内容ではないが、ホームで勝ててよかった。最後に失点しなければ、いい試合になったと思う。いい時も悪い時もあるが、今日はいい時間帯が長く続いた。点が取れず攻めあぐねていた時間帯で、(山本)真希からいいボールが来て得点できた。たまたまかもしれないが、真希とは(コンビネーションが)いい感じで出来てきている。後半の早い時間帯で得点できればと思っていたので、オカ(岡崎)が決めてくれたことも大きかった。チームは点が取れてよくなってきている。これからも勝っていきたい。ナビスコカップは決勝に行けたし、リーグ戦でも勝てるように頑張っていきたい。
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