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Jリーグ ディビジョン1 第26節
2008年9月23日(火) 14:03 @日本平スタジアム

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 東京ヴェルディ
清水エスパルス 1 0 前半 0 0 東京ヴェルディ
1 後半 0









原  一樹[78分]
得点者
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 1 土肥 洋一
市川 大祐 25 DF DF 2 福田 健介
青山 直晃 26 DF DF 3 萩村 滋則
高木 和道 4 DF DF 17 土屋 征夫
児玉  新 2 DF DF 22 服部 年宏
兵働 昭弘 13 MF MF 20 廣山  望
伊東 輝悦 7 MF MF 23 福西 崇史
山本 真希 28 MF MF 8 柴崎 晃誠
枝村 匠馬 8 MF MF 10 ディエゴ
岡崎 慎司 23 FW FW 19 船越 優蔵
矢島 卓郎 9 FW FW 36 大黒 将志
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 21 高木 義成
岩下 敬輔 5 DF DF 27 飯田 真輝
戸田 光洋 11 DF MF 24 吉武  剛
本田 拓也 16 MF MF 31 新村 純平
マルコス パウロ 6 MF MF 33 河野 広貴
原  一樹 19 FW FW 16 飯尾 一慶
西澤 明訓 20 FW FW 25 平本 一樹
長谷川健太 監督 柱谷 哲二
IN ← OUT   OUT → IN
マルコス パウロ ← 兵働 昭弘[56分]
西澤 明訓 ← 矢島 卓郎[73分]
原  一樹 ← 岡崎 慎司[73分]
交 代 [HT]福西 崇史 → 新村 純平
[47分]大黒 将志 → 平本 一樹
[81分]廣山  望 → 河野 広貴
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
6 6 12 シュート 7 3 4
2 5 7 GK 12 4 8
4 4 8 CK 2 0 2
6 8 14 直接FK 10 6 4
1 0 1 間接FK 2 2 0
1 0 1 オフサイド 2 2 0
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
15,206人 晴、弱風
27.6℃
62%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
澤田 嘉男
家本 政明
手塚  洋
八木あかね
田尻 智計
山崎光太郎
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 東京ヴェルディ
長谷川健太監督

●ピンチになっているのは、ミスから。あとはロングボール、その後のセカンドボールにしっかり対応すること。

●簡単にクロスを上げるのではなく、サイドを攻略すること。

●慌てず、辛抱強くせめて、まずは1点とること。
柱谷 哲二監督

●もう少し揺さぶりをかけていこう。

●守備は同じように粘り強く。

●気持ちを込めて戦おう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●今日の勝利は率直に大きな勝利だと思う。前節神戸戦で苦しみながら勝点3を何とか持ち帰り、その勝ちをさらに価値あるものにするため、なんとしてもホームで勝たなければならないゲームだった。掴みかけた流れを今日離してしまったら、逆戻りになりかねない状況の中、苦しみながらも勝点3を取ったのは非常に大きい。

●中2日というタイトな日程で、思うようなサッカーはできなかった。(ボールを)早く奪って、(ゴールを)狙っていたが、急ぎすぎた。ミスから押し込まれる場面もあり、もう少しボールを動かさなければいけないゲームだった。前半立ち上がりから得点を取れれば最高な展開になると思っていたが、なかなかプラン通りにはさせてもらえなかった。まず先制して、駄目押しして、と思い描いていたが、全く違う展開で苦しんだゲームとなった。立ち上がりの決定機を決められない中、選手たちは我慢して、(失点を)ゼロに抑えたことが、そういった精神的な逞しさが今日の最後のセットプレーでの1点に繋がった。

●中2日のゲームで相手もコンディションは同じなので、もう少しピッチを広く使いたかった。サイドチェンジやクロスもあまりなかったので、ハーフタイムで、もっと狙うときは狙うが、自分たちがボールを奪ったら落ち着いて展開しよう、と話をした。攻撃では時間を作れるようになったので、守備の面で行ったり来たりの展開がなくなった。そのため、ディフェンスラインも休む時間があり、相手の攻撃の芽を摘むこともできた。

●試合前から絶対に今日は勝て!、勝つ!、と選手たちには話していた。その信念は変えたくなかった。どちらも苦しい時間帯だったので、そのために交代でフレッシュな選手を入れて、点をもぎ取りたかった。パウロが入って攻撃が活性化されるなど、替わった選手が流れを変えてくれた。これまで全員で戦い、いろいろな選手を使ってきたが、出た選手たちが責任を持って自分のプレーをチームのためにしてくれたことが、こういう勝利の積み重ねに現れた。

●次戦まで1週間もないが、コンディションを整え、アウェイ鹿島戦で勝点3を持って帰れるように準備をしていきたい。
試合後のコメント
児玉新

児玉新

自分が先発で出て、連勝を止めたくないという思いで臨んだ。今日も暑かったので体力的にはキツかった。相手の2トップを抑えるために、センターバックが競ったあとに(中に)絞ってしっかりカバーすることを意識してやれた。結果として無失点になってよかった。個人的にはまあまあという感じなので、次の試合に向けてしっかりと課題を修正していきたい。今の勢いのまま勝ち続けたい。
原一樹

原一樹

チームが良い流れで、連勝できて嬉しい。アキさん(西澤)と「ワンチャンスをモノにしよう」と言ってグラウンドに立って、ディフェンスが必死に守ってゼロに抑えてくれていたので、FWとして点を取って勝つことを考えていた。セットプレーが鍵になると思っていたので、それがゴールにつながってよかった。(山本)真希がいいボールを蹴ってくれて、飛び込んでいったら入った。チームのコンディションがいいので、このまま勝ち続けて上位を目指したい。チームは層が厚く、真希のように長い時間ピッチに立てるように頑張っていきたい。サポーターや家族が応援してくれているので、試合に出たときは100パーセントの力を出して、点を取ってチームを勝利に導きたい。
青山直晃

青山直晃

大黒さんのゴール前での動き出しに注意して、そこは集中してやれたと思う。船越さんとは、何回か(ヘディングの)競り合いで負けてしまった。90分を通して良い状態でヘディングができないといけないと思う。まだまだやらないといけないことがたくさんある。今日の試合は、しっかりと守ってセットプレーで点を取れたことが大きい。チームはいい感じで来ているし、次の試合も続けていきたい。アウェイでの鹿島戦は苦手意識があるので、次節ではそれを打ち破りたい。
山本真希

山本真希

終盤に足が攣ってしまい、交代枠が残っていなかったので最後まで頑張ろうと思ったが、やはりキツかった。試合終了のホイッスルを聞いた時は嬉しかった。右足首については大丈夫。CKで原くんがうまく合わせてくれたのでよかった。勝てたのはよかったが、前半は攻めあぐねていたので、もう少し工夫した戦い方ができればよかったと思う。ただ、最後まで踏ん張って、セットプレーから点が取れたように、我慢強くなってきている。今後につながることだと思う。少しでも上に行けるように勝っていきたい。
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