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Jリーグ ディビジョン1 第29節
2008年10月18日(土) 15:04 @日本平スタジアム

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 川崎フロンターレ
清水エスパルス 2 1 前半 0 0 川崎フロンターレ
1 後半 0









枝村 匠馬[24分]
原  一樹[60分]
得点者
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 1 川島 永嗣
岩下 敬輔 5 DF DF 26 村上 和弘
青山 直晃 26 DF DF 4 井川 祐輔
高木 和道 4 DF DF 2 伊藤 宏樹
児玉  新 2 DF MF 8 山岸  智
山本 真希 28 MF MF 14 中村 憲剛
伊東 輝悦 7 MF MF 17 菊地 光将
兵働 昭弘 13 MF MF 11 ヴィトール ジュニオール
枝村 匠馬 8 MF FW 34 レナチーニョ
原  一樹 19 FW FW 9 我那覇和樹
岡崎 慎司 23 FW FW 10 ジュニーニョ
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 22 植草 裕樹
山西 尊裕 3 DF DF 18 横山 知伸
市川 大祐 25 DF MF 19 森 勇介
マルコス パウロ 6 MF MF 6 田坂 祐介
本田 拓也 16 MF MF 24 大橋 正博
戸田 光洋 11 FW FW 7 黒津  勝
矢島 卓郎 9 FW FW 16 鄭  大世
長谷川健太 監督 高畠  勉
IN ← OUT   OUT → IN
マルコス パウロ ← 枝村 匠馬[78分]
市川 大祐 ← 山本 真希[89分]
戸田 光洋 ← 岩下 敬輔[89分]
交 代 [54分]我那覇和樹 → 鄭  大世
[71分]山岸  智 → 森 勇介
[78分]村上 和弘 → 黒津  勝
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード兵働 昭弘[89分] 7 7 14 シュート 11 6 5 [68分]井川 祐輔イエローカード
5 4 9 GK 12 5 7
4 7 11 CK 9 4 5
4 9 13 直接FK 12 6 6
0 2 2 間接FK 6 2 4
0 2 2 オフサイド 6 2 4
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
18,716人 晴、弱風
23.4℃
48%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
川崎 英隆
西村 雄一
村上 孝治
二俣 敏明
佐藤 隆治
山崎光太郎
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 川崎フロンターレ
長谷川健太監督

●しっかりボールを動かして、2列目の飛び出しをうまく使うこと。

●後半は風上。その辺も考えてプレーすること。

●気持ちの入ったいいゲームだ。アウェイで負けている。ホームできっちり借りを返そう。
高畠 勉監督

●全体的にコンパクトに。2ndボールをしっかりマイボールにする。

●攻めの時の守の意識。守りの時の攻の意識。みんなで連動してサッカーをやっていこう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●これだけ多くのサポーターが応援に駆けつけてくれたゲームで、きちっと最後まで集中を切らさずにサッカーをして、勝利することができたのは非常に大きかった。プロである以上、試合で結果を出すということと、サポーターの気持ちを少しでも動かす試合をすることが使命だと思っているので、選手たちはプロフェッショナルらしい試合をしてくれた。

●今日のゲームは中断後の初戦、また、10月のホーム2試合の初戦でもある重要なゲームで、上位も下位も混戦している中、ここで勝つか負けるかが大きなポイントとなると思っていた。選手たちはチームとしての戦い方を理解して、アグレッシブに最後までプレーしてくれた。

●1点目は、(原)一樹がねばり強く左サイドでボールを持ち、岡崎もいいポイントに入り、枝村へ折り返すという、狙い通りの形で点を取ることができた。後半、なかなか立ち上がりに押し返せない時間帯が続いたけれど、自分たちの流れに引き戻せたことは大きかった。中村憲を抑えるための指示は特別にはしていない。試合のクローズの仕方に関しても、(選手交代等で)動こうとしていたが、動く余地なく、選手たちはバランスよく集中して戦えていた。

●まだリーグ戦が残り5試合あるので、気持ちを切り替えて、次のガンバ戦に向けていい準備をしていきたい。
試合後のコメント
兵働昭弘

兵働昭弘

勝たないと上位にはいけないので、今日は攻守とも集中して、いい戦いができた。セットプレーについては全体的にいいボールが蹴れていたので、追加点が取れればと思っていた。以前より切り替えが早くできている。相手に思うように攻撃させなかったのが勝因だと思う。自分はボールに多く触って、ゲームを作りながら、攻撃の起点になれればと思っていた。疲れたときにサポーターの声援は大きい。次もホームゲーム。勝ってナビスコ決勝に臨みたい。
高木和道

高木和道

川崎は一番破壊力があるチーム。今日の試合では押し込まれても最後まで自分たちの足が止まらなかったことが良かったと思う。(原)一樹やオカ(岡崎)など前線の選手がハードワークしてくれて、相手に簡単にプレーさせなかったことが大きい。川崎の前線の4人は驚異。個人個人で力が出せる選手たちだと思うが、それでも今日はしっかり抑えて、思い通りのゲームプランで戦えた。
これからは時期的に周りも含めて疲れてくるが、一人ひとりがしっかりと戦うことが大事になってくる。ナビスコ決勝だけでなく、目の前の試合にしっかりと準備をしていきたい。
枝村匠馬

枝村匠馬

運動量が多く、中盤が激しい戦いだった。原くんとオカ(岡崎)が崩してくれて、自分は決めるだけだった。決めなければいけない場面で決めることができて良かった。フォワードの2人ともキープも仕掛けもできるので2人が選択したプレーを自分がどのように次につなげるかが大事になるが、それが今はできている。
後半戦に入り、勝てるようになって、自分たちにとって自信になっている。次も強敵(ガンバ大阪)との対戦なので、しっかり戦ってナビスコ決勝に臨みたい。
岡崎慎司

岡崎慎司

日本代表に選ばれた誇りを持って、自分にプレッシャーをかけて試合に臨んだ。相手のセンターバックは速くて強いが、落ち着いてからいいプレーができた。(原)一樹さんとはお互い1点ずつ取ろうと言っていた。最初の1点目は一樹さんが僕を見てくれて、自分はシュートを撃てる態勢ではなく、折り返すしかなかったが、中にエダ(枝村)がいたし、エダにアシストすることができて良かった。2点目は正直、自分が取ったと思った。一樹さんの得点になって、結果的にアシストになったが、チームのために全得点に絡むことができ、チームのために仕事ができたと思う。
ディフェンス陣は頼もしい。ゼロ(無失点)に抑えてくれると僕らフォワード陣もがんばらなきゃと思う。お互い信頼関係が上手くできている。今の好調を維持して、サッカーは楽しいと思ってもらえるように次のガンバ戦も勝利して、ナビスコ決勝につなげたい。
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