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Jリーグ ディビジョン1 第31節
2008年11月8日(土) 16:04 @エコパスタジアム 

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 ジュビロ磐田
清水エスパルス 0 0 前半 0 1 ジュビロ磐田
0 後半 1









得点者 [45分]前田 遼一
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 1 川口 能活
市川 大祐 25 DF DF 2 鈴木 秀人
青山 直晃 26 DF DF 3 茶野 隆行
高木 和道 4 DF DF 19 岡田  隆
岩下 敬輔 5 DF MF 25 駒野 友一
兵働 昭弘 13 MF MF 38 ロドリゴ
マルコス パウロ 6 MF MF 17 犬塚 友輔
伊東 輝悦 7 MF MF 14 村井 慎二
枝村 匠馬 8 MF MF 24 松浦 拓弥
原  一樹 19 FW FW 8 ジウシーニョ
岡崎 慎司 23 FW FW 18 前田 遼一
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 21 松井 謙弥
児玉  新 2 DF DF 4 大井健太郎
山西 尊裕 3 DF MF 10 成岡  翔
本田 拓也 16 MF MF 16 名波  浩
山本 真希 28 MF MF 11 西  紀寛
大前 元紀 22 FW FW 22 カレン ロバート
矢島 卓郎 9 FW FW 9 中山 雅史
長谷川健太 監督 ハンス オフト
IN ← OUT   OUT → IN
山本 真希 ← マルコス パウロ[64分]
児玉  新 ← 岩下 敬輔[64分]
大前 元紀 ← 枝村 匠馬[79分]
交 代 [81分]犬塚 友輔 → 成岡  翔
[85分]ジウシーニョ → 西  紀寛
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード兵働 昭弘[22分]
イエローカード岩下 敬輔[60分]
1 8 9 シュート 7 5 2 [17分]ジウシーニョイエローカード
[21分]駒野 友一イエローカード
[79分]村井 慎二イエローカード
3 3 6 GK 14 11 3
0 2 2 CK 4 2 2
8 4 12 直接FK 16 5 11
1 0 1 間接FK 2 1 1
1 0 1 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
24,887人 曇、無風
13.4℃
87%
全面良芝、水含み
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
石埼 忠利
扇谷 健司
前島 和彦
原田 昌彦
数原 武志
花澤 秀登
ハーフタイムコメント
清水エスパルス ジュビロ磐田
長谷川健太監督

●前半、向こうも対応してきてチャンスはなかったが、守備は基本的に問題ない。

●サイドチェンジをうまく使うこと。

●慌てることは全くない。ただし、自分たちが仕掛けてこのゲームを動かすんだ、という気持ちで戦おう!
ハンス オフト監督

●ロングボールが多すぎる。細かいところに気を遣ってボールを大切に。

●最後まで集中して絶対に勝とう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●非常にもったいない、ふがいないゲームだった。(失点につながる)ああいう致命的ミスをしてしまうと、こういうダービーのようなゲームでそれをひっくり返すのは難しい。今日は、タイトなスケジュールの中で相手を凌駕する運動量というのは最後まで発揮することができなかった。ジュビロは2週間、この一戦に向けて準備をしてきたと思う。そういうこともあって、自分たちの良さを出せなかったのかもしれない。

●ジュビロの3バックのサイドを(原)一樹のスピードで突くなど、いろんなアクションを起こして、相手の組織を少しでも動かそうと狙いを持ってゲームに入ったが、それが結果としていい方に出なくて、残念な結果に終わってしまった。相手は5バックのような形で守ってくると予想したので、そうなるとなかなかそこを打ち破るパワーが、中3日、中2日でゲームが続いてきた今は難しいと思っていた。(相手守備陣に)多少ズレが生じればそこを突けるかなと考えて、後半は自分たちの形(中盤のひし形)に戻して仕掛けようという矢先に相手に得点を与えてしまったのが残念だ。

●(この試合に向けて)準備期間がなかったのは否めない。だからと言って、いつもの形で機能したかというとそれはわからない。ナビスコカップ決勝で大分に負けた苦い経験は、これからの戦いに活かしていかないといけない。今日はその第一弾の試みだった。準備期間が少ない中で、選手たちはよく戦ってくれた。これからその試みがプラスの方向に出てくる試合があると信じている。点は取れなかったが、前半(失点)ゼロで折り返せたので、全て悪いとは言えない。

●攻撃においては、相手の3バックも急増で、村井が市川に対して高い位置を取ってきたので、その裏を突けると思っていた。また、岡田と岡崎がマッチアップしていたので、個人の力で割れるんじゃないかと狙いはあった。市川のクロスから何回か惜しい場面は作れた。あとは、ミドルシュートをがんがん撃ちたかったが、今日は兵働や山本(真希)にその辺の意識が低かったのかなと思う。

●残り3試合、もう一度メンタル、フィジカルともにしっかり準備して、一つでも順位を上げて終われるようにみんなで精進していきたい。
試合後のコメント
高木和道

高木和道

結果は残念。3-5-2の相手に対しては勝率が悪いので、今日はいつもとやり方を変えていったが、あまり上手くいかなかった。最近のジュビロは激しく良い守備をしているので、先に点をやると難しくなると思っていた。相手が激しくきた分こちらにミスが多かった。また、相手の気迫が上回っていたのかなと思う。(エスパルスも)守備はしっかり出来ていたので、我慢の時間を続けていこうとしたが、失点してしまった。ミスしても周りの選手が声をかけてカバーしないといけない。今日の試合、負けはしたが、内容的には悪くないと思う。残り3試合、まだ上位にも行ける可能性があるのでしっかり戦っていきたい。
兵働昭弘

兵働昭弘

前半は(原)一樹を左サイドにおいて、そこを起点に攻めようとした。途中でパウロと自分のポジションを代えて、ボールを引き出そうと考えていた。FWに入ったボールに対してワンタッチで落としてもらってサイドにはたいて、という形を考えていたが、時間がかかってしまうと相手に寄せられ、(相手の)守備の人数が多くなかなか崩せなかった。後半はいつもの形に戻したが、失点して出鼻をくじかれた感じになってしまった。まだ時間はあったので落ち着いてやろうとしたし、チャンスがあればミドルシュートも狙っていたが、単調になってしまって、シュートになかなか持ち込めなかった。もうちょっと工夫出来ればと思う。次に向けて切り替えたい。
岡崎慎司

岡崎慎司

前半はシュートまでいけなかったが、サイドで起点を作ってパスをつなぐことはできた。ハーフタイム、監督には「いつも通り点を取りに行こう」と言われて臨んだ。後半に点を取られてそこから攻めようとしたが、前に前に行き過ぎてしまった。自分としては、チャンスはあったので決めていればと思う。相手もしっかり引いて守ってきたので、後半急ぎすぎる感じがあって、最後のところで足を出されてシュートブロックされてしまった。今日は、チャンスがあったのに決めきれなかったということに尽きる。うまくいった部分と悪い部分があったので、次までにしっかり反省したい。今日勝っていればという思いはあるが、悔いても仕方がないので、次はさらに強い気持ちで臨みたいし、天皇杯も優勝したい。残り全ての試合をしっかり戦っていきたい。
大前元紀

大前元紀

1点を追いかける状況で自分が入って、流れを変えて点を取らないといけないと思っていた。自分が起点になって、しっかりボールを回すことを考えていた。負けていたので前から行かないと、と思っていたが、ジュビロはしっかり守っていたので難しかった。途中から出た分、何とかしないといけない気持ちはあったが、前に行けるタイミングもなく、前の2人(原、岡崎)を孤立させてしまった。もっと前線と絡めればよかった。次は天皇杯で、トーナメントは負けたら終わりなので、しっかり切り替えて勝って次につなげたい。
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