最新試合情報

TOP SATELLITE / RESULT

アウェイは、スカパー!で行こう。

エスパルスのLIVEテキスト速報は公式ケータイサイトで!! サンプルはこちら≫

最新試合情報

Jリーグ ディビジョン1 第33節
2008年11月29日(土) 13:03 @日本平スタジアム

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 ジェフユナイテッド千葉
清水エスパルス 3 2 前半 1 2 ジェフユナイテッド千葉
1 後半 1









兵働 昭弘[26分]
オウンゴール[38分]
岡崎 慎司[76分]
得点者 [32分]巻 誠一郎
[85分]巻 誠一郎
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 30 岡本 昌弘
高木 純平 14 DF DF 2 坂本 將貴
青山 直晃 26 DF DF 14 池田 昇平
高木 和道 4 DF DF 4 ボスナー
児玉  新 2 DF DF 31 青木 良太
兵働 昭弘 13 MF MF 44 ミシェウ
山本 真希 28 MF MF 6 下村 東美
伊東 輝悦 7 MF MF 3 斎藤 大輔
枝村 匠馬 8 MF MF 16 谷澤 達也 
岡崎 慎司 23 FW FW 10 レイナウド
西澤 明訓 20 FW FW 18 巻 誠一郎
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 17 櫛野  亮 
山西 尊裕 3 DF DF 45 早川 知伸
岩下 敬輔 5 DF MF 7 工藤 浩平
マルコス パウロ 6 MF MF 36 深井 正樹
辻尾 真二 15 MF MF 41 戸田 和幸
矢島 卓郎 9 FW MF 43 根本 裕一
原  一樹 19 FW FW 11 新居 辰基
長谷川健太 監督 アレックス ミラー
IN ← OUT   OUT → IN
原  一樹 ← 西澤 明訓[68分]
マルコス パウロ ← 枝村 匠馬[81分]
岩下 敬輔 ← 高木 純平[86分]
交 代 [60分]斎藤 大輔 → 工藤 浩平
[67分]谷澤 達也  → 深井 正樹
[79分]ミシェウ → 根本 裕一
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード児玉  新[33分] 6 3 9 シュート 9 7 2 [43分]ボスナーイエローカード
[55分]青木 良太イエローカード
[89分]ボスナーイエローカード
[89分]ボスナーレッドカード
6 6 12 GK 6 3 3
5 2 7 CK 9 8 1
5 9 14 直接FK 17 9 8
1 0 1 間接FK 8 4 4
0 0 0 オフサイド 8 4 4
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
20,079人 晴、無風
15.8℃
62%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
三本松正敏
吉田 寿光
廣嶋 禎数
抱山 公彦
間島 宗一
山崎光太郎
ハーフタイムコメント
清水エスパルス ジェフユナイテッド千葉
長谷川健太監督

●もっと戦うこと。相手はリードされている状況でロングボールを使ってくる。2ndボールを負けずに拾うこと。

●攻撃は、サイドのスペースを使うなど、狙いをもってできている。

●もう一点取って、勝とう!!
アレックス ミラー監督

●中盤はもっと厳しくマークに行くように。

●サッカーに後悔はない。自分達ができるところを見せていこう。

●後半、頭の中を整理して集中して入ろう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●予想通り厳しいゲームとなったが、最後までよく戦えた。開幕戦が黒星でスタートした今季なので、なんとしても(ホーム)最終戦は白星で終えたかったし、順位を一つでも二つでも上げるために、今日は勝点3を取らなければならないゲームで勝ったということは、意義のある結果だった。

●西澤を先発させたのは、原も矢島も万全ではない状況の中で、西澤の前線でのポストプレーが起点となって、チームの一つのいいオプションになるだろうという思いから彼を使った。西澤は交代するまでよく走ってくれた。後半相手が出てきた時間帯に、いかに早く選手を入れて勝負するかが一つの狙いだった。原が何本かいい形にはもっていったが、もっともっとやってもらいたかった。ディフェンスラインは巻の前線での頑張りや、千葉の執念に苦しんだが、よく最後のところで体を張って戦ってくれた。

●2点目まではある程度予想通りの展開だった。3-1になった時点でゲームを終えられればとは思っていたが、ああいう形で最後は(千葉が)来るだろうなとも思っていた。全体を通してはゲームプラン通り。初めから簡単には行かないと予想していたし、点もこんなに入らない可能性もあった。オウンゴールになったが、あれ(2点目)は非常に大きかった。

●1失点目はマークが少し甘かった。ああいうクロスを上げられることは、試合前に選手たちに伝えてあったので、そのあたりの対応の甘さは修正しなければならない。今季、セットプレーからの失点が多かったが、今日の(2失点目の)あのフリーキックは仕方ないのかなと思う。巻の気持ちが上回っていたのだろう。千葉が最後捨て身で攻撃をしてきて、角度のないフリーキックだったが、ちょっと嫌な雰囲気があった。徹底的にマークしてやらせないようにすべきだとは思うが、あれは巻の気持ちが生んだゴールだと思う。点を入れられたら岩下を入れようと準備をしていた。

●リーグ戦は残り1試合あるので、最終的にどんな順位になるかわからないが、きちっと勝って勝点を積み上げて、来季に向けて、そして天皇杯につながるような順位で終わりたい。
試合後のコメント
西澤明訓

西澤明訓

ホーム最終戦で、たくさんの観客の前で試合に出られたことは幸せ。そういう場を与えてくれた監督とチームメイトに感謝している。昨日の夜は(負傷している)足首が痛くて眠れず、正直しんどかったが、こういう場を用意してくれた人たちに恥ずかしいプレーはできないと思って頑張った。いつも通り前線で起点を作り、チームを落ち着かせることを心がけた。今できることはやれたので悔いはない。試合では長いボールが多かったが、狙い通りにボールが通って攻撃につなげられた。ここ何試合かを見てきても、チームが強くなってきたと思う。みんなが苦労して苦しい時期を乗り越えてきたので、今日勝つことができてよかった。自分の交代の時、場内からも監督からも拍手をもらってすごくありがたかった。(清水は)地元だし、サポーターの温かい声援に感謝している。
高木和道

高木和道

相手の勢いが上回っているかなという感じはあったが、自分たちはボールをつないで、また長いボールも織り交ぜて、試合全体では優位に進められたと思う。攻撃においては、相手のサイドバックを引き出したいという狙いがあって、サイドを起点にしようとして、うまく攻撃ができたと思う。守備ではFWが前でよく走ってくれているので安定した守備ができているが、失点シーンは人数が足りている中でやられているのでそこは気を付けないといけない。ホーム最終戦を勝利で締めくくることができてよかった。ここ最近安定した戦いができているということで、みんなが成長できていることを証明できたと思う。
兵働昭弘

兵働昭弘

先制点の場面では、いいボールがこぼれてきたのでミートすることを心がけた。向こうは勝たなければならない状況で、激しく来ることは予想できた。少ないタッチ数で攻撃できればチャンスはあるし、ボールを回して中盤を支配することができた。球際でも負けないでマイボールにできたし、セカンドボールを注意していた。3点目を取れたことが勝利をぐっと引き寄せた。攻撃に関して、自分のところでタメが作れているし、ボールも出せたので満足している。シーズンの最初からこういうサッカーができれば何も言うことはないが、シーズンの中でしっかり修正してチームが一つになれたことは来季につながる。まだ天皇杯が残っているし、リーグ戦は最終節に勝てば順位が上がるチャンスもある。プロである以上は勝ちたいので、しっかり戦って勝利を掴んでいきたい。
岡崎慎司

岡崎慎司

相手は前から来ていたので、アキさん(西澤)とサイドの裏を狙っていた。アキさんとの2トップは久しぶりにやったが、アキさんのところでしっかりボールが収まるのでやりやすい。今日は最後に追加点が取れてよかったと思う。ヒョウさん(兵働)がいいところを見てくれていて、パスもよかった。中に折り返そうかとも思ったが、積極的に撃って入ってよかった。シュートの時GKは見ずに感覚とタイミングで撃った。目標の2桁得点を達成することができてよかった。ただ、チームは前半戦でなかなか勝てなかった。今日の試合は来年に向けていい勝ち方ができたと思う。天皇杯が残っているので、リーグ最終戦はそれに向けての大事な試合。しっかりと戦って今の調子を継続して、リーグ戦最後も勝って終わりたい。みなさんの応援はとても嬉しい。負けているときも来てくれて、ホーム最終戦にもたくさんの人が来てくれて、本当に嬉しく思う。
PAGE TOP

当サイトに掲載している記事・写真・画像などの無断転載を禁止します。 Copyright (C) S-PULSE All Rights Reserved.