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天皇杯 準々決勝
2008年12月20日(土) 13:00 @ユアテックスタジアム仙台

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 FC東京
清水エスパルス 1 1 前半 0 2 FC東京
0 後半 2
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
高木 和道[25分]
得点者 [49分]赤嶺 真吾
[50分]赤嶺 真吾
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 1 塩田 仁史
岩下 敬輔 5 DF DF 25 徳永 悠平
青山 直晃 26 DF DF 3 佐原 秀樹
高木 和道 4 DF DF 2 茂庭 照幸
児玉  新 2 DF DF 5 長友 佑都
兵働 昭弘 13 MF MF 6 今野 泰幸
伊東 輝悦 7 MF MF 10 梶山 陽平
山本 真希 28 MF MF 22 羽生 直剛
枝村 匠馬 8 MF MF 40 鈴木 達也
原  一樹 19 FW FW 9 カボレ
岡崎 慎司 23 FW FW 24 赤嶺 真吾
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 31 荻  晃太
山西 尊裕 3 DF DF 8 藤山 竜仁
高木 純平 14 DF MF 7 浅利  悟
本田 拓也 16 MF MF 15 エメルソン
マルコス パウロ 6 MF MF 30 大竹 洋平
矢島 卓郎 9 FW FW 13 平山 相太
長沢  駿 31 FW FW 32 近藤 祐介
長谷川健太 監督 城福  浩
IN ← OUT   OUT → IN
高木 純平 ← 岩下 敬輔[70分]
矢島 卓郎 ← 原  一樹[70分]
長沢  駿 ← 兵働 昭弘[84分]
交 代 [52分]カボレ → 近藤 祐介
[79分]鈴木 達也 → 藤山 竜仁
[86分]羽生 直剛 → 平山 相太
警告・退場 45 90 105 120 DATA 120 105 90 45 警告・退場
8 5 13 シュート 9 5 4 [17分]長友 佑都イエローカード
[22分]佐原 秀樹イエローカード
[76分]茂庭 照幸イエローカード
[83分]羽生 直剛イエローカード
3 4 7 GK 12 6 6
6 5 11 CK 9 4 5
6 13 19 直接FK 18 10 8
1 1 2 間接FK 0 0 0
1 1 2 オフサイド 0 0 0
1 0 1 PK 1 1 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,051人 晴、無風
10.8℃
63%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
細谷 一郎
高山 啓義
平野 伸一
大塚 晴弘
鍋島 將起
高野 知行
ハーフタイムコメント
清水エスパルス FC東京
長谷川健太監督

●どういう状況でも慌てないこと。

●押し込まれた時間帯に、ディフェンスラインの押し上げや前線がパスコースを作るなど、全員でサポートすること。

●バランスをとりながら、もう一点取りにいくこと。自分たちで残り45分、ゲームをコントロールして勝ちにつなげよう!
城福  浩監督

●バランスは悪くない。慌てないでいこう。

●ディフェンスの時に一発で飛び込まない。

●ビルドアップしてボールをつないでいく。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●負けて残念。我々の1点目もPKだったが、PKで失点し、さらに2失点目は与えてはいけない点だったと思う。この試合では、1点を返された後の切り替えがスムーズにできなかった。後半途中で、(高木)純平と矢島を入れて、より攻撃的にいってまずは1点を狙おうと考えていた。最後は長沢を入れてのパワープレーで、そこから何とか(FC東京ゴールを)こじ開けたかった。

●負けた気がしない、終わった気がしないという感じ。来週も試合が出来るような感じがしているが、負けたことは事実。きちっと切り替えて来季の準備をしていきたい。FC東京には是非、我々の分まで頑張って最後まで勝ち抜いてもらいたい。そして、たくさんのサポーターが仙台まで応援に駆けつけてくれて、とても感謝している。

●今季の中盤までは(思うように勝てず)とても苦しんだが、終盤戦は非常に収穫の多いシーズンだった。来季、補強するところは補強して、さらに、若い選手の上積みが期待できるし、ケガ人が戻ってくると思うので、よりレベルを上げて来季は戦えると思っている。
試合後のコメント
伊東輝悦

伊東輝悦

残念な結果になってしまった。少し後半の入り方が良くなくて、凌がなければいけなかった時間帯だったと思う。逆転されても早い時間帯だったので、まだ何とかなるだろうと思っていたが、「(点を)取りたい」という気持ちが時間の経過とともに強くなって焦ってしまい、1点が遠かった。
高木和道

高木和道

負けた気がしない。2失点目はキックオフの流れからボールを失っている。チームとして、いつもの悪い癖が出てしまった。PKに関しては自分も自信があるし、監督の指示もあって自分が蹴った。公式戦で(試合中の)PKを蹴ったのは初めてかもしれない。このメンバーでやれるのは天皇杯が最後ということで元日まで行きたかったが、今日はどちらに勝敗が転がってもおかしくない試合になってしまった。まだまだ成長しないといけない。ただ今季は若い選手が出てきて、チームとして成長できたと思う。来季につながる1年だった。
兵働昭弘

兵働昭弘

2失点してリードを許して、向こうがうまくファウルを誘ってきたような形になってしまった。いい流れが作れなかったが、それを言い訳にはできない。(審判の)判定については言ってもキリがないと思う。トーナメントはあまりリスクを負わず、我慢比べになる。後半立ち上がりにFC東京が前に出てくると思っていただけに、もっとシンプルにやれればよかったと思う。負けた気がしない。やりきった感じはないし、歯切れの悪い形で終了してしまった。
山本真希

山本真希

前半はいい形で終われたと思う。ハーフタイムに監督から「点を取られても慌てるな」と言われていたが、失点直後に入れられてしまった。2失点目がいらなかった。自分としてはボランチが起点になれればと思っていたが、ボールを受けた後のバリエーションがまだまだ足りない。今後は一つひとつのプレーの精度を上げていかなければいけないと思う。
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