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Jリーグ ディビジョン1 第30節
2009年10月25日(日) 15:03 @アウトソーシングスタジアム日本平

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 FC東京
清水エスパルス 1 1 前半 2 2 FC東京
0 後半 0









岡崎 慎司[7分]
得点者 [3分]鈴木 達也
[39分]オウンゴール
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 20 権田 修一
市川 大祐 25 DF DF 25 徳永 悠平
岩下 敬輔 5 DF DF 6 今野 泰幸
児玉  新 2 DF DF 4 ブルーノ クアドロス
太田 宏介 4 DF DF 5 長友 佑都
枝村 匠馬 8 MF MF 10 梶山 陽平
山本 真希 17 MF MF 28 米本 拓司
伊東 輝悦 7 MF MF 40 鈴木 達也
兵働 昭弘 13 MF MF 22 羽生 直剛
岡崎 慎司 23 FW FW 24 赤嶺 真吾
ヨンセン 18 FW FW 13 平山 相太
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 1 塩田 仁史
平岡 康裕 26 DF DF 3 佐原 秀樹
高木 純平 14 DF DF 8 藤山 竜仁
マルコス パウロ 6 MF DF 15 平松 大志
藤本 淳吾 10 MF DF 33 椋原 健太
永井雄一郎 9 FW MF 7 浅利  悟
原  一樹 11 FW MF 14 中村 北斗
長谷川健太 監督 城福  浩
IN ← OUT   OUT → IN
藤本 淳吾 ← 兵働 昭弘[68分]
原  一樹 ← 山本 真希[69分]
高木 純平 ← 児玉  新[78分]
交 代 [25分]長友 佑都 → 椋原 健太
[76分]鈴木 達也 → 平松 大志
[85分]羽生 直剛 → 藤山 竜仁
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード岩下 敬輔[89分] 5 3 8 シュート 11 7 4 [28分]平山 相太イエローカード
[33分]赤嶺 真吾イエローカード
4 6 10 GK 9 5 4
2 2 4 CK 8 4 4
9 7 16 直接FK 17 11 6
2 2 4 間接FK 3 1 2
2 2 4 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
19,275人 曇、中風
19.0℃
57%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
平山 博光
柏原 丈二
山口 博司
田尻 智計
間島 宗一
山崎光太郎
ハーフタイムコメント
清水エスパルス FC東京
長谷川健太監督

●動きがかたい。「よくやっている」でいいのか。「よくやっている」から脱却しないといけない!

●ボールをつないで、自分たちでテンポを作れ!

●まず1点。ひとつになって戦おう。後半45分で真価が問われる。
城福  浩監督

●相手の攻め残り選手を近くでしっかりとつかむ

●攻撃は攻めいそがない

●もう1点とりにいこう!
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●サポーターの声援に応えることができず、非常に残念。これが優勝の、上位のプレッシャーなのかどうか分からないが、やはり目に見えない重圧が選手たちにのしかかっているのかなと感じた。硬いというか、重苦しい展開で自滅に近い形の試合になってしまった。

●選手たちは気持ちがはやって、周りが見えていないという部分もあったと思う。だが、そういう中で立ち直っていくだろうと信じて前半を見ていた。後半、ちょっと兆しが見えて、なんとか自分たちのペースでと思っていたが、時間がどんどん経過してしまった。個人のミスもあるし、チームとして連携がとれていない面もあった。いい意味で開き直って、ボールを動かして大胆に攻めるということができればよかったが、それがなかなかできずに45分が過ぎてしまった。

●原因はいろいろあると思う。準備はしてきたつもりだが、できていなかったということは、準備が足りなかったということ。もう一度、きちっとできるように確認していきたい。FC東京にまた負けたことは非常に悔しいが、年間の順位で上回れるように残り試合を戦っていきたい。

●リーグ戦はあと4試合あるので、ここで諦めるわけにはいかない。天皇杯をはさむが、自分たちの力を信じてサポーターのためにも、いい形で戦えるようにしっかりと準備をして次のレイソル戦に臨んでいきたい。
試合後のコメント
伊東輝悦

伊東輝悦

自分たちのいいところをやり続けようと思っていたが、できなくて残念。早い時間に失点して、より難しい試合になってしまった。失点した後に切り替えて、すぐ追い付いたのはよかった。全体的に慌てているのが目立ったと思う。ハーフタイムに監督から「動きが硬い」と言われ、切り替えて後半に入ったが、ビルドアップのところで上手くいかず、いいリズムにできなかった。FC東京になかなか勝てていないので、今日のホームで勝ちたかった。一つひとつ勝っていくしかない。残り4試合は思い切って、楽しんでプレーしたい。
山本真希

山本真希

久々の先発で、守備ではしっかりとバランスをとって、攻撃ではチャンスに絡んでいこうと思っていた。ただ、シュートが1本しか撃てなかった。FC東京に中盤でうまくボールを回されて、主導権を握られた。ボールを奪った後の切り替えにおいても、自分たちのミスもあって、攻撃が狭くなり過ぎていたと思う。これからは勝っていくしかない。一試合一試合、決勝のつもりで試合に臨みたい。
岡崎慎司

岡崎慎司

ホームで負けて残念。これが自分たちの実力で、残り4試合につながる戦いができず悔しい。セットプレーで追い付けたところまではよかったが、オウンゴールでの失点は仕方ない。セットプレーでの得点は狙っていた。2本目もチャンスがあったので、そこで決めていればよかった。後半、より積極的にプレーできればよかったが、あと一歩というところで相手に守られてしまった。今日負けたからといって、諦めることはない。あと4試合、何も失うものはないので、ゴールにこだわって、勝利するために固い結束で戦っていく。
市川大祐

市川大祐

上位で戦う重圧を感じているつもりはないが、自分たちのリズムで出来なかった。ミスも多く、前半の立ち上がりと終了間際という大事なところで失点してしまった。特に同点に追い付いた後の前半終了間際の失点は防ぎたかった。大分戦に続いてクロスからやられているのは、しっかりと修正しないといけない。今日でJ1リーグ通算300試合出場を達成したが、自分自身では今日のゲームにうまく乗れず、プレーできなかったことが悔しい。ただ、今までやり続けたことをしっかりと見直して、これからも戦っていきたい。
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