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Jリーグ ディビジョン1 第31節
2009年11月8日(日) 18:34 @日立柏サッカー場

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 柏レイソル
清水エスパルス 0 0 前半 2 5 柏レイソル
0 後半 3









得点者 [25分]大谷 秀和
[36分]大津 祐樹
[62分]フランサ
[82分]フランサ
[89分]北嶋 秀朗
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 33 菅野 孝憲
市川 大祐 25 DF DF 13 小林 祐三
平岡 康裕 26 DF DF 6 パク ドンヒョク
児玉  新 2 DF DF 3 近藤 直也
太田 宏介 4 DF DF 22 橋本  和
枝村 匠馬 8 MF MF 34 杉山 浩太
本田 拓也 16 MF MF 28 栗澤 僚一
伊東 輝悦 7 MF MF 7 大谷 秀和
藤本 淳吾 10 MF MF 27 大津 祐樹
岡崎 慎司 23 FW FW 8 澤  昌克
ヨンセン 18 FW FW 10 フランサ
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 1 桐畑 和繁
高木 純平 14 DF DF 2 鎌田 次郎
マルコス パウロ 6 MF DF 25 村上 佑介
山本 真希 17 MF MF 15 菅沼  実
兵働 昭弘 13 MF FW 11 ポポ
永井雄一郎 9 FW FW 36 工藤 壮人
原  一樹 11 FW FW 9 北嶋 秀朗
長谷川健太 監督 ネルシーニョ
IN ← OUT   OUT → IN
山本 真希 ← 本田 拓也[40分]
永井雄一郎 ← 平岡 康裕[65分]
兵働 昭弘 ← 藤本 淳吾[78分]
交 代 [74分]橋本  和 → 村上 佑介
[84分]フランサ → 北嶋 秀朗
[89分]澤  昌克 → 工藤 壮人
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカード平岡 康裕[10分]
イエローカード岡崎 慎司[77分]
3 8 11 シュート 18 10 8 [56分]杉山 浩太イエローカード
5 6 11 GK 7 5 2
0 5 5 CK 1 0 1
4 9 13 直接FK 20 10 10
0 2 2 間接FK 1 0 1
0 2 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
10,007人 曇、弱風
16.6℃
83%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
岡村新太郎
飯田 淳平
下村 昌昭
竹内 元人
前島 和彦
大宮 純一
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 柏レイソル
長谷川健太監督

●まずは落ち着こう。1点取られた後にバタついてしまった。

●攻撃ではFWのサポートをすること。

●前半最後の10分台は良かった。次の1点が勝負。あと45分でひっくり返そう!!
ネルシーニョ監督

●狙った通りに戦っているが、後半は試合のペースをコントロールしていこう。やることは変わらない。

●DFは下がりすぎないこと。簡単なファールを与えないように。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●今日は完敗。完全にレイソルに圧倒された、情けない試合をしてしまった。選手はよく戦ってくれたと思っている。ただ、そういう中で気持ちの差が、一つひとつのプレーの差に出てきてしまい、最終的にスコアにつながってしまった。試合前から、多くのサポーターが熱い応援をしてくれて、なんとかその期待に応えようと戦ったが、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

●前半立ち上がりからレイソルが(攻撃的に)来ることはわかっていたので、その時間帯で失点を0に抑えれば、後半にチャンスはあると思っていたが、その一番苦しい時間でレイソルに先制点を取られて、相手が勢いに乗ってしまった。点の取られ方もあっさりしていた。シュートが平岡に当たってコースが変わったこともあるし、その前に平岡がハンド(の反則)を取られて動揺していたところはあると思うが、ゴール前の寄せや(シュート)コースに入ることをしっかりやらなければいけない状況だった。

●前線にボールが入ったときに、レイソルの選手が体を張って起点を潰してきた。岡崎にしても、フローデ(ヨンセン)にしても、前線で起点を作ることができなかったことが、後ろ(守備陣)を苦しくしたと言える。今まで、耐えるところを耐えて戦ってきたのを、今日のゲームでは辛抱しきれなかった。その辺の話も試合前にしたが、予想以上にレイソルの出足や気持ちが良かったことは認めざるを得ない。我々ももう一度、原点に立ち戻って、もっと戦うことを全面に出していかないとこのままずるずる終わってしまう。

●可能性がある限りは、優勝を狙っていきたいが、今日負けたことでタイトル獲得が厳しくなったことは認めざるを得ない。次のガンバ大阪とのホームゲームで勝って、ACL出場権獲得を目指す目標に切り替えなければいけない状況ではあるが、それでもまだ可能性のある限りはもう一度みんなで戦っていきたい。リーグ戦は残り3試合。3連敗なので、気持ちを切り替えて、いい形で終われるように来週からまたきちっと準備をしていきたい。
試合後のコメント
児玉新

児玉新

内容が良くなかった。実力というか、力をしっかり出せないのも自分たちの弱さ、力不足だと思う。守備に関しては、相手の攻撃でボールをもらいに下がった選手をしっかりと抑えたかったが、逆にディフェンスラインがずるずる下がって対応できなかった。どのタイミングで相手にアプローチするかや、カバーリングなども自分からしっかり声を出して、もっとやれればよかった。全体的に運動量が少なかった。3連敗だが、ここでしっかりと踏ん張らないといけないと思う。
枝村匠馬

枝村匠馬

ここ最近リーグ戦で勝てなかったので、チーム全体の意識として、しっかり初心に戻ってやっていこうという気持ちでこの試合に臨んだが、試合で上手く表現することができなかった。個人的にはポジショニングだったり、色々とやろうとしたことがあったが、うまくいかなかった。それ以上に相手が上回って、自分たちの駄目な部分があったと思う。とにかく残りの試合、全力を出して一所懸命やっていくしかない。
岡崎慎司

岡崎慎司

たとえ上手くいかなくても我慢するところは我慢して、踏ん張っていかなければいけないと思う。相手に先制点を取られたのが痛かった。やはり自分が前線の起点にならないといけない。自分がボールを収めることができればチャンスになっていたので、相手の守備も激しかったが、負けないようにしないといけない。こういうときに何とかしたかった。
山本海人

山本海人

自分が試合を壊した感じになってしまい、申し訳ない気持ち。夏場以降、エスパルスが上位に来て、対戦相手もエスパルスを分析するところが増えて、その結果として自分たちが抑えられて、失点するケースが増えていると思う。ただ、強豪と呼ばれるチームはそういう中でも勝っている。やはり、自分たちの気持ちの弱さであったり、経験のなさが出てしまった。この状況でもたくさん応援してくれる人がいるので、次のホームでガンバを倒して、しっかり勝ち試合にしたい。
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