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Jリーグ ディビジョン1 第7節
2010年4月17日(土) 14:04 @万博記念競技場

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 ガンバ大阪
清水エスパルス 1 0 前半 1 1 ガンバ大阪
1 後半 0









岡崎 慎司[70分]
得点者 [40分]明神 智和
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
西部 洋平 21 GK スターティング
メンバー
GK 1 藤ヶ谷陽介
辻尾 真二 15 DF DF 21 加地 亮
平岡 康裕 26 DF DF 2 中澤 聡太
ボスナー 33 DF DF 5 山口 智
太田 宏介 4 DF DF 4 高木 和道
兵働 昭弘 13 MF MF 23 武井 択也
本田 拓也 16 MF MF 17 明神 智和
小野 伸二 30 MF MF 10 二川 孝広
岡崎 慎司 23 FW MF 13 安田 理大
ヨンセン 18 FW FW 32 大塚 翔平
藤本 淳吾 10 FW FW 33 宇佐美貴史
武田 洋平 31 GK 控え選手 GK 29 木村 敦志
廣井 友信 27 DF DF 6 下平 匠
高木 純平 14 DF DF 28 菅沼 駿哉
伊東 輝悦 7 MF MF 8 佐々木勇人
山本 真希 17 MF FW 16 ドド
原  一樹 11 FW FW 18 チョ ジェジン
長沢  駿 20 FW FW 24 星原 健太
長谷川健太 監督 西野  朗
IN ← OUT   OUT → IN
高木 純平 ← 辻尾 真二[66分]
原  一樹 ← 兵働 昭弘[89分]
山本 真希 ← 藤本 淳吾[94分]
交 代 [62分]大塚 翔平 → チョ ジェジン
[79分]安田 理大 → 下平 匠
[92分]二川 孝広 → 佐々木勇人
警告・退場 45 90 DATA 90 45 警告・退場
イエローカードボスナー[40分]
イエローカード本田 拓也[68分]
イエローカードヨンセン[68分]
6 13 19 シュート 10 5 5 [58分]中澤 聡太イエローカード
[73分]チョ ジェジンイエローカード
3 6 9 GK 14 8 6
2 6 8 CK 6 4 2
5 12 17 直接FK 7 4 3
4 0 4 間接FK 4 1 3
3 0 3 オフサイド 4 1 3
0 0 0 PK 1 0 1
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
19,914人 晴、中風
14.8℃
42%
全面良芝、乾燥
90分
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
滝  弘之
岡田 正義
相葉 忠臣
穴井 千雅
奥谷 彰男
八原 基行
ハーフタイムコメント
清水エスパルス ガンバ大阪
長谷川健太監督

●消極的なプレーが多い。

●こういう状況で(試合を)ひっくり返す力がないと優勝できない。

●取られたら取り返せ! そういう試合をしよう!!
西野  朗監督

●大切なことは、今から守ろうとしないこと。守ろうとすれば必ずやられる。しっかり攻め抜くこと。

●全体で思いきりよくプッシュUPしていこう。

●中盤のパスを正確に。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●たくさんのサポーターが静岡から駆け付けてくれて本当に感謝している。勝点3をプレゼントできなかったことは非常に申し訳なく思っている。前半はガンバ大阪の術中にはまって、ボールは持てども、まったく崩せる形が作れなかった。いいようにあしらわれてしまった。

●ハーフタイムに、選手たちにはこのままでは優勝なんてとんでもない、こういう状況でひっくり返してこそ、チャンピオンになるチームにふさわしい、という話をした。後半はアグレッシブに戦ってくれたと思う。一番入りそうもないゴールが入って、入りそうなゴールがことごとくバーやポスト、藤ヶ谷選手(ガンバ大阪GK)に阻まれて、まだまだ力不足。トレーニングの必要性を感じた。

●ガンバのシステム(3-5-2)については、ある程度予想はしていた。(ガンバは)メンバー的に非常に苦しい台所事情なので、どんな戦い方であれ、ホームで勝点3を獲るんだ、まだまだエスパルスになめられてはいけない、という感じで戦ってきたと思う。そういう意味では術中にはまった前半だった。

●そういう中でも、3-5-2と4-3-3のミスマッチするところでイニシアチブをとってもらいたかった。相手のカウンターを怖がっている選手が何人かいた。カウンターを受けるのは仕方ない。あとは、エディ(ボスナー)と平岡に任せて、思い切っていけと、特に両サイドの選手に話をした。

●チェジン(チョ ジェジン)が途中から入って、やはり嫌な選手だと思った。昨季、彼に2戦ともやられた。ゲーム前にわざわざ律儀にあいさつに来てくれたが、「どうしてお前はこのゲームにあわせてリハビリをするんだ。もう一試合休んでおけ(笑)」という話をした。気持ちを前面に出して戦える選手で、彼の怖さは私たちエスパルスが一番わかっている。彼が出ることで前線にタメができて、2列目やワイドの選手をうまく活かしていた。リスタートでも脅威が増えた。彼が入ることでガンバの流れが出てきたと思う。

●今日は岡崎らしくない、ゴール前でのミスが多かったと思う。いつもの岡崎であれば、決定力のあるシュートをする。そのへんは足の痛みもあると思う。今週、右足でのシュート練習がほとんどできない状況だったので仕方ないのかな。それでも、彼のゴールに対する執念で、ゴールが生まれたと思う。

●交代の時間帯については、後半押し込む場面が多かったし、サイドの攻撃の崩しは高木が入ったことで良くなり、岡崎、フローデ(ヨンセン)、藤本、兵働にしてもシュートを撃てていたので、なかなか替えられないという感じがしていた。あのメンバーで1点を返して、その後もチャンスはあったので、動きづらい試合だった。

●移動の疲れについては、ガンバも同じ。ACL(AFCチャンピオンズリーグ)の厳しい戦いを連戦で戦ってきて、ガンバは中3日だったとは言え、蓄積疲労は相当のものがあったと思う。我々が山形に行って、中2日でこの試合を迎えたことはまったく理由にならないと思う。
試合後のコメント
平岡康裕

平岡康裕

前半立ち上がりから自分たちのペースで試合を運ぶことができず、苦しい展開になった。チャンスがあった中でも決めることができず、逆にPKで先に点を取られて、試合の流れが厳しくなってしまった。入りからアグレッシブに行こうと言っていたが、ロングボール主体の攻撃になってしまい、自分たちのリズムでプレーできなかった。自分が前線に上がったときに数少ないチャンスがあったので、それを決めていればと思う。相手のカウンターに関してはリスクマネジメントできたので、うまく対処できた。ただ、今日のような試合は勝ち切らなければならない。
小野伸二

小野伸二

試合前半、ロングボールを多用してしまった。ハーフタイムにみんなで確認して、自分たちのプレーをしようと話し合った。後半は繋ぐことを意識してプレーした。パスを繋いで繋いで、相手が崩れてスキができるように繋いでいけば、チャンスが生まれる。そういう試合ができれば勝点3を取れたと思う。試合の中で常に相手の裏を狙っていかなければならない。得点シーンに関しては、フローデ(ヨンセン)がうまく潰れて、オカ(岡崎)が2列目から入ってきたことは良かったと思う。
本田拓也

本田拓也

相手が引いて守ってきて、こちらはパスミスで自滅してしまった感があった。もっと押し込むことができればよかったが、ハーフタイムに監督に言われないとできないようでは、自分たちはまだまだということ。アウェイで勝点1というのは悪くないが、勝てたゲームでもある。勝ち切らないと、昨季みたいに引き分けが多くなってしまう。個人としては、守備ではしっかり守れているし、攻撃ではシンプルにやるよう心がけている。その繰り返しがうまくいっているのかなと思う。周りに兵働さんや伸二さん(小野)がいるので、うまくサポートできればと思う。
岡崎慎司

岡崎慎司

前半は消極的な試合になってしまった。ガンバのカウンターを注意し過ぎて、チャレンジできなかった。後半に入る前に、みんなとアグレッシブにいこうと確認した。自分としては、サイドに流れるのではなく、ゴール前にいるように意識した。(得点シーンは)フローデがいい落としをしてくれて、思いっきり撃ったら運良く入った。強引にいったことが良かったと思う。後半に(前半の課題を)修正できたことは良かった。チャンスを作ってもらって、それを決めるのが、このチームで求められる自分の役割。後半のような試合を常に90分間できるようにしたい。
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