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天皇杯 準決勝
2009年12月29日(火) 13:06 @エコパスタジアム

テキスト実況

清水エスパルス 試合終了 名古屋グランパス
清水エスパルス 1 1 前半 0 1 名古屋グランパス
0 後半 1
0 延前 0
0 延後 0
3 PK 5
岡崎 慎司[16分]
得点者 [56分]玉田 圭司
メンバー
Name No. Pos.   Pos. No. Name
山本 海人 29 GK スターティング
メンバー
GK 1 楢崎 正剛
市川 大祐 25 DF DF 32 田中 隼磨
平岡 康裕 26 DF DF 4 吉田 麻也
児玉  新 2 DF DF 5 増川 隆洋
太田 宏介 4 DF DF 38 三都主 アレサンドロ
兵働 昭弘 13 MF MF 10 小川 佳純
本田 拓也 16 MF MF 7 中村 直志
枝村 匠馬 8 MF MF 14 吉村 圭司
藤本 淳吾 10 MF MF 9 ブルザノビッチ
岡崎 慎司 23 FW FW 11 玉田 圭司
長沢  駿 20 FW FW 16 ケネディ
西部 洋平 21 GK 控え選手 GK 21 西村 弘司
岩下 敬輔 5 DF DF 2 竹内  彬
高木 純平 14 DF DF 3 バヤリッツァ
伊東 輝悦 7 MF MF 13 山口  慶
辻尾 真二 15 MF MF 28 田口 泰士
原  一樹 11 FW FW 17 巻  佑樹
ヨンセン 18 FW FW 19 杉本 恵太
長谷川健太 監督 ストイコビッチ
IN ← OUT   OUT → IN
ヨンセン ← 長沢  駿[HT]
辻尾 真二 ← 藤本 淳吾[84分]
原  一樹 ← 兵働 昭弘[112分]
交 代 [73分]中村 直志 → 杉本 恵太
[90分]ブルザノビッチ → 山口  慶
[114分]吉村 圭司 → 巻  佑樹
警告・退場 45 90 105 120 DATA 120 105 90 45 警告・退場
5 9 5 4 23 シュート 19 6 2 6 5 [10分]吉村 圭司イエローカード
[53分]ケネディイエローカード
[57分]田中 隼磨イエローカード
[119分]小川 佳純イエローカード
5 2 0 4 11 GK 20 5 3 10 2
1 5 4 1 11 CK 8 1 0 2 5
4 6 3 2 15 直接FK 16 0 2 8 6
2 0 0 1 3 間接FK 1 0 0 0 1
2 0 0 1 3 オフサイド 1 0 0 0 1
0 0 0 0 0 PK 1 0 0 1 0
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
19,578人 晴、無風
12.2℃
36%
全面良芝、乾燥
120分 PK戦
マッチコミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
滝  弘之
家本 政明
手塚  洋
宮島 一代
飯田 淳平
大石 裕樹
ハーフタイムコメント
清水エスパルス 名古屋グランパス
長谷川健太監督

●まずは落ち着こう。前半、すばらしいゴールで先制し、押し込まれてもよく耐えていた。

●次の1点が勝負だ。まだ試合は終わっていない。みんなで勝とう!!
ストイコビッチ監督

●前半のことは忘れて、このままのペースでプレーを続けよう。

●今以上に闘って、良いクロスを上げよう。

●カウンターに気をつけて、クロスをどんどん上げていこう。
試合後 監督コメント
長谷川健太監督

●サポーターや選手には深く感謝したい。最後まで大きな声援を送っていただき、選手も最後まで勝利を信じて、よく戦ってくれた。本当に悔しい。天皇杯を獲って、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)出場というのが、今季最大の目標だった。PK戦でも負けは負け。こういう形でタイトルを獲れなかったことに言葉が出てこない。ただ、選手は私を信じて120分とPK戦を戦ってくれて、素晴らしいゲームをしてくれた。悲観することなく、また前を向いて次に進んでもらいたい。

●ゲームプランとしては思い描いた通りだった。PKを取られたシーンもあったが、ケネディのヘディングシュートのシーン以外は、流れの中で崩されることなく、対応できた。(後半から)フローデ(ヨンセン)を入れて2点目をというチャンスもあったが、なかなか点を取りきれなかった。90分、120分の戦いでは、そこで決めきれるかどうかという差があったが、(試合展開は)思い描いた通りだし、選手はよく頑張ってくれた。

●サポーターの方々の気持ちに応えるべく結果を出したかったが、できなくて申し訳ない。これ(天皇杯準決勝)で一年が終わるという準備はしていなかったので、なんとも言葉にならないが、しっかり休んで、また次に向けて始動していきたい。今季本当に悔しい思いをしたので、来季はその悔しさをみんなで晴らしていきたい。
試合後のコメント
本田拓也

本田拓也

相手も同じ状況の中、90分間、そして延長戦で勝負をつけられなかったことが痛かった。試合はいい入り方ができた。後半も運動量が多かったが、1点が遠かった。平岡とアラタさん(児玉)としっかりコミュニケーションをとりながら、ケネディを抑えられたと思う。1点目のシーンは、兵働さんが走ってディフェンダーがつられ、オカ(岡崎)のところにコースが空いた。決めてくれて良かった。今日の試合は全体的にチャンスが多かったが、決め切れなかったことが結果に響いてしまった。それを来年に活かせればと思う。
岡崎慎司

岡崎慎司

今日は結果だけを求めて試合に臨み、先制点を狙っていた。タクくん(本田)がいいボールをくれて、いい形でチームに勢いを与えることができた。今日の結果は延長で点を取れなかった自分の責任。気持ちも入っていたし、試合内容が悪くてもみんなで戦って勝てればいいと思っていた。トーナメントはリーグ戦とは違い、勝負強さが出るので、負けたということは何かが足りないということ。チャンスを決めれば勝てたと思う。サポーターのみなさんも、勝つ気で今日スタジアムに来てくれていたと思うし、申し訳ない気持ちでいっぱい。この悔しさを忘れず、来年はJリーグで優勝したい。
平岡康裕

平岡康裕

勝てずに悔しい。結果が負けなので悔いが残るが、リーグ最終戦(名古屋戦)に比べればしっかりと対応できていたし、相手を上手く抑えられたと思う。ケネディはヘディングが強いので、周りはくさびに入ったときの球際に気をつけていた。延長に入っても自分たちのペースだったと思うし、負けた気がしないのでなおさら悔しい。自分の中では1年間で一番体が動いた試合。いつも以上にいいプレーができたと思う。
山本海人

山本海人

勝つことにこだわって戦った。チームメイトが120分間懸命に戦って、自分がPK戦で1本は止めたかった。相手(のGK)が楢崎さんということで良い対決をさせてもらえると、緊張はなくワクワクした気持ちになった。最後の5本目のPKに関しては、しっかりと反応でき、枠内なら防げたと思う。ただ、バーに当たった時には自分の背中に当たっていた。最後は自分が終わらせたような形になり、信じられないという気持ちだった。自分自身としてはプレーが戻ってきているので、このまま決勝に行きたかった。タイトルを獲れずサポーターに申し訳ない。来年、みんなが笑えるように、チームの中心となって、さらに頑張っていきたい。
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