2016年01月14日

サッカーとの出会い(中馬コーチ)


皆様、あけましておめでとうございます。
けんじコーチの第2弾となるブログ更新の日がやってまいりました!!

突然ですが皆さんはサッカーとはどのように出会い、どのようにサッカーを始めるきっかけになりましたか?

今回は、けんじコーチがサッカーを始めるきっかけとサッカーの楽しさを教えてくれた方を紹介したいと思います。

まずは、サッカーを始めたきっかけから話をさせてもらうと、自分には2つ上の兄がいます。兄の入る少年団の練習にいつもついて行き、父親とサッカーボールを蹴っていました!そんな生活をしていたので、自然とサッカーと一緒にいました。

小学生になりけんじコーチも少年団に入れることになりました。そこで出会ったけんじコーチにとって初めての「サッカーのコーチ」がサッカーの楽しさを教えてくれた川合コーチです。


▲けんじコーチにサッカーの楽しさを教えてくれた川合コーチ

川合コーチとの出逢いで、サッカーにどんどんのめり込んでいきました!!けんじコーチの恩師である川合コーチは、アンプティサッカー元日本代表です!!←コーチの自慢の一つ(笑)

アンプティサッカーって何?と、思われましたか?簡単に説明させていただきます。

アンプティサッカー(切断者サッカー)とは、主に上肢・下肢の切断障がいを持った選手がプレーするサッカーで、従来のように障がい者スポーツに必要とされた専用の器具を必要とせず、日常の生活やリハビリ・医療目的で使用しているクラッチ(主にロフストランドクラッチ)で競技を行うため、足に障がいを持つ人々にとっては、最も気軽に楽しめるスポーツとして海外、そして日本国内でも急速に普及・認知度が高まっているスポーツの1つです。

文字だけではわからないと思うので写真を観ていただきましょう!


▲このうしろ姿は「川合コーチ」
「11番」 背番号にこだわりがあるそうです。

写真でわかるように2本のクラッチで体を支えます。クラッチで体を支えながらサッカーをします。写真のように体を支えてシュートをしたり、パスをしたり、もちろんこのまま走ります。



そんな川合コーチが1月9・10日の2日間、「静岡障がい者サッカーフェスティバル」に参加するというので会いに行ってきました!!自分自身も久々にあうので少し緊張しましたが、川合コーチはいつもと変わらない笑顔でいました!

会場となったJ−STEPでは、アンプティサッカー体験会もやっており、そこにスクール生の姿もありました。体験者は慣れないクラッチの扱いに悪戦苦闘していましたが、新たな体験をしたのではないかと思います。

このように、サッカーというスポーツは、とても素晴らしいものだと改めて感じた2日間となりました。

最初にも書きましたが、川合コーチはサッカーの楽しさを教えてくれた方です。自分がそのサッカーに関わる仕事ができているのも、川合コーチのおかげであると思っています。これからも川合コーチに負けないように頑張っていきたいと思いますし、それが一番の川合コーチへの恩返しであるとも思っています。

いつの日か、自分が川合コーチにしてもらったように、「サッカーが楽しい!」という子ども達がたくさんになるように、今の仕事を精一杯頑張っていきたいと思います!

皆さん!!サッカーは楽しいですか??

今度のスクールでみんなに会った時に、聞いてみようと思います。