月別アーカイブ:2017年10月


2017年10月26日

道(古賀コーチ)


こんにちは。
今回は古賀コーチが担当します。


突然ですが、みなさんはこれまでにどんな道を歩んできましたか!?
この先どんな道を歩みますか!?


先日エスパルスの杉山浩太選手が今シーズン限りでの現役引退を発表しました。
杉山選手と言えば、エスパルスサッカースクール出身で
ジュニアユース・ユースを経てトップチームへと昇格し、
選手生活の殆どをエスパルスで過ごしてきた、
言わばスクール生の憧れ的な存在であり、目標とする選手の1人であると思います。
そんな杉山選手の現役引退。みなさんはどう感じたでしょうか。



古賀コーチはこんな風に思います。

サッカーに限らずプロスポーツ選手にとって引退は必ず訪れるものであり、
その決断は自分自身がするものであると。
引退には様々な理由があると思いますが、その決断を迫られたとき、
概ね2通りの考え方があると思います。



1つは潔く身を引くこと。
プロスポーツ界においてこのような決断をした選手は過去にも数多くいますね。
『もったいない。』、『まだまだできるのに。』、そんな声が聞こえてきそうです。



もう1つは、選手としての道を模索すること。
現役にこだわり、カテゴリーを変えてでも、
あるいは国内にこだわらず海外も含めて新天地を探すケースもありますね。



どちらが正解だとは言えませんし、どちらも正解なのかもしれません。
いずれにせよ自分自身が後悔のない決断をした結果だと思います。
それ以外ですと、ケガ等によりプレーできなくなってしまうケースもありますね…


『人は歩みを止めたときに、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。』



これは、ある有名なプロスポーツ選手が引退の際に残した言葉です。

杉山選手が今後どのような道を歩むのかはわかりませんが、
残り少ない現役生活が悔いの残らないものとなるよう頑張ってほしいですね。
みなさんも応援という形でサポートしていきましょう!!
そして、新たなステージでの活躍を期待しましょう!!



スクール生のみんなは、これからどんな道を歩むのでしょうか。
みんなには無限の可能性が秘められていると思います。
大きな夢を持ち、その夢に向かって1歩1歩確実に歩みを進めてください。
迷ったり、悩んだり、踏み外しそうになったり、そんな時はコーチ達がみんなをサポートしますよ!!
もちろん家族や友達、まわりのみんなも応援してくれていると思います。
そうやって、自分の夢に向かって頑張っている姿はとてもかっこいいです!!



そういえば、例のプロスポーツ選手はこんなことも言っていましたよ♪


『この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。』



以上、古賀コーチでした。
またスクールでお会いしましょう。





2017年10月19日

『静岡ダービー』(萩原コーチ)


こんにちは。
今回は駿東エリア、「トヨコーチ」こと萩原が担当します。


先週末、エスパルスにとって、大事な大事な試合がありました。

そう、『静岡ダービー』です。

Jリーグの数あるダービーの中でも、地域性や歴史背景からも、唯一無二の『ダービー』。
チケットは、異例の1週間前に完売。




当日は天候不良にもかかわらず、開門前からご覧の人だかり。

メイン・バック、両サイドスタンドも長蛇の列。





両チームの選手バスが到着すると、スタンドの外からも大きな歓声が沸き、
関心の高さが見受けられました。


試合前には、サッカースクールの特典でもある『前座試合』。
1年生西地区(静岡・瀬名・丸子・藤枝・横内・焼津・吉田・島田・榛原・相良会場)のスクール生、
約60名がトップチームの晴れ舞台に花を添えてくれました。






また、ピッチ内外でも様々のイベントが催され、

ハロウィンパルちゃんのお出迎えや、




IZA7どうぶつふれあいパーク、




静岡市観光親善大使の春風亭昇太師匠も来場してくれました。



結果は皆様ご承知の通り、残念なものとなりましたが、
4年振りのアイスタでの『ダービー』、心揺さぶられるものがありました。










2017年10月12日

魔法のシューズ!!(松尾コーチ)


 こんにちは。今回は藤枝エリア、「マツコーチ」こと松尾が担当します。ヨロシクです。

 さて、皆さんご存知の通り、エスパルスサッカースクールの
キッズクラス(年中、年長児)チャイルドクラス(1、2年生)では「上履きシューズ」を履いてプレーすることになっています。

「上履きシューズ」とはいわゆる幼稚園、保育園、学校で履く「うわばき」、「うわぐつ」です。今回はこの「上履きシューズ」にスポットを当ててみたいと思います。

 まず、なぜエスパルスサッカースクールで上履きシューズを採用しているかについては、既に入会時にご説明させていただいているとおりですが、以下のようなメリットを考えてのこととなります。

・軽い靴を履くことによって筋肉によけいな力をかけさせない
・よけいな力が抜けるので技術を向上させる敏感さに長ける
・裸足に近いフィーリング

なるほど、確かに上履きシューズは軽そうですし、生地も薄く、
裸足に近いフィーリングというのも頷けます。

 では、どれくらい重さが違うのか?実際に測ってみました。




上がキッズクラス(年長児)、下がチャイルドクラス(1年生)の子が履いていたものをお借りしました。
測ってみると、それぞれ、184グラムと210グラムでした。

一方、上履きはというと・・・。
同様に上の写真が年長児、下の写真が1年生のものです。





なんと!134グラムと148グラム!
驚愕です!! その差なんと50グラム以上でした。
両足では100グラム以上です。
片足50グラムの差が実際にどれくらいプレーに影響を及ぼすかを
数値に示すことはできないかもしれませんが、
軽い方が素足に近く、足の筋肉に余計な力がかからないことは明白であります。
子どもにとっての50グラムは大人が思っているよりも重く感じるかもしれません。
 また、このような文章も発見しました。
1970年代にはプレーヤーとして、その後は監督としてサッカー界に君臨したオランダの英雄「ヨハン・クライフ」氏の自伝です。
 そこにはこう書かれています。

「そしてこれこそが、若い選手達にスパイクを履かずにサッカーを推奨している理由だ。
 彼らは私がストリートで転ばない練習に費やした時間を逃している。
 若い選手に平らなソールの靴を与えることで、バランス感覚を鍛えることができるだろう。」
 ヨハン・クライフ自伝 〜サッカーの未来を継ぐ者たちへ〜 二見書房より抜粋





 文中にある「平らなソールの靴」、これは「上履きシューズ」そのものではないでしょうか?どうでしょう?
 今回のお話しはいかがでしたでしょうか。
はじめは、「え?上履き?」と不思議な感じもするかもしれませんが、
子どもの成長を考えてのことであります。
そして「上履きシューズ」にはこんな理由や、裏話があるのです。
あ、くれぐれもサイズはちょうど良いものを履いてくださいね。
さあ!上履きシューズを履いて、エスパルスで技と心を磨いてください!


2017年10月05日

癒し(朱コーチ)


こんにちは!今回のブログは清水エリアの朱(ちゅう)コーチが書きます。


みなさん、サッカーは大好きだと思いますが、
サッカー以外で大好きなものはありますか?!


コーチにはとても好きな物があります!

それは・・・お風呂です^^

しかも!お風呂が好きになったのは静岡にきてから・・・
水風呂に入れるようになったのも静岡にきてから・・・
最近は毎週のように疲れを癒すために行ってますよ!
家の周辺には4つくらいのお風呂がありますが、その日の気分で色々な所にいきます^^


お風呂の素晴らしさを
清水のコーチ達にアツく語っても伝わらなかった。。。


ので!


朱コーチが理想とするお風呂を絵に書いてみました!
(仕事中に・・・いやいやこれも仕事!)


隣のデスクの森コーチに笑われながら・・・



(仕事中にお絵かきかよ・・・)というプレッシャーを受けながら・・・


ついに完成しました!これが朱コーチが理想とするお風呂!



ようは・・・水風呂が重要です。
17度くらいの水風呂に熱い42度くらいのお風呂が最高のフォーメーション^^

あつ〜〜〜〜いサウナを入って冷たい水風呂にザブン!!!!!
最高です!!
シュートを決めた時よりも気持ちいいです!!!!!(嘘です)


僕の理想とするお風呂に一番近いのは

そう!!!!

駿河健康ランドです!



かっこいい!!!!



え?!
やっぱりか!!!!!
エスパルスを応援してくれてたんですね!!!!


どうりで行きたくなるわけだ^^

というわけで、スクール生のみんなも
サッカーで楽しい汗を流した後は、
駿河健康ランドでスッキリしましょう!!!!^^




清水エスパルス公式サイト

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