2018年11月22日

実はコーチ達はこんな事をしていました!


今回は、えばコーチ(江端)が2018年11月18日に開催された『親子ふれあいサッカーフェスティバルの裏側〜コーチの仕事〜』を紹介したいと思います。


皆さんご存知ですか? 親子ふれあいサッカーフェスティバルは今回で17回目!!
アイスタに会場を移してからは4回目の開催となりました。

コーチ達は、全体統括の東コーチを中心に9月から何度もスタッフミーティングを行い、このイベント成功の為に準備を進めてきました。







スタッフ用のしおりは全18ページで構成され、全体像や詳細を把握して準備するのに欠かせないアイテム。

私は、親子サッカー大会Dコートの試合担当として合計24試合を任され、皆さんと楽しくサッカーをさせていただきました。
市川コーチや杉山浩太さんも参加してくれて大盛況でした!







総合司会の松尾コーチは、事前に進行の確認やアナウンス準備を念入りに行い、当日は、喉のコンディションの為に、のど飴はもちろん龍角散ダイレクトやホットレモンを持参する徹底ぶり!!情熱やユーモアを入れた松尾コーチの人情が溢れる総合司会で会場も盛り上がっていました!
さすが松コーチ!







前日準備の関根コーチはたくさんの荷物を運んでいました。
「大きなイベントなので準備段階から責任の重みを感じ、参加者の皆様の為に頑張りました!」
by関根コーチ







ロッカールームには、エスパルスの歴代ユニフォームを展示!
ユニフォームと一緒に各コーチの年代別の想い出も紹介しました。

「前日準備では、パネルやユニフォームのレイアウトに苦戦しました。」
by富田コーチ









当日、運営統括の打桐コーチはインカムのチェックを開始。壁の時計はAM6:30を指しています。この日コーチ達は早朝6時にはアイスタで準備を開始していたのです!







コーチ以外にも、清水エスパルスSS静岡とSS榛原の中学生が会場準備や運営を手伝い、会場を盛り上げてくれました!
イベントの裏側を経験した彼等は、今後、サッカーや人間性においても大きく成長をしてくれると思います。







当日は、スクール生417組、一般101組の合計518組の参加がありました!
ありがとうございます。







今回、コーチを含む多くのスタッフが、皆様の記憶に残る素晴らしいイベントを提供できる様、長い期間をかけて準備をしてまいりましたが、参加者の皆様いかがでしたでしょうか?

私は改めて準備の重要性を感じ、この日の経験を日頃のスクールでも活かせる様に十分な準備をして日々頑張りたいと思います!参加して頂いた皆様、ありがとうございました。







『コーチョーPresents2018親子ふれあいサッカーフェスティバル』のイベントレポートは、近日中にエスパルスホームページにアップされますので、是非ご覧になってくださいね!