月別アーカイブ:2019年09月


2019年09月26日

JR清水駅にて


今回はマツコーチ(松尾)が担当いたします。よろしくお願いします。


仕事柄、JR清水駅に立ち寄ることが多いのですが、ある日のこと、駅の東口を出ると、ふと気がついたのです。
「あれは?なんだ?」と。

見上げると、何やら金属の棒がいくつも組み合わされてあり、うごめきながらキラキラと輝いています。近づいてみると作者の名前と作品のタイトルを冠したプレートがありました。

「この空のもとで」となっています。










視線を上げると、通りの向こうにも何か見えるではありませんか。
直径5mくらいはあるだろう円状の作り。そそくさと駆け寄り確認してみるとここにもタイトルと名前がありました。
こちらのタイトルは「空のむこう」。
作者はいずれも「西野康造」さんという彫刻家の作品とわかりました。二つの作品は清水駅のシンボルとして2007年に制作されたそうです。











彫刻家である西野康造氏を調べてみました。
西野氏のコンセプトを拝読させて頂くと、「私は、何か空気や風を感じさせるものをつくりたい。私の彫刻は、それらの大気に抱かれながら生きている私たち人間をも表現するものであってほしい・・・(西野康造オフィシャルサイトより抜粋)」とありました。

うーんなるほど。確かに二つの作品にそのコンセプトを感じることができる。(ような気がする。)作品を通して想いを伝えてしまう芸術家とはさてもすごい人であるなあ、と感慨を深める一方でふと思い立ったこともありました。

それは「コンセプトを表現する」という作業、これは我々コーチの仕事でもあるのです。

子どもたちに「価値ある運動」を提供し、「健全育成」を図る中で「サッカーの楽しさ」を味わってもらう。これは我々エスパルスのコーチのコンセプトであり使命でもあります。我々コーチはこのコンセプトを子どもたちに伝えるためメニューを立案し、指導を展開しています。子どもたちの成長は、かけがえのないものであるので身の引き締まる想いがします。


子どもたちが、「この空のもとで」、時空を超えた「空のむこう」までずっとずっとサッカーを、そしてエスパルスを愛してくれるよう日々精進を重ねて参ります。どうぞ今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。





2019年09月19日

コーチの好きな動物は・・・


こんにちは。
今回は古賀コーチが担当します。


みなさん好きな動物はいますか!?
コーチは以前からずっと狼が好きですね。

コーチは『自発的に単独行動をする』傾向があると自己分析しています。
誰かと行動をともにするのではなく、自ら好んでひとりで行動する人、集団とは距離を置くような人。

つまり『一匹狼』です。

『他人を寄せ付けない人』というようなネガティブな意味合いで使われることも多い言葉ですが、本来の意味には『人嫌い』であるとか『攻撃的』というような否定的なニュアンスはないそうです。

そう、コーチは『一匹狼』が好きなのです。
しかし、決して人嫌いとか偏屈であるとかではありませんよ。







まず、『一匹狼』の語源となった狼の生態について。

狼は雌雄のつがいを中心とした群れを形成し生活します。それは社会的であり、そこには明確なヒエラルキーが存在しています。そして、狼はその群れをとても大事にするようで、協力しあい、また、豊かな感情でコミュニケーションをとるそうです。

素敵だなと思う反面、なんだかイメージとは少し違うような気もします。そこには『一匹狼』を思わせるイメージは皆無です。
では、『一匹狼』とはなんでしょうか!?

それは成長して群れを離れた狼のことです。一匹狼となり新たな群れを作る仲間を探すのですが、中には群れに馴染めなかったり、群れを作ることを望まなかったりする狼もいるそうです。そうした狼はどこの群れにも属さずに生活をすることになるわけです。しかし、本来集団で行うことを全て一匹で対応しなければならず簡単なことではありません。それでも一匹でいることを望む狼はいるわけです。

このような狼の生態が冒頭の『一匹狼』という言葉のイメージを作り出しているのかもしれませんね。

つまり、狼には大きく分けて2つのイメージがあるわけです。『仲間思いのいいヤツ』であり、『集団行動を嫌うちょっと変わったヤツ』でもあるということです。

また、狼にはあまりよくないイメージもあります。グリム童話であったり、キリスト教であったり。嘘つきの人を表す際にも引き合いに出されることもありますね。
これらのネガティブなイメージについては、また機会があれば述べたいと思います。







このようにいくつかのイメージが思い浮かぶ狼ですが、次に、その生態を自分に当てはめて考えてみたいと思います。

群れを離れたがっているのか!?
そんなことはありません。仲間と協力して日々業務に取り組んでいます。
しかし『自発的に単独行動をする』傾向があるので『一匹狼』な部分が顔をのぞかせることもしばしばあります。

群れに属しながら『一匹狼』でいる。これってアリでしょうか!?
すぐには答えが出ないような気がしますが、思い切って行動を起こすことも一つの方法かもしれません。


今回は自分の好きな動物に例えて自己分析をしてみました。
みなさんも一度自分を振り返ってみてはいかがでしょうか!?新たな気付きや発見があるかもしれませんよ。

以上、古賀コーチでした。またスクールでお会いしましょう。





2019年09月12日

2年生招待サッカー大会


こんにちは。今回は清水エリアの『ゆうたコーチ』こと東が担当させていただきます。


今回の内容は9月8日(日)に開催した「エスパルスサッカースクール2年生招待サッカー大会」についてです。
サッカーを通して心身の成長を促し、他Jクラブの選手と交流をする事でレベルアップする目的で行ったこの大会は、

FC東京 サッカースクール
川崎フロンターレ サッカースクール
東京ヴェルディ サッカースクール
湘南ベルマーレ サッカースクール
松本山雅FC サッカースクール
ヴァンフォーレ甲府 サッカースクール
名古屋グランパス サッカースクール
清水エスパルス サッカースクール

の8チームで開催しました。

また、エスパルスサッカースクールからは、全スクールを代表して清水エリアから2チーム、駿東エリアから2チームが出場して試合を行いました。




〜J-STEPのピッチ〜




〜他のJクラブの選手たちと記念撮影〜




〜曜日の違う友達と初めてチームを組み試合へ〜




〜試合が終わると対戦表も随時更新!〜




〜暑い中、選手たちは必死にボールを追いかけます〜




〜試合の前はボードを使って作戦を考え中〜




〜自分たちで考えた作戦を試合で試し・・・〜




〜ハーフタイムはコーチと一緒に作戦の練り直し〜




〜みんなで協力して最後まで頑張りました!〜



いかがでしたか?
エスパルスサッカースクールは、スクール以外にも週末に様々なイベントを各エリアで開催しております。

イベントを通してサッカーの技術向上はもちろん、スクール生のみんなにはもっとサッカーを好きになってほしい!スクール生ではない子にはイベントに参加をしてもらい、少しでもエスパルスやサッカーに興味を持ってほしい!とコーチたちは思っています。

ちなみに9月、10月はスクールも無料体験のキャンペーンを行っています。
詳細は こちら から見てください。


最後に、11月17日(日)IAIスタジアム日本平で毎年恒例のイベントでもある『親子ふれあいサッカーフェスティバル』を開催いたします!スクール生はもちろん、スクール生ではない子も参加可能です!

たくさんのお友だちとふれあいお父さん、お母さんと一緒にエスパルスの選手たちも試合をおこなうアイスタのピッチで思いっきりサッカーを楽しもう!詳細は後日エスパルス公式サイトにて掲載しますのでお楽しみに。

昨年の様子は こちら から。


以上、ゆうたコーチでした。
最後まで読んでくれてありがとう。また、ピッチで会いましょう!!



2019年09月05日

清水エスパルスSS富士


みなさん、こんにちは!
今回は、富士エリア、にいコーチ(新野)が担当します。







普段は、富士田子浦スクールなどで指導をしています。

田子浦スクールのグラウンドもだいぶ青々としてきました。
ちなみにIAIスタジアムと同じ芝を植えています。(目指せIAIスタジアム!!)

興味がある方は、是非足を運んでください。


昨年度は、スクール活動やSSチームのサポートがメインでしたが、今年度から清水エスパルスSS富士U-15を担当させていただいています。







そして今年度から「エスパルス地域事業応援団」にエスパルスSS富士をご支援いただいております。
より一層、富士・富士宮の選手の為に、力を注いでいきたいと思います!!


エスパルスSS富士U-15は、昨年度先輩たちの頑張りで静岡県1部リーグ2位になり、リーグ昇格し、今年度から静岡県TOPリーグで戦っています。







やはりリーグが一つ上がるとレベルが高く、なかなか勝点も重ねることが出来ていませんが、何とか残留を目標に日々トレーニングに励んでいます。







今後もチーム共々エスパルスの為に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!







以上、にいコーチでした。