月別アーカイブ:2019年10月


2019年10月31日

週末は久しぶりに・・・


こんにちは!今回は藤枝エリアのてらコーチ(寺田)が担当します!


10月19日(土)は雨が降って広島戦の1年生前座が中止になり残念でしたね・・・。
次回の開催を楽しみにしておいてください!


さて、その日コーチは久しぶりにエスパルスSS榛原の活動に参加しました。
この時期の中学生は、2年生の新人戦と1年生のU-13リーグという公式試合とがあり、コーチたちは忙しくしております。

午前中は、2年生の新人戦を1試合だけ観戦しました。

試合前から自分たちで準備を頑張っていましたが、3年生の公式戦が終了し、自分たちがトップチームとなっての初戦ということで緊張は隠せない感じでしたね。











午後からは、場所を移動して1年生のU-13リーグの手伝いと次の試合の審判をやらせていただきました。









この2つの学年の中には、年中さんの頃に指導させてもらった選手が数名いるのですが、ベンチから試合を観ながら、「大きくなったなあ・・・」と感心していました。


また、久しぶりに中学生の公式戦の会場に足を運ぶと、お世話になった方々にお会いすることができ、嬉しい時間を過ごすことができました。

いろいろな場所に足を運ぶとたくさんの人に出会います。

自分に関わってくれた方々や、スクール生やSSチームのみんなに感謝する気持ちを忘れずに、また頑張ろうと思う週末でした。



2019年10月24日

サッカーを通してコーチが願うこと


こんにちは!静岡エリアの「アッツーコーチ」こと、大川井が担当させていただきます。


現在私は主に、静岡スクールの4才、5才のキッズクラスから、小学校1〜6年生のジュニアクラス、そして清水エスパルスSS静岡の14才(中学2年)、15才(中学3年)を担当させていただいております。

私自身の娘、息子もほぼ同学年の年頃なのですが、サッカーを一生懸命頑張っている子ども達・選手達を見ていると、率直に「上手になったなー」「たくましくなったなー」と感心することばかりです。そんな彼らを引き続きサポートしていきたいと思っています。


そんな中、最近我々コーチの仕事、使命(ミッション)はなんだろうと感じることがあり、一つの答えにたどり着きました。

それは子ども達を
「自立したサッカー選手にすること」
「自立した大人へ導いていくこと」 です。

全ての子ども達がプロ選手になれるわけではありません。
ですがその子ども、選手に応じた成長過程の中で、サッカーを通して様々な経験を積み、成功と失敗の中で学びを深め、少しずつ大人に近づいていってほしい。そしてエスパルスがそういった環境を提供し、その中で子ども達・選手達がますます成長し続けてほしいと願っています。


こちらの写真は、静岡エリア キッズクラスのスクール生!ここ数か月、成長著しい子ども達です!

友達と喧嘩したり、試合では勝つこともあれば、もちろん負けることも。
でも純粋にサッカーを楽しめるようになってきました!



▼ボールに集中してがんばってます!




▼とても良い笑顔ですね!最高!




そしてこちらは清水エスパルスSS静岡U-15。



▼公式戦最終戦後の様子




多くの皆さんに支えられ、一体感のある良いチームに成長しました!
SS静岡の選手達も充実した、良い笑顔をしていますね!

彼らには、選手個々が主体的に行動することの大切さや、仲間と協力し、競争して互いを高め合う事の大切さなど、コーチの私自身が逆に学ばせてもらった気がしています。


エスパルスの子ども達・選手達にはこれからもサッカーを通して、そしてエスパルスを通して、様々な経験の中で学びを深め、更に成長を続けてほしい!

我々コーチもそんな大きな責任を背負いながら、子ども達・選手達とポジティブに向き合っていきたいと思います(^_^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



2019年10月17日

2年前のスペイン旅行にて


こんにちは、今週は清水エリアのぐぁんコーチ(李)がブログを担当します。よろしくお願いします。


エスパルスに入って2年目となりたくさんの子どもたちと一緒にサッカーをすることができ、日々充実しています。
そんなぐぁんコーチは2年前あるところに旅行に行ってきました。

それがここ!!







スペイン バルセロナに10日間ほど行ってきました。
そこでバルセロナの小学生年代の試合を見てきたのですが、一言で言うと「驚き」でした。







見る前までは小学生なので、言ってもそこまで今まで見てきた小学生たちと変わりはないだろうと思っていました。ですが、実際にゲームが始まると、身体は決して大きい子ばかりではありませんし身体能力が全員高いというわけではないのですが、みんなプレーが大人びていて、やっているサッカーがバルセロナトップチームと変わりありませんでした。

ディフェンスラインから丁寧にボールを運び、絶妙な崩しを見せ続けていました。ゴールを決めて全員で輪を作り喜びを分かち合う姿さえ、大人に見えました。かといって、身体能力やボールコントロールの技術は日本の選手とあまり大差はありません。ですが決定的な違いは、いつどこでなにをしないといけないのかといった「プレーの判断」が実に正確で優れているということでした。

またバルセロナの選手1人1人は、圧倒的なスピードから左足の正確なクロスができるサイドバック、中盤でボールを受け少ないタッチでどんどんボールを動かし絶妙なポジショニングで前を向き決定的なスルーパスを出せるセンターハーフ、裏へ飛び出すスピードと抜群のシュートテクニックを持ったアタッカーなど、一目見れば分かる特徴をみんな持っていました。ですがその特徴も「いつその特徴を発揮するか」を実に良く理解し、自分が輝くためではなく、チームがゴールを決め勝利するために個の特徴を用いるということをチーム全員が分かっているように見えました。

今この状況で何をすればいいか、またその判断を決断に移すまでのスピードなど「判断力」は同じ年代の相手チームとは一味も二味も違うなと感じさせられましたし、最近マジョルカで活躍している久保建英選手もここバルセロナでフットボールを学び、あのプレーを身につけたと思うと納得がいきます。







ブレイクタイム?的な時間(↑上の写真)

スペインではジュニア年代の試合はハーフタイムではなく4回に分かれていて、選手全員が出ないといけないというルールがあるらしいです。全員にプレー時間が確保されているのは素晴らしい仕組みですね。







バルセロナジュニア年代の試合を見ていたときに、伝説のクライファートと写真を撮っちゃいました。子どもが試合に出ていて4点くらいゴールを決めていました。しっかり血を受け継いでいました。







この試合以外にも女子サッカーの試合も見てきました。
(肝心のトップチームは見られませんでした)


それ以外にも色んなところに行ってきました。







サグラダファミリア
圧倒的な存在感
目の前にあるカフェで初エスプレッソを飲み、まだ10年早いと悟りました。







カサ・バトリョ
個人的に一番心打たれた建造物でした!
昼も夜も見たのですがこの夕暮れ時が一番最高でした。







ゴシック地区
景色がとても良く歩いているだけで幸せな気持ちになりました。







エスクリバのパエリア
バルセロナのビーチ沿いにあるロケーション最高なお店。もちろん味も最高に美味しいです!
最近日本にも進出したみたいなので是非行ってみてください。


このブログを書きながら、やっぱり新しいことにチャレンジすることや新しいものに触れることが大事だなとふと思いました。
これからも一日一日を大切にし、スクール生のみんなと共に成長していきたいと思いますので宜しくお願いいたします。

以上、ぐぁんコーチでした。



2019年10月10日

富士エリア


こんにちは。
今回のブログは、富士エリア すず(鈴木)コーチが担当させていただきます。


皆さん9月からエスパルスサッカースクールでは、秋の無料体験会を開催していることを知っていましたか?9月&10月入会者にはエスパルスホームゲームのチケットをプレゼントしております。

エスパルスサッカースクールは、伊豆スクールから相良スクールまで県内18会場でスクールを開催しています。
今回は富士エリアのスクールについてスポットライトを当ててみたいと思います。


富士エリアには、主に3つのスクール会場があります。

まず1つ目のスクール会場は、『富士スクール』です。







富士スクールは、富士市久沢にあるエスパルスドリームフィールド富士にて、月曜日〜土曜日まで、キッズクラス(年中・年長)チャイルドクラス(1年生・2年生)J1クラス(3年生・4年生)J2クラス(5年生・6年生)スペシャルチャイルドクラス(1年生・2年生※選考会あり)アカデミーU-10(3年生・4年生※選考会あり)アカデミーU-12(5年生・6年生※選考会あり)と7つのクラスがあります。

クラスごとに担当コーチがいて、コーチへの質問などさらにグレードアップした内容のコーチ紹介ボードもSDF富士に掲示しています。スクール生みんなの性格とプレーに合ったコーチを探してみてください。









8月に人工芝をリニューアルしたので、完成したばかりのピッチでサッカーができます。雨や雪や嵐の日でもサッカーが出来る全天候型の施設です。







2つ目のスクール会場は、『富士田子浦スクール』です。







富士田子浦スクールは、富士市五貫島にある田子ノ浦埠頭グラウンドにて、火曜日にスペシャルチャイルドクラス(1年生・2年生※選考会あり)スペシャルJ1クラス(3年生・4年生※選考会あり)J2クラス(5年生・6年生)、水曜日にキッズクラス(年中・年長)チャイルドクラス(1年生・2年生)J1クラス(3年生・4年生)J2クラス(5年生・6年生)の6つのクラスがあり、清水エスパルスSS富士(富士市・富士宮市の中学生が中心のチーム活動)の監督である新野コーチ、柏木コーチから指導を受けられます。

ご存知の方も多いと思いますが、IAIスタジアム日本平&三保グラウンドと同じ天然芝グラウンドでサッカーができるエスパルスサッカースクール唯一のスクール会場です。











そして皆さんお待ちかね!?の3つ目のスクール会場は、すずコーチが担当する『富士宮スクール』です。









富士宮スクールは、富士宮市山宮にある山宮ふじざくら球技場で、金曜日にキッズクラス(年中・年長)チャイルドクラス(1年生・2年生)J1クラス(3年生・4年生)J2クラス(5年生・6年生)の4つのクラスがあります。







富士宮市といえば、みんな大好き「富士宮焼きそば」や日本サッカー界のレジェンド【澤登正朗】さんの出身地でもあり、富士山とゆかりの深い神社や施設が多い街です。富士宮スクールはエスパルスサッカースクールで一番富士山をきれいに観ることができる会場です。

そして富士宮スクールと言えばピッチが広いこと!!
練習前には広いピッチで伸び伸びと自主練習ができます。練習中はピリッと真剣に練習をして、普段は優しく練習中は厳しくかつ丁寧に指導しています。


どの会場でも、コーチ達は、みんなが楽しく安全にプレーでき、上手くなってもらえるように、スクール前に準備と練習メニューの打ち合わせをしてスクールに臨みます。









そんな3つの素晴らしい会場とコーチのいるスクールでサッカーをしたくなってきましたよね?

そんな時はぜひ無料体験にお越しください!
こちらからお申込みも可能です。

新しくサッカーをはじめたいみんな、さらにレベルアップをしてチームで活躍したいみんな、富士エリアのコーチたちはみんなを待っているよ!!


以上、すずコーチでした。



2019年10月03日

好久不見(お久しぶりです)from CHINA


今回のブログは、中国から井上コーチがブログを書きます。

2018年5月に中国遼寧省瀋陽市にある李鉄足球倶楽部に指導者派遣として来てから、早いもので1年半が過ぎました。

昨年11月に赴任5ヵ月の海外生活の様子やチームの紹介を、このブログを通して書きました。
今回も、海外生活の様子や李鉄足球倶楽部の話をさせてもらいます。




<U12集合写真>



中国の生活において、12月・1月のマイナス20℃近い寒さには驚きましたが、今の季節はとても空気が澄んでいて心地よい気候です。相変わらず交通量の多さと排水システムが整備されていないなか、道路の洪水や停電、断水は日常的にあります。
しかし、赴任当初とは違い、少し言葉を覚え一人でタクシーや電車にも乗れ、食事等で困ることは少なくなり、休日には電子マネー決済のレンタル自転車でガイドブックに載っていないような名所を訪ねる事が出来るようになりました。




<洪水の様子>




<レンタル自転車>



ここ李鉄足球倶楽部関係者が、当初から日本人の私を温かく迎え入れて親切に接してくれたおかげで、指導スタッフ、選手、保護者、現地の友人とも会話が増えて多くのコミュニケーションが取れるようになりました。




<エスパルススタッフ中国訪問時の歓迎セレモニー>



サッカーの指導においても、双方向のコミュニケーションが増えた為、選手や現地のスタッフと本心で意見交換が出来るようになり少しずつ信頼関係が構築出来るようになりました。

もちろん国や文化、育った生活環境が違うため、相手の立場や考えを全て理解することは難しいですが、お互いにサッカーというツールで尊重・尊敬しながらリスペクトの心を忘れずに持つ事が重要だと改めて感じました。

海外の中国に来て、改めてサッカーの持つ力、人と人のつながり、手を取り合う大切さ、その先の価値を感じる事が出来ました。




<U12広州遠征>



中国におけるサッカー指導においては、赴任した当初、指導者や選手達は目先の勝利への喜びには満ち溢れているものの、サッカーに必要な習慣(課題抽出、改善、長所、短所、分析、継続など)、育成年代におけるサッカーの原則や、人の話を聞く姿勢や集中力が少し日本人と違っていました。使用する道具の管理や感謝の心、日本では当たり前の習慣である片付けや周りへの気遣いや挨拶の重要性。何よりサッカーを楽しむ心と笑顔が必要だと感じました。

「やらされるではなく、何が大切かを感じて考え、自ら進んでやってみる」
ごく基本的な指導や教育から始めて1年半。現地スタッフや選手に少しずつ浸透し、少しずつ手応えを感じているところです。ただ、伝わっていると思ったら伝わっていなかったなど、どのような方法で歩み寄れるか、まだまだ日々試行錯誤しています。

アジア、日本、中国サッカーのレベルアップがエスパルスの発展につながり、双方の選手たちが競争し成長しあい、サッカーを通してみんなが笑顔で喜んでもらえることを目指しています。




<U8選手>




<U12選手>



スクール生のみんなも、仲間と一緒に笑顔でサッカーを楽しんでくださいね。
みんなの笑顔に会えるのを楽しみにしています。

『加油(頑張れ)』




<李鉄代表と>






<U12試合前の様子>






<?南区学校体育講師 講義と実践指導の様子>






<U8 遼寧省リーグ戦(クラブ立ち上げ初優勝)>




<おまけ: 瀋陽で買い物中、ポッキーの種類の多さに驚きました!>