2017年08月29日

エスパルスジュニアユース グリコチャレンジツアー スペイン遠征レポート@


エスパルスアカデミー グリコサポートプログラム グリコチャレンジツアー
清水エスパルスジュニアユースU-14 スペイン遠征レポート



8月27日(日) 〜グリコチャレンジツアー1日目〜


8月27日(日)から今年も『エスパルスアカデミー グリコサポートプログラム グリコチャレンジツアー』清水エスパルスジュニアユースU-14 スペイン遠征が始まりました。クラブスポンサーのグリコグループ様をはじめ、多くの方々のご支援・ご協力のもと遠征を実施させていただき、チーム一同心より感謝申し上げます。


チームは午前7時30分、保護者の方々に見送られ東静岡を出発し、羽田空港からドイツ経由でスペイン・バレンシアへ向けて飛び立ちました。













経由地であるフランクフルトに着陸の際に、機長アナウンスで清水エスパルスの選手たちに激励の言葉をいただきました。機長のサプライズに対する驚きと、日本を離れてもエスパルスの一員である責任を感じ、この遠征がスタートしました。



宿泊ホテルに到着した時は日付を越えていましたが、選手は長旅の疲れを見せず、明日からの試合に向けて準備を始めていました。移動中の機内では各自の時計を現地のスペイン時間に合わせ睡眠時間を調整するなど、生活リズムを時差で崩さない工夫を実施。またほとんどの選手がマスクを着用するなど、各選手が高い意識を持ってこの遠征に参加していることが見受けられました。







明日は午前にトレーニングの後、レバンテUDとスペインでの初戦を迎えます。明日の彼らのパフォーマンスが楽しみです。




8月28日(月) 〜グリコチャレンジツアー2日目〜


遠征2日目は散歩とストレッチからスタート。朝食後、ALBORAYA UDのグラウンドをお借りしてトレーニングを実施しました。











コートの半分をエスパルスが、もう半分をアルボラヤUDの同学年の選手たちが使用し練習を行いました。昨日が長時間の移動だったため、コンディションを調整しつつ午後の試合にむけて基本練習を中心に行いました。80分ほどの練習時間でしたが、緊張感のある集中した練習をすることができました。







練習の最後にグラウンドを提供していただきましたアルボラヤ関係者の方と記念撮影を行いました。練習会場の提供を快く受け入れていただきありがとうございました。







遠征初戦となったレバンテUD戦。試合が行われたのはレバンテUDの練習場で、この練習場は、トップチームからアカデミーまでが使用するピッチ7面、カフェやファンショップなども併設する充実した施設でした。













試合が始まると日本での試合とは異なる、外国人選手特有の間合いや距離感、寄せのタイミングなどに戸惑う選手たち。前半を0-0で終了します。

相手の特徴に慣れてきた後半は立ち上がりに先制するとその後もいくつかの決定的チャンスを演出。追加点こそありませんでした1-0で試合終了し、遠征初戦を白星で飾りました。









この試合で見せた選手たちの順応性の高さは素晴らしく、この後に続く強豪との強化試合でどこまで成長できるのかとても楽しみだと思いました。







グリコグループ×清水エスパルス
『エスパルスアカデミー グリコサポートプログラム』については こちら