2017年08月30日

エスパルスジュニアユース グリコチャレンジツアー スペイン遠征レポートA


エスパルスアカデミー グリコサポートプログラム グリコチャレンジツアー
清水エスパルスジュニアユースU-14 スペイン遠征レポート



8月29日(火) 〜グリコチャレンジツアー3日目〜


遠征3日目の午前は、昨日試合を行ったレバンテ練習場に行き、レバンテのトップB・ユースカテゴリー等の練習見学を行いました。選手たちはリラックスしながらも、間近で繰り広げられるプロ選手のトレーニングを真剣な眼差しで、時には自分のカメラで撮影するなどし、注意深く観察していました。








さらにバスに乗り、レバンテのホームスタジアム「エスタディオ・シウダ・デ・バレンシア」を訪問。スタジアム内にあるファンショップで買い物を楽しみ、レバンテ国際部の部長さんの案内でピッチに足を踏み入れることが出来ました。











歴史ある欧州クラブのホームスタジアムを目の当たりにした選手たちからは、無邪気なサッカー少年のような表情を見ることが出来ました。









遠征2戦目の対戦相手はスペインの強豪、バレンシアCF。試合開始90分前に雷が鳴るなど天候が心配されましたが、試合前には一旦雨も止み一安心。







キックオフの笛がなると、昨日の試合で外国人選手とのマッチアップに自信をつけた様子の選手たち。試合開始から相手の先手を狙った守備、ボールを奪ってからの素早い攻撃など、攻守において積極的な場面が観られ試合の主導権を握ります。すると前半21分GKとDFの間でボールを受けたFW千葉寛汰選手が相手GKをかわし得点。39分にはMF吉田愛哉選手のドリブル突破から最後はFW小島涼平選手が追加点を取り、前半を2-0で終えます。










後半開始直後、ペナルティエリア内でパスを受けた千葉選手が落ち着いたコントロールからゴールを決めます。3点目を奪うと気持ちが緩んだのか、後半5分、12分と立て続けに失点。ここからなんとか立て直し、36分に鈴木奎吾選手、39分に青木舜太選手が得点し試合終了。合計5-2で二戦連続の勝利となりました。

試合終了後、バスの中で夕食をとりながらマドリードのホテルに移動しました。ホテルに到着したのは午前2時。普段とは違ったアウェーの連戦を経験し、逞しく成長してほしいと思います。

この試合で見せた選手たちの順応性の高さは素晴らしく、この後に続く強豪との強化試合でどこまで成長できるのかとても楽しみだと思いました。






グリコグループ×清水エスパルス
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