2016年09月09日

アスリート育成プロジェクト クラブ外活動


「サッカー選手である前にアスリートの要素を」 をテーマに、エスパルス育成部では昨年からアスリートの土台となる姿勢や身体作りに対して取り組んでまいりました。そして今年4月よりエスパルスアスリート育成プロジェクトをクラブとして立ち上げ、今までの育成部所属選手に対する活動に加え、サッカースクールなどへの普及活動も行ってきました。


エスパルス育成選手の姿勢や身体・動作の変化も現れ、走り方や身体の使い方のレクチャーなど、少しずつ応用的な内容へと進歩し、その効果や結果は大会などでも少しずつ成果として現れてきています。








アスリート育成プロジェクトの最終的な目標は、
エスパルス育成部のみならず、地域の清水・静岡全体の底上げからの王国復活 です。

そのため、
エスパルスで行っている内容を地域に対しても発信して、地域全体でアスリートを育成できれば
と考えております。
 

その中で先日、4種中東部トレセン様や静岡市立清水桜が丘高校の主宰するスポーツアカデミー清水様より依頼を受け、クラブ外でも情報を発信してきました。







内容は、

・アスリートとは何か
・エスパルス育成部の運動能力の現状
・エスパルス育成部選手に対する取り組み
・姿勢と体幹トレーニング

などの基礎的な内容を座学と実技とで実施しました。









「エスパルスの育成組織に属しているのだから、全員運動能力は高い」とイメージするかもしれませんが現状はどうか・・・数値や動画を見ることで、アスリートの要素を持つことが重要で、そこに対する取り組みも大切であると感じてもらえているようでした。










今回レクチャーさせていただいた内容は、あくまで基礎的な部分ですので、そこを積み上げていくことでスキルを身につけ易いフィジカルになるはずです。今後は基礎となる土台形成から応用的な部分まで発信していければと思っています。

今後も地域へのアスリート育成プロジェクトについての発信を積極的に行っていきたいと考えております。
地域の皆様のご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。