2017年05月25日

アスリート育成プロジェクト 静岡県トレセン(4種)開校式にてレクチャーを実施


5月20日(土)に行われたU11-12(男女)静岡県トレセンの開校式にて、選手、保護者、コーチの方々に対してレクチャーをする機会をいただき、エスパルス育成部が取り組む「アスリート育成プロジェクト」の概要や実施内容、成果などを報告させて頂きました。











エスパルスで掲げているアスリートの定義や、具体的な内容として、基本姿勢や動きやすい姿勢(パワーポジション)、体幹トレーニングなどを紹介させて頂きました。会場の都合上、参加者全員で実技を行うことはできませんでしたが、デモンストレーションを参考に今後に活かして頂ければと思います。









「アスリート育成プロジェクト」で行っている内容は、ピッチ以外の所が大半であり、日常生活での姿勢や身体作り、食事など普段の練習(約2時間)以外でいかに継続して取り組めるかが重要になります。今回受講した選手や保護者の皆様も、受講直後は取り組む意識も高まっていると思いますが、これが1ヶ月なのか、1週間なのか、選手でいる限り続けられるかは自分次第になります。これらが習慣になり、無意識でも良い姿勢やプレーのための準備ができるよう日頃から取り組んで頂きたいと思います。


今回、エスパルスが目指すアスリート育成をクラブ外で発信するこのような貴重な機会を頂きましたが、エスパルスでの取り組みや成果の具体的な報告などは今後も積極的に行なっていきたいと思います。アスリート育成プロジェクトは「エスパルスに在籍しているから」という特別なものではなく、サッカー選手である以前のものでもあるので、是非多くの方々に興味を持ち取り組んでいただきたいと考えております。


そして、これらの取り組みにより数多くのアスリートが育成されることで、静岡のサッカーだけでなく、日本サッカー界の発展、また他の様々なスポーツ界においての発展にも繋がればと考えております。






エスパルスアスリート育成プロジェクトについては こちら