クラブ沿革

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クラブ沿革

2004避けて通れなかった分岐点

HISTORY of SHIMIZU S-PULSE since 1991

2004 避けて通れなかった分岐点

 三都主アレサンドロがチームを離れ、安貞桓やトゥットらも移籍。変革のときを迎えたエスパルスだったが、アントニーニョ監督体制でスタートした1stステージは11位、中断期間の監督交代により石崎信弘監督を迎えて臨んだ2ndステージも14位に終わった。

 クラブワーストを更新する年間順位14位と、結果的に見れば主力が抜けた穴を埋め切れなかった格好となったものの、アラウージョとチョ ジェジンが奮起するなど攻撃陣には好材料も。しかし、守備面ではリーグワースト5位の53失点を記録した。よりレベルの高いクラブに向けて避けては通れなかった茨の道。シーズン終了後には石崎監督の退任も決まったが、改革に向けてこの1年が大きなターニングポイントとなったことは間違いない。

 なお、アテネ五輪では黒河貴矢がエスパルスから唯一となるメンバー入り、そして西部洋平の成長などもあり、長年エスパルスのゴールマウスを守ってきた真田雅則がこの年で現役を引退した。

クラブスローガン

HARD & ATTACK 2004

 ハードなトレーニングで極限まで身体能力を高め、精神を研ぎ澄まし妥協なき攻撃的サッカーを展開します。『HARD & ATTACK』を標榜し、サポーターを魅了する『戦闘集団』へと生まれ変わります。

公式戦記録
Jリーグ ディビジョン1 1stステージ 11位(勝ち点16 3勝7分5敗 20得点、27失点)
Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 14位(勝ち点13 4勝1分10敗 17得点、26失点)
Jリーグ総合成績 14位
Jリーグヤマザキナビスコカップ ベスト8
天皇杯 全日本サッカー選手権大会 4回戦敗退
主な出来事
6月26日 アントニーニョ監督退任。石崎信弘監督就任
7月16日 アテネ五輪に黒河貴矢選手が選出
11月28日 石崎信弘監督退任
12月13日 Jリーグアウォーズにて日本平スタジアムがベストピッチ賞を初受賞
登録選手
No. 名前 name ポジション 出身地
1 真田 雅則 Masanori SANADA GK 静岡県
2 斉藤 俊秀 Toshihide SAITO DF 静岡県
3 池田 昇平 Shohei IKEDA DF 静岡県
4 ファビーニョ Fabio De Jesus (FABINHO) MF ブラジル
5 吉田 康弘 Yasuhiro YOSHIDA MF 広島県
6 平岡 直起 Naoki HIRAOKA MF 大阪府
7 伊東 輝悦 Teruyoshi ITO MF 静岡県
8 アラウージョ Clemerson De ARAUJO Soares FW ブラジル
9 北嶋 秀朗 Hideaki KITAJIMA FW 千葉県
10 澤登 正朗 Masaaki SAWANOBORI MF 静岡県
11 森岡 隆三 Ryuzo MORIOKA DF 神奈川県
13 平松 康平 Kohei HIRAMATSU MF 静岡県
14 高木 純平 Jumpei TAKAKI MF 熊本県
15 久保山 由清 Yoshikiyo KUBOYAMA FW 静岡県
16 西部 洋平 Yohei NISHIBE GK 兵庫県
17 鶴見 智美 Tomoyoshi TSURUMI MF 山梨県
18 ジャメーリ Paulo Roberto Gemelli Junior (JAMELLI) FW ブラジル
19 和田 拓三 Takumi WADA DF 静岡県
20 黒河 貴矢 Takaya KUROKAWA GK 愛媛県
21 高木 和道 Kazumichi TAKAGI DF 滋賀県
22 太田 圭輔 Keisuke OTA MF 静岡県
23 高林 佑樹 Yuki TAKABAYASHI MF 静岡県
24 鶴田 達也 Tatsuya TSURUTA GK 静岡県
25 市川 大祐 Daisuke ICHIKAWA MF 静岡県
26 阿部 文一朗 Bunichiro ABE FW 静岡県
27 村松 潤 Jun MURAMATSU DF 静岡県
28 鈴木 隼人 Hayato SUZUKI MF 静岡県
29 前田 高孝 Takanori MAEDA FW 滋賀県
30 山本 海人 Kaito YAMAMOTO GK 静岡県
31 杉山 浩太 Kota SUGIYAMA MF 静岡県

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